甘いお菓子は何歳ころから食べさせる?小さいうちに与える問題は?

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うちの子は第一子ですが、年の近いいとこがいて、その子からもらったりして一歳すぎにはケーキ食べていました…

二歳前にチョコやクッキー、ラムネなどもデビュー。
食べる事が大好きな子ななので甘いものはかなり喜びます。

けど、甘いものって必ずしも必要な物でも無いし、子供が小さいうちから与えるのに不安を感じるママは多いのではないでしょうか?

子育ての考え方はその家庭その家庭で違うもので、他人がああしろこうしろというものではないでが、子供の食べ物についてひとつの考えをまとめてみました。

いつから大人が食べるようなお菓子をあげる?

これこそ各家庭さまざまのようで、0~1歳児で与えてしまう家庭もあれば4、5歳までは与えない方針の家庭もあります。

甘いお菓子を食べさせたくない理由には

  • 甘いお菓子は虫歯の原因になるから
  • 肥満の原因になるから
  • 体に優しい物をあげたいから


甘いお菓子を与えないのも、一人しかいなかったから実践できるのでしょうが、遅くても保育園や幼稚園に通い始めると拒否しきれずやがて食べるようになってしまいます。
 
 
なのであげないにこしたことはないのでしょうが、あんまりきつきつにしなくてもとも思っちゃいます^^;

甘いものはとりすぎるとよくないでしょうが、食べさせることが駄目なんじゃなくて、習慣にさせる与えかたが駄目だと思うので…

甘いものはあげないならあげないでいいだろうし、与えるならルールを決めるとか。

甘いものなんて大人でも子供でもちょっとした楽しみなんだと思います。

ちなみにうちの子供は虫歯はないです。

一歳すぎから歯医者で定期的にフッ素塗布やクリーニング、毎晩歯磨きもかかしてません。

ある程度の甘いものは仕方ないとおもってるので、しっかりケアはしています。

自宅では甘いものはヨーグルトやゼリー、手作りのシェイク(生のフルーツを冷凍して、牛乳とミキサーにかけるだけ)
、季節のフルーツがほとんどです。

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甘いお菓子をあげるメリット

甘いお菓子を与えることのメリットとしては、

  • 機嫌が悪い時でも機嫌がなおる(個人差によります)
  • 沢山食べる
  • おそらく友達と共有出来る
  • お友達の家に遊びに行っても同じ物が食べられる


これらのことがあります^^

ただ、これらのことは体の事には一切ふれてなく、その場しのぎなのですね^^;。

なので長い目で見てみると、それが本当に子供にとって良い事なのかは疑問に思うので習慣化だけは避けたいものです。

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甘いお菓子をあげるデメリット

一方、甘いお菓子を与えることのデメリットには

  • 虫歯になりやすい
  • 甘いお菓子は癖になる(常に欲しがるなど)
  • ヒステリックを起こしやすい
  • 肥満になりやすい
なんてものがあります

ここで注目してもらいたいのは、ヒステリックを起こしやすいという点です。

これは必ずしも甘い物を食べているから起こしやすいというわけではないですが、そういった傾向にあるという事です。

家の子はイヤイヤ期でもないのに、急にキレる!
なんて方は一度甘いお菓子や甘い料理など砂糖を使った物をやめてみるのも良いかもしれません。

もしかしたら何か効果があるかもしれませんよ^^。

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甘い物はお菓子だけじゃありません

甘いと聞くと=お菓子
って思いやすいですが、実はそれだけではなくお料理にもしっかり糖分が使われています。

砂糖を多く使った煮物、和え物などは育った地域や環境などに影響されます。

母親だけでなく、さかのぼったら曾祖母やそのまたご先祖様からの、昔ながらの日本料理には砂糖を多く使う傾向があったりするんですね。

現在では塩気も甘さも控えめというのが一つの常識のようになっていますが、昔のレシピを見てみると本当に多くの砂糖を使用してます。

料理の甘さは食材の甘さをいかしたり、ミリンを少量使って優しい甘さに仕上げたりと工夫してみるとよいですよ。

また「お総菜をよく買います」という家庭や「外食が多い」家庭は意外と砂糖を多く摂取しています。

食品は甘くしておいたらまずクレームはきません。
むしろ甘い方が食べやすく一般うけするものです。

そのような背景から知らず知らずのうちに砂糖は結構摂取しているものです。

なのでそういった事態を認識していると、それらに加えさらに甘いお菓子を与えるという考え方に変化が現れるかもしれないですよね^^

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まとめ

今、私の子供は保育園に通っていますが、保育園のママの中にはビックリするような食べ物を与えている方もいます。

特に兄弟がいる方は早いうちから、甘いお菓子やインスタント物を食べている傾向にありますね。

今は、仕事をしているママが大変多くその家庭のやり方もあるとは思いますが、忙しい中でも食べる物の大切さは考えていきたいものですね。

今をどうしのぐか?

より、

何十年後どうなっていたいか?
どうなって欲しいか?

という事が重要だと思います。

手っ取り早く、お菓子をあげておけばご飯まで待てる。
とか、欲しいというからあげる。

では将来の子供の体が心配になりますよね!

大人はそれでも良いかもしれませんが、これからが大切な小さな子供の場合はそれで良いと思っている方は少ないはずです。

食べる物の良し悪しは自分達で選んでいくものですが、子供が小さいうちは親が選択し、よりよいと思う物を与えていきたいものです^^