二人暮らしになってから光熱費がイタい出費に?お得な節約方法とは

光熱費

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結婚や同棲、ルームシェアなど、実家暮らしや一人暮らしから二人暮らしになった、
という経験は多くの人がお持ちだと思います。
 
 
家賃、光熱費、食費、家事など、すべて折版することができるので、お得に感じますよね。
しかし、いいことばかりではありません。
 
 
一人暮らしから二人暮らしになった方は特にわかりやすいかと思いますが、人数が
増えれば、もちろん生活費も増えます。
 
 
その中でも侮れないのが光熱費。

単純に独り暮らしから二人暮らしになったから光熱費も2倍、というわけにもいかず、
もっとかかってしまうこともあります。
 
 
今回は、そんな二人暮らしの光熱費について、詳しくご紹介したいと思います。

光熱費は節約するといくら安くなるの?

光熱費は節約

光熱費は、水道代、ガス代、電気代などの、生活費の総称のことです。

一人暮らしの光熱費の平均は約9,000円ほど、二人暮らしの光熱費の平均は約18,000円
ほど、3人暮らしの光熱費の平均は約21,000円ほどです。
 
 
一人暮らしから二人暮らしはほぼ2倍の子熱費がかかっていますが、3人以上になると、
増加の割合は大きく減ります。
 
 
人数が増えるからその分光熱費が高くなってしまうのは仕方がない、というわけでは
ないんですね。
 
 
工夫次第では、二人暮らしでも光熱費を安く済ませることはできます。
 
 
二人暮らしの代表的な節約方法は、できるだけ同じ部屋で過ごすようにする、
というものです。
 
 
別々の部屋で過ごしていると電気を2部屋分つけていなければなりませんが、同じ部屋で
過ごしていると、1部屋分の電気だけで過ごすことができます。
 
 
その時間分の電気代は、それだけで半分に節約することができます。

エアコンやテレビを使っている場合は、その電気代も半分になり、お風呂を続けて
入るようにすると、追い炊きの分のガス代も節約することができます。
 
 
また、日中の会社やお店、工場などがたくさん電気を使う時間よりも、夜間の方が
電気代は実は安くなっているんです。

なので、携帯電話の充電なども、できるだけ夜間のうちにすると節約になります。

コンセントをさしっぱなしにせずにこまめに抜く、というのもよく聞きますよね。
 
 
細かいことですが、これらを気を付けるだけで、1,000円以上安くなることも。
長く続けることを考えると、とても大きな金額ですよね。

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光熱費を節約できる料理のアイデアとは!

光熱費を節約

二人暮らしで他にも節約したい生活費といえば食費。

食費を節約するには自炊が一番ですが、少しは光熱費がかかってしまいます。
 
 
そんな自炊の際の光熱費の節約には、二人分の食事を一緒に作ると、ガス代や電気代を
節約することができます。
 
 
一緒に食事をとることで自然と会話が生まれ、二人の仲もさらに良くなります。
 
 
また、電子レンジだけでできてしまう簡単な料理もあり、光熱費の節約にもなるうえに、
時間も手間もかからず洗いものも少なく済み、一石三鳥です。
 
 
光熱費も食費も抑えて節約しながら、二人で一緒に料理を楽しんでみては
いかがでしょうか。

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その他にもおすすめの節約グッズ!

節約グッズ

光熱費も節約には、まずは家計簿をつけてみるのがおすすめです。
 
 
その月のかかった金額と、どのような生活をしていたかをノートにまとめて、高かった月、
安かった月を比べてみましょう。

 
 
何が原因で高くなってしまったかをつきとめて、次の月からそこに気をつけると、
今まで節約できないと思っていた分も安くなるかもしれません。
 
 
お風呂の水道代の節約には、シャワーに取り付ける節水「シャワーヘッド」がおすすめ。
付けるだけで出てくる水の量を調節してくれて、水道代の節約になります。
 
 
シャワーをこまめに止めることは意識している方も多いかもしれませんが、水の勢いは
なかなか意識できないですよね。
 
 
最近では半分も水道代を節約して切れるものもあるので、簡単に水道代を抑えることが
できてとても便利です。

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まとめ

二人暮らしでも工夫次第で、大幅な光熱費節約ができます。
 
 
同じ部屋で過ごす、お風呂や料理を一度にするなどの細かいことに気をつけると、
一つ一つは小さなものですが、積み重ねが大事ですよ。
 
 
できるだけ二人で一緒に過ごし、節約グッズなども上手に使って、光熱費を抑えましょう。