プレバト(11月15日)俳句コーナー!小柳ルミ子、アンミカ、久保裕丈

俳句

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プレバト(11月15日)俳句コーナーの内容

芸能人が毎回あたえられたお題で俳句を作り、夏井先生に査定・添削をしてもらい凡人・一位・最下位など順位をつけて競う番組です(点数もつきます)。

 
 
また、上位にいくと特待生○級・名人○段と昇格試験があり、そちらの俳句査定も見どころです。
 
 
今回のお題は「朝食の風景」写真からの一句を査定。初出場の小柳ルミ子は、先日亡くなった愛犬ルルのことが頭に一杯で、ルルとの思い出を詠んだ句でしたが、終始泣きじゃくっていました。
 
 

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プレバト(11月15日)俳句コーナーを見て感じたこと

今回初登場の小柳ルミ子の俳句査定は4位の凡人でしたが、俳句の内容もさることながら番組中終始泣きじゃくっている姿がとても心に残りました。

 
 

私も愛犬をはるか昔のことですが亡くし、それ以来、犬を飼っていません。

 
 
もう、悲しい思いはしたくないからです。小柳ルミ子は、愛犬を亡くしたばかりなのですからなおさらのこと悲しみが深いことでしょう。

 
 
我が子同然だったのではと察します。

時間と共に昔飼っていた愛犬の記憶も思い出として、心にとどめおくことが出来るようになりました。

 
 
小柳ルミ子さんにも癒やされる日が訪れることを祈ります。

 
 
この俳句コーナーに出演する芸能人は、愛犬家も多くこのような光景が幾度となく見られたのを思い出しました。
 
 

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まとめ

今回の俳句査定も、夏井先生のズバッと言うコメントが的確で、学ぶことも多かったです。

 
 
また、毎回その小気味良いくらいの気風の良さに笑わされ、スカッとさせられ、その中にやさしさが感じられ、楽しく視聴できました。