台風の対策ってどうするの!?窓が割れないようにする簡単な工夫

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最近台風が多くて物騒ですよね。
 
 
今はまだ何の被害も受けず大丈夫でも、いつ大きな台風が来て被害を受けてしまうか
わかりません。
 
 
津波や土砂崩れとは違い、台風の被害は土地を選ばすにどんな場所でも受ける可能性が
あります。

窓が割れたり屋根が飛んだり、雨が浸水して大切な家財が水浸しになってしまう
ということも珍しくはありません。
 
 
対策ができるものなら台風が来る前に、事前にして家を守りたいですよね。

今回は、そんな台風から大切な家を守るための対策方法について、ご紹介したいと
思います。

 
 

台風が来てしまうときの対策!太陽光パネルが飛ばされてしまわない前に

太陽光パネル

台風で屋根が飛ばされてしまう、という被害はよく聞きますよね。

屋根や地面に取り付けている太陽光パネルも、もちろん同じように飛ばされてしまう
危険があります。
 
 
太陽光パネルは本来、台風のたびに飛ばされてしまうようなことがないよう、ある程度の
強風には耐えられるように作られて設置されています。
 
 
メーカーごとに何度も厳密な検査が行われ、合格したもののみがみなさんのもとに
やってくるのです。
 
 
しかし、台風によって太陽光パネルが飛ばされてしまうという被害は実際に
今まででもたくさん起きています。
 
 
頑丈に作られているからといって、必ず大丈夫というわけではないのです。

ですが、太陽光パネルを固定するというのは実は難しく、あまり方法はありません。
 
 
なので、万が一飛ばされてしまった場合のために、台風が来る前にあらかじめ
自然災害保険に入っておくことをおすすめします。
 
 
飛ばされてしまっただけならまだしも、人や他人の家に当たってしまっては大変です。
あなたが当てたわけではありませんが、太陽光パネルもあなたの所有物になりますので、
あなたの責任になってしまいます。
高い賠償金を請求されることもありますので、自然災害保険には入っておきましょう。

 
 

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雨漏りが心配!事前に台風対策をして雨漏りから家を守ろう

雨漏り

台風の一番の被害といっても過言ではない雨漏り。

家財が浸水してしまって使い物にならなくなったり、床に雨が染み込んで腐る原因にも
なります。
 
 
定期的に屋根の瓦の状態をチェックしたり、ホースなどを使って屋根から水をかけ、
家の中に漏れてこないかなどを確認するようにしましょう。
 
 
瓦がはがれていたり、少しでも水か漏れてくるようなら、早急に専門業者に修理を
してもらってください。
 
 
また、屋根だけではなく窓にも注意が必要です。

台風は強い雨とともに、強風が吹いています。
 
 
その衝撃で窓が割れてしまうことも。

窓が割れてしまうと破片が飛び散ってケガをしてしまう危険もあり、大量の雨が
部屋の中に入ってきて、風邪で飛ばされた飛来物も飛んでくることがあります。
 
 
台風が来る前に窓の雨戸を必ず閉めておくようにしましょう。

また、簡単な対策方法として、段ボールを使った方法があります。
 
 
段ボールを窓のサイズに切り、それを窓に張り付け、ガムテープなどでしっかりと
固定します。
 
 
窓の補強と防音の効果があり、使い終わったら捨てることができるのでおすすめです。
 
 
庭の飛びやすいものは窓に当たって割れてしまうことがありますので、室内に
避難させておきましょう。

 
 

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まとめ

台風の被害は、皆さんが思っている以上に大きいです。

油断していると、あとで後悔してしまうかもしれません。
 
 
屋根や太陽光パネルは定期的に状態をチェックする習慣をつけましょう。
特に台風の多い季節に入る前や台風のあとは、次の台風に備えて念入りに。
 
 
窓も、簡単にできる補強で被害を抑えることができます。
台風はとても恐ろしい自然災害のひとつです。
 
 
軽くとらえずに、事前にしっかりと対策をしてくださいね。