あなたのお腹は大丈夫?ぽっこりお腹解消法とは!

読了時間

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

男性、女性ともに、体形の中でも気になるお腹。

腕や足は痩せているのに、なぜかお腹だけはぽっこりとでてしまっている、なんて
体形で悩んでいらっしゃる方も、実は少なくありません。

 
 
実はそのぽっこりお腹には、腹筋が関係しているかもしれません。
今回は、そんなぽっこりとでてしまったお腹の原因と解消法、筋肉をつけながらお腹痩せができる方法などをご紹介したいと思います。
 
 

お腹のぽっこりは腹筋の少なさが原因?

ぱんぱんに張ったお腹、たるんだお腹、ぽっこりお腹にも様々な種類があります。
このどちらの原因にもなるのが、腹筋の衰えなんです。
 
 
お腹に力を入れても柔らかく、触っても腹筋があまり感じられない場合は、この腹筋の衰えがぽっこりお腹の原因が高いです。
スマホやパソコンを見ていることで長時間前かがみの姿勢が続いたり、普段から猫背である、運動不足などで、腹筋はどんどん衰えていきます。
 
 
腹筋が衰えると、筋肉によって支えられていた内臓などが広がり、お腹を押し出すことで、ぽっこりとお腹が出てしまうんです。

さらに、内蔵の位置が変わることで腸などの働きの機能が低下し、便秘などにも繋がります。
 
 
見た目だけの問題ではなく、体の内側にも悪影響を及ぼしているんですね。
筋肉の衰えが原因のぽっこりお腹には、腹筋を鍛えることが改善の一番の方法です。
 
 
腹筋には内蔵の内側と外側の筋肉がありますが、ぽっこりお腹になると、内側、外側
ともに衰えている可能性が高いです。
なので、どちらの筋肉も付け直す必要があります。
 
 

Sponsored Link

筋肉をつけながら痩せられる体操とは!

お腹の痩せる簡単な体操を、ご紹介します。
まず、足を肩幅に開き、両手を胸の前で合わせます。
 
 
このとき、肘までしっかりと手の位置まで上げるように注意しましょう。
ゆっくりとその体制のまま、息を吐きながら上半身を左右にねじります。
 
 
左右どちらもねじった状態で、5秒ほど体制を保ってください。
これを10回繰り返します。
 
 
毎日続けることで、徐々にウエスト周りが細くなっていきます。

筋肉をつけるのは、実は痩せることよりも難しく、筋トレが一番おすすめです。
 
 

腹筋などの筋トレを、体操と一緒に毎日続けてみてください。
筋肉の衰えによるぽっこりお腹は、脂肪を落とすだけでは引っ込みにくいので、
筋トレが大事です。

Sponsored Link

脂肪でないなら便秘が原因の可能性も?

ぽっこりお腹の原因に筋肉の衰え意外に大きな原因として、便秘もあります。
女性の多くは、この便秘によるぽっこりお腹に悩まされていることでしょう。
 
 
お腹にガスや便がたまってしまうことによって腸が膨張し、ぽっこりとお腹が出てしまいます。
ストレス、食生活なども、実は便秘に大きく関わっています。

便秘が原因のぽっこりお腹は、当たり前のことですが、便秘を解消することで
引っ込めることができます。

便秘の解消法としては、食物繊維の多い食材を積極的にとるようにする、などが
あります。
 
 
ゴボウやキャベツ、キノコ類などです。
便秘薬に頼るという方法もありますが、じつは便秘薬を利用しすぎると、かえって腸の働きを低下させてしまい、便秘になってしまうということがあるんです。
 
 
便秘薬の使用はできるだけ控え、腸のマッサージや食生活に気を付けることで、
便秘を解消できるといいですね。

Sponsored Link

まとめ

ぽっこりお腹の原因は、運動不足などによる筋肉の衰えと、便秘などがあります。
筋肉の衰えが原因の場合は、筋肉をつけることで改善されます。
 
 
ウエストを引き締める体操と、筋トレを毎日続けましょう。
便秘が原因の場合は、食物繊維を多く取り入れて、便秘薬に頼りすぎないように注意しましょう。
 
 
ぽっこりお腹は、改善することができます。
ぜひこれを参考にして、すっきりしたお腹を手に入れましょう。