スマホやテレビに頼った育児の影響は!?反省を踏まえ控えた結果は?

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育児ではスマホやテレビが大活躍ですが、1人目はそれに頼りすぎてしまったせいもあるのか、とても反省しました。

そこで2人目育児ではスマホやテレビを控えた結果どのようになったのか、上の子と重ねてみたいと思います。

上の子の場合、余裕がなかった1人目

1人目の時は何もかもが初めてで余裕がありませんでした。

家のこともやらないといけないのに、うまく回らない。

どうしようかと思った時、ある日スマホの画面を見せたらピタッと泣き止みました。

『だからといって頼りすぎてしまった電子機器』

これはすごいと思った私は・・・

泣いてても手を離せない時はスマホを見せ、
やりたかった家のことをこなすようにしていました。
おすわりが上手に出来て安定した時期は、テレビを見させると静かになるので、テレビをつけて家事へ。

今思えば反省する日々です。

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乳幼児もスマホ依存?

そんな日々を過ごしていて、

泣けばスマホ
泣けばテレビ

と頼りきったある日気がついたのです。

赤ちゃんなのにスマホ依存になっていること、テレビに依存していることを。


でも気がついた時には時すでに遅しでした。

どんなに泣き叫んでも渡さないと決めても、いつまでも渡さないでいると近所迷惑にもなるし、疑われて通報されてしまう恐れも。

結局我慢のできない子になってしまい、3歳くらいになってようやく少しずつスマホやテレビから離れさせることができました。

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電子機器に頼らない生活を心がける

2番目が生まれて反省した私は、電子機器からとにかく離す育児にしました。

少し泣いても神経質にならず、しばらく様子を見ます。すると5分くらいで泣き止んで自分で遊んでいるんですね。

赤ちゃんにはべったりした方がいいと言う方もいらっしゃいますが、
しっかり愛情を与えること
と、母子依存は別の話です。


適度な距離を保つことで、母親である自分の心にも余裕が生まれていくことがわかりました。

どうしても機嫌が悪く泣きやまない時は、おんぶして家事を行うようにしました。

そして一緒にいる時はとにかく話しかけます。とにかくうたを歌います。

1人目と明らかに違うことは、私の言葉で泣き止むこと。

スマホやテレビでなければ泣きやまなかった1人目と、全く違います。

言葉が出る時期も上の子と比べるとはやく、語彙も豊かです。

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電子機器は大人のもの

心がけているとはいえ、どうしてもスマホの姿は見ますし、テレビはつけるものです。

そこで下の子には
「これは大人しか使えない大切なもの」
と、わかるまでに何度も教えました。

その代わり、本をいくらでも買い与えました。私も嫌になるくらい読み続けましたし、終わらない読書タイムに長く付き合いました。

3歳になる頃には本が好きな子になり、公共交通機関内でもわがままを言わずぐずることもなく、辛抱強い子になりました。

スマホなしでは出かけられなかった上の子どもと全く違い、改めてスマホ育児をした私を恥じて、上の子に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

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まとめ

近頃はスマホ育児がとても問題視されています。

頼るか頼らないかはその家の方針によって違うため自由ですが、しかし乳幼児のスマホ依存も確認され警鐘されています。

私が改めて思ったことは、ママの育て方で子どもが変わってしまうことです。

今では上の子もスマホなしでも大丈夫ですし、触らせることはありません。

しかし、視聴覚の刺激で色々なことを吸収し成長する0.1歳児に機械的なものばかり見せてしまったことは、やはり後悔でしかありません。

ママがとにかく話しかけること、自然に触れさせることで豊かな心の成長に繋がると思います。

皆さんも私のような失敗をしないよう、私の経験が参考になりますように。