nhkの受信料請求がしつこい!どうしたらいいの?

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nhkの受信料の請求がしつこくて困ったり、

嫌な経験したことありませんか?

少し前には、nhkの受信料をめぐって

裁判になったケースがニュースで取り上げられていたりと

受信料に関して問題となっています。

そこで今回は

nhkの受信料請求の対応などについてお話ししたいと思います!

しつこい受信料請求!払いたくないと思って当然?

nhkの番組をあまり見ない人にとって

受信料を払うことに対して

不満や疑問を持っている人は多いのではないでしょうか。

全然見ていないのに

2ヶ月で2,500円の受信料を払わなくてはならないのは少し納得できないですよね。

ですが、nhkを視聴する・しないに関係なく

自宅にテレビを設置した時点で、nhkと契約しなくてはならないと

法律で定められています。

ただ義務付けられていても、契約しなかったからといって

罰金や懲役をかせられることはありません。

そのことから支払いたくないと思い、契約を結ばない人も多いようです。

私も実際、受信料請求から逃れていた時期がありました。

そんなときに受信料をめぐって裁判になったというニュースを見て

不安になって、支払いはじめて今に至ります。

ですからできることなら支払いたくないと思っている人が多いのではないでしょうか。

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受信料払ってない人はどうしてるの?

不満を感じながらも受信料の支払いをしている人もいれば、

なかには受信料の支払いをしていない人もいます。

受信料の支払いをしていない人はどうしているのでしょうか。

まず一番多いのは「契約をしないこと。」です。

nhkと契約を結ばなければ、受信料は発生しませんし、

料金を請求されることもありません。

もう一つは「受信料の免除」を受けていることです。

これは特例なので、あまり免除を受けている人あまり多くありません。

生活保護を受けていたり、障害を持っていたりが理由で

公的な援助を受けている人は申請をすると

nhkの受信料の全額免除を受けることができるのです。

nhkの受信料を払っていない人は

このどちらかに該当するのが大半だと思います。

どうすれば断れるのか!徴収員が来た時の対応

nhkの徴収員はしつこいことで有名です。

このような徴収員が来たときに

うまく回避する方法をいくつかご紹介します!

・インターホンで対応する

徴収員が来た際、直接対応してしまうと

契約するまで帰らないなどと面倒なことになりがちです。

ですから、徴収員への対応はインターホンで済ませましょう。

「家にテレビを設置していないので、お帰りください。」

とシンプルに伝えて切ってしまってかまいません。

・「お帰りください」と伝える

徴収員に帰ってもらいたい時、

最も効果的な言葉は「お帰りください。」です!

なぜかというと、この対応でなかなか引き下がらなかったり

居座り続けることは刑法130条にある「不退去罪」に当たります。

ですからなかなか帰らない場合、

「このままだと不退去罪にあたるので、警察を呼びますよ?」

と伝えてみてください。

するとほとんどの徴収員が引き下がるはずです。

・「nhkの職員としか契約しません。」と伝える

受信料の徴収や契約をしにくる人は

実はnhkの職員ではないことが多いです。

nhkはこのような徴収員を業者に委託しています。

ですから徴収員が業者の人の場合には、

「本当にnhkの徴収員なのか信用できないので、

nhkの職員の方でなければ契約しません。」

ときっぱり言ってしまうのも一つの方法です。

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まとめ

引っ越しをしたりすると、すぐに来るnhkの受信料請求。

できることなら回避したいのが本音ですよね。

受信料請求をうまく回避するポイントは

・インターホンで対応する。

・「お帰りください」と伝える。

これが特に効果的な対応だと思います。

どうにかしたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください!