佐原の大祭の交通規制と駐車場情報!見学した感想と楽しみ方のポイント

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佐原の大祭へのアクセス

電車(都心からのアクセス)

【東京駅】:JR総武線快速(快速) (38分)
  ↓
【千葉駅】:JR総武本線(普通) (18分)
  ↓
【佐倉駅】:JR成田線(普通)(13分)
  ↓
【成田駅】:JR成田線(普通)(30分)
  ↓
【佐原駅】

車(都心からのアクセス)

 首都高速道路~湾岸市川IC~東関東自動車道(約66km)~佐原香取I.C

高速バス

都市間輸送バス
 東京駅八重洲南口などから銚子~東京駅・浜松町線を利用(約90分)
 
 

関鉄グリーンバス
 東京駅八重洲南口から鉾田・麻生ルートを利用(約90分)

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佐原の大祭の交通規制と駐車場情報

佐原の大祭では、無料の臨時駐車場の用意があります。

電車の本数が少ないということもあり、駐車場は1000台となかなか多いです。

そのため駐車場が満車になることはありません。

なので基本的には何時に行っても車を停めることはできます。

無料駐車場:利根川河川敷臨時駐車場

お祭り中は交通規制が敷かれますが、駐車場は交通規制エリア外です。

そのため会場から徒歩15分~20分くらいと距離があります。

駐車場からは、シャトル舟を使うとお祭り区域まで川を渡って向かうことができます。

このシャトル舟は歴史ある佐原の町並みの中に流れる川を渡りながらお祭りの雰囲気を楽しめ大人気です。

大人往復券 1,300円
小人往復券 700円

シャトル舟は9:30~21:00の時間で随時運航しています。

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佐原の大祭を見学した感想

以前から行きたかった、佐原の大祭秋祭りに行ってきました。別名、諏訪神社秋祭りとも呼ばれていて、当日はおみこしや、日本屈指の大人形を乗せた山車が出て、かなり大規模なお祭りです。

関東3大山車祭りの一つと称され、約300年の歴史があるこのお祭りは、千葉県香取市で行われます。

総ケヤキ造りの山車本体には、関東彫りの重厚な獅子や龍などの彫刻が飾り付けられ、眺めているだけでも圧巻でした。

一見の価値はあると思います。日本三大囃子である佐原囃子の音があたりいっぱいに響いて、とても賑やかでした。小江戸と呼ばれる町並も美しく、お祭りにマッチして、風情たっぷりの祭りです。

当日は10:00から22:00までの間大幅な交通規制が行われるため、車で行く人は注意が必要です。

また、交通規制に伴って、路線バスや循環バスの一部が運休となったり、迂回運行を行う場合があったりするので、事前に調べておく必要があります。

交通規制区域内を通行する際は、通行許可の申請手続きが必要です。

なんでもこのお祭りには毎年30万人以上のお客さんがこの佐原の大祭に訪れているそうで、駐車場も無料の臨時駐車場が用意されていました。

会場からは少し離れているのですが、駐車場からシャトルバスも出ていました。

私も駐車場からのシャトルバスを利用したのですが、料金は大人片道200円でした。1000台ほど駐車できる大きな駐車場でしたが、早めに行った方が良いと思います。

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佐原の大祭の2018年行事日程

佐原の大祭の公式サイトはこちらです

佐原の大祭の紹介