餅の保存どうしてる?カビさせないための保存方法について紹介!

餅の保存

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年末年始になると、

スーパーなどでお餅コーナーが設けられ、
お餅を食べる機会が多くなります。
 
 
食べ切れないかなーと思いつつも、
お雑煮などには欠かせない存在ですよね。
 
 
そのため、
ついつい買ってしまう人も多いのではないでしょうか。
 
 
残ったお餅を忘れていて、
カビが生えてダメにしてしまう人も少なくありません。

そこで今回はお餅の保存方法や

使い切るためにアレンジレシピなどを

ご紹介したいと思います!

餅はどのくらいの期間保存できるの?

餅の保存期間

お餅は日持ちするイメージがありますが、
実はカビが生えやすく、
傷みやすい食べ物なんです。
 
 
個別包装されている切り餅であれば、
常温で長期保存が可能となっています。
 
 
ですが注意しなくてはいけないのは、
未開封の場合ということです。
 
 
つまり、外袋を開封したあとは、
常温、冷蔵に関係なく
早く使い切らなくてはなりません。
 
 
そのため未開封なら数年持つ切り餅ですが、
開封後は3日〜7日で使いきりましょう。
 
 
ついたお餅は美味しいですが、
保存期間は切り餅よりさらに短くなります。
 
 
10℃以下の冷暗所で保存した場合で
1日〜2日です。

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餅を長期間保存できる方法とは!

餅を長期間保存

開封してしまった切り餅や
つき餅の保存期間は短いです。
 
 
ですが、お餅を一気に消費するのは
なかなか難しいと思います。
 
 
そんな時、長期間保存できる方法があります!

それはお餅を「冷凍保存」するんです!

お餅を冷凍するイメージがあまりないかもしれません。
 
 
ですが、冷凍することで、
数ヶ月から1年程度の保存が可能となります。

〈冷凍保存のやり方〉

1.お餅が空気に触れないように、1つずつラップで包みます。

2.1で包んだお餅を、ジップロックに入れます。

ここでも袋を閉じる前にしっかり空気を抜いてください。

 
 
この保存方法をすることで、
長期間保存ができるようになります。
 
 
これは切り餅、つき餅どちらにも使える保存方法です。
 
 
ですから、すぐに食べないお餅は
冷凍保存してしまうのがおすすめです!

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早く食べるに越したことはない!餅の人気レシピ

餅の人気レシピ

切り餅で大福

〈材料〉1〜2個分

・切り餅 1個

・砂糖 小さじ1

・片栗粉 適量

・あんこ 適量

〈作り方〉

1.耐熱容器にお餅をいれます。そこにひたひたのお湯を注ぎ、

600wの電子レンジで1分加熱します。

2.小さじ2〜3杯分のお湯を残し、砂糖を加えます。

そして、スプーンを使って練り混ぜてください。

3.2でうまくまとまらない場合は、
電子レンジで20秒加熱した後、再度練り混ぜます。
 
 
水分も足りないようなら、
少しずつ水を加えて調整してください。

4.片栗粉を敷いたバットにお餅をのせます。
 
 
片栗粉をまぶしながら、あんこを包んで丸めたら完成です。

切り餅フォンデュ

〈材料〉

・切り餅 2個

・牛乳 400cc

・コンソメ 2個

・とけるチーズ 150g

・お好みの具材

〈作り方〉

1.切り餅を溶けやすくするため、なるべく薄く切ります。

2.鍋に1と牛乳、コンソメをいれて中火にかけます。

沸騰したら弱火にし、

とろみがでるまでヘラで混ぜ続けてください。

3.とろみがでたら、チーズを投入してさらに混ぜます。

チーズが溶けたら完成です。

 
 

お餅というと、焼く煮るというイメージが多いですよね。

ですが、ちょっとアレンジすれば色んなメニューに
変身できる食材なんです!
 
 
お餅の消費に困っている人は、是非参考にしてみてください。

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まとめ

お正月の定番食材の一つであるお餅ですが、
カビが生えやすいというのが難点です。
 
 
実際にカビが生えてしまって、お餅をダメにしてしまったことがある人も
結構いらっしゃると思います。
 
 
お餅はすぐ使わないと思ったら、迷わず冷凍してしまいましょう!
 
 
冷凍保存のポイントは
とにかく空気を抜くことです!
 
 
しっかり密閉して、お餅を良い状態で長期間保存しましょう。