ふくらはぎのむくみを取る方法とは?失敗しないむくみ解消法!

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むくみで足がだる重いという経験、一度はしたことありませんか?

特に女性はヒールを履いたり、体が冷えやすいことから

むくみで悩んでいる人は多いと思います。

私もむくみやすい体質なので、

普段からむくみケアをするよう心がけています。

そこで今回は体の中で特にむくみやすい

ふくらはぎのむくみ解消法をご紹介したいと思います!

ふくらはぎのむくみに即効できく方法ってあるの?

足のむくみのあのダルさ。

できるだけ早く解消できたらいいですよね。

そんな時にすぐむくみに効く方法があるんです!

・豊隆(ほうりゅう)というツボを押す

豊隆はむくみに効果的なツボです。

このツボを刺激することで、むくみが緩和されます。

場所は、すねの骨の外側の膝から足首の間で

筋肉が一番盛り上がっているところにあります。

ここを親指が沈み込むよう、ゆっくり垂直に押してください。

これならいつでもむくみを感じた時にできますよね!

・足首回しマッサージ

まず椅子に座り、右足を左太ももの上にのせます。

そして右足を持ち、足首を時計回りと反時計回りで

大きく19回ずつまわしてください。

その後、右足のすねの内側の骨にそって

手をグーにした状態で下から上に向かってさすりあげます。

右足が終わったら、左足も同様におこなってください。

・かかとあげ

むくみを感じても立ち仕事で座れないという人に

おすすめなのが「かかとあげ」です!

まず背筋を伸ばして真っ直ぐ立ちます。

そして足を肩幅に広げて、かかとを限界まで上に持ち上げてください。

その後、ゆっくり元の姿勢に戻すだけです。

この動作を20回程度繰り返すと、むくみが軽減されます。

これなら立ち仕事や通勤中でも、できるのではないでしょうか。

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ふくらはぎのむくみに効果絶大のストレッチとは?

・手足ぶらぶらストレッチ

これは私が普段寝る前にしているストレッチなんですが、

足のダルさが取れるのでご紹介させてください!

まず仰向けになり、手足を上に持ち上げます。

あとは持ち上げた状態で手足をぶらぶら動かすだけです。

この時手足をなるべく早く動かすのがポイントです。

これを1分ぐらい行うだけで足がだいぶ楽になります。

とても簡単なので、ズボラな私でも毎日続けられています!笑。

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ふくらはぎのむくみ解消後に再発しないための注意点とは?

上ではむくみを解消する方法をご紹介してきました。

解消できても、翌日にはまたむくみで

足がパンパンという人も多いのではないでしょうか。

足をむくみにくくするためには、

日常生活でも心がけなくてはならない注意点があります。

・適度な運動

ふくらはぎの筋肉には、足の血液を心臓に送る

ポンプの役割があります。

そのことから第2の心臓とも呼ばれているんです。

適度な運動をして

ふくらはぎの筋肉の衰えを鍛えてあげることで、

ポンプの役割をしっかり果たせます。

その結果体内の血液循環がよくなり、

むくみにくい体質への改善効果が期待できます。

運動量としては、普段歩くように心がけてみたり、

階段を使う習慣をつけるだけでも十分です。

・バランスのよい食事

普段の食事で外食やコンビニが多かったり

油っこいものやしょっぱい物を好んで食べている人は、

食生活の改善が必要です。

このような食生活をしていると、

ミネラルやビタミンB1、タンパク質不足になりやすいのです。

その結果、

体内の循環機能が低下してむくみやすくなってしまいます。

それを改善するには

バランスのよい食事を意識しなくてはなりません。

野菜を積極的に取り入れるようにしましょう!

和食はバランスのよい献立が比較的多くです。

ですから和食を食べるようにするのがおすすめですよ!

まとめ

むくみはそのままにしておくと、

症状が悪化したり、下半身太りの原因にもつながります。

そうならないためにも、日頃のケアが大切なんです。

その日のむくみはその日のうちに取り、

規則正しい生活をして、むくみにくい体質を目指しましょう!