あなたの髪は大丈夫?市販メンズカラーの使い方と持続方法

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美容院とは違い、手ごろな価格で誰でも簡単に髪を染めることができる市販のカラー剤。

最近では、男性も多くの方が髪を染めていて、男性用のカラー剤まであるほどです。

しかし、価格が安い分、自分で塗る技術が必要になったり、アフターケアがあるかないかで髪色が落ちてしまったりすることもあります。

今回は、そんな市販のメンズカラーの正しい使用方法や、長持ちさせるコツなどをご紹介したいと思います。

まず知っておくべき!基本となるカラーの塗り方とは

市販のカラー剤というだけでも、たくさんの種類があります。

まず、誰でも簡単に綺麗に染めることができるのが泡タイプのカラー剤です。

美容院で髪を染めると、プロの美容師さんが染めてくれるので、髪に均一に色が入り、とてもきれいな仕上がりになります。

それに比べて市販のカラー剤は、素人ではしっかり色の入った部分と、あまり色が入らなかった部分で髪色に違いが出ることもありました。

しかし、泡タイプはカラー剤が泡で出てくるので、カラー剤が髪全体にいきわたり、色むらなく染めやすいので、初めて髪を染める方でも簡単に染めることができます。

もう一つは、クリームタイプです。

泡タイプに比べて初めてだと塗りにくくはありますが、液だれがしにくいので、周りを汚すことなく髪を染めることができます。

基本の市販のカラー剤は、1番、2番などの番号に分かれた袋に入っています。

袋から液体を表記通りに容器に移し入れ、よく混ぜればカラー剤は完成します。

男性の場合は髪が短いとカラー剤が残ってしまうことがありますが、残った分は次の時においておこう、などと思わずに、そのままにしておくと危険ですので毎回捨てるようにしてください。

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染めた色が長続きするかはシャンプーで大違い?


髪色を長持ちさせるには、実はシャンプーの仕方にも工夫が必要です。

当たり前のことですが、髪を染めた当日にシャンプーを必要以上にしすぎると、カラー剤も落ちやすくなってしまいます。

ゆっくりと内部まで色が浸透していくものですので、シャンプーのし過ぎには注意が必要です。

また、お湯の温度も重要で、カラー剤は熱いお湯にとても弱いんです。

髪を洗う際には、体温に近い37℃~38℃のお湯がベストです。

また、髪色を長持ちさせるのにとても効果的なヘアマニキュアというものもありますので、そちらを利用してみるのもいいですね。

正しいケアが髪質の改善に一番の近道!

髪をきれいに染めたり、髪色を長持ちさせるのに一番大事なのは、髪質だということをご存知でしたか?

逆に、傷んだ髪では色むらができやすくなってしまったり、すぐに色が落ちてしまったりします。

髪の傷む原因に多いのが、特に男性はお風呂上りなどの髪を自然乾燥で乾かしてしまうことです。

女性に比べて髪が短いと乾きやすいですが、髪が湿った状態が続くと雑菌がわきやすくなります。

シャンプーが髪に残っていたりしても雑菌はわいてしまいますので、しっかりと洗い流してください。

ドライヤーを当てる際にも、同じところにずっと高温の風を当て続けるのもよくありません。

カラー剤も髪も熱に弱く傷みやすいので、ドライヤーの風は5秒以上は同じところに当てないようにしましょう。

髪が濡れているときにブラッシングをするのもNG。

頭皮をとても傷めてしまいます。

面倒かもしれませんが、正しいケアをすることが髪色の持続にも繋がりますので、手を抜いてはいけません。

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まとめ

市販のカラー剤は、価格も安く、どこでも手に入るので、手軽に髪を染めることができますよね。

市販のものだと髪が痛んだり、きれいに染めることができなかったりというイメージを持たれている方もいらっしゃいますが、正しい使用方法と髪のケアを行っていれば、そんなことはありませんよ。

ぜひみなさんも、市販のカラー剤で