冬と言ったらやっぱり鍋!これだけは欠かせない具材ランキング!

読了時間

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

寒い冬に、大活躍する鍋ですが、今回は、どんな具材が人気なのかご紹介します。

1 好きな鍋の種類と人気の具材ランキング

初めに、一口に鍋と言っても、種類や都道府県によって、入れる具材も違い、年齢層によってもバラ付きがあります。

初めに好きな鍋を調べてみると、一般的には

1位 すき焼き

2位 しゃぶしゃぶ

3位 寄せ鍋

4位 水炊き

5位 カニしゃぶ、カニ鍋 

6位 ちゃんこ鍋

7位 カキ鍋、土手鍋 

8位 もつ鍋

9位 キムチ鍋 

10位 石狩鍋

と言う結果になり、1位のすき焼きは、全ての年代において根強く1位となりました。

地域別の傾向を見てみると、北海道や東北、関東、中部はキムチ鍋、北陸や関西は寄せ鍋、中国・四国から九州にかけては水炊きが、多くの県で1位を獲得していました。

そんな中、秋田県では『きりたんぽ鍋』、石川県では『鶏野菜鍋』、福岡県では『もつ鍋』と、ご当地鍋が1位を獲得している県もありました。

また、気候が温暖なためか、沖縄県では『すき焼き』が1位となっています。

鍋の具材人気ランキング!やっぱりこれは欠かせない!?

気になる、具材で人気のランキングですが

1位 白菜

2位 豚肉

3位 キノコ類

4位 鶏肉

5位 豆腐

6位 しらたき

7位 タラや鮭等の魚類

8位 つみれ

9位 ネギ

10位 肉団子

と言う結果になりました。

Sponsored Link

鍋の具材を入れる順番は!?ちょっとひと手間で鍋がもっと美味しくなる!

鍋に具材を入れてしまえばすぐ出来てしまう鍋ですが、具材を入れる順番を工夫するだけで、美味しく食べる事が出来ます。

今回は下記の材料や、寄せ鍋の作り方で説明します。

材料

豚肉

大根

にんじん

ごぼう

しらたき

長ネギ

豆腐(絹)

しいたけ

春菊

もやし

白菜の芯部分、大根、にんじん、しらたき、ごぼうを鍋に入れて、火をつけます。

まず、火が通るのに時間がかかる固い野菜や、
だしの味をしっかりしみ込ませたいものを、入れてから火を付けます。

だしが温まってきたら、しいたけを入れます。

だしがフツフツとして温まってきたところで、適度に火を通して食べたいものを入れます。

しいたけなどの、きのこ類は、火が通りすぎるとドロドロになってしまうので、このタイミングがベスト!

ちなみに、しめじやえのきを入れる場合もココですよ。

沸騰してきたら、豚肉を入れます。

だしが沸騰してきたら、いよいよお肉の出番!

お鍋の中で、一番火力が強そうな場所にあるお野菜を、菜箸で少し寄せて肉を入れます。

肉からアクが出てくるので、丁寧に取り除いてくださいね。

白菜の葉部分、長ネギ、春菊、もやし、豆腐を入れて、火を弱めます。

火を通しすぎるとドロドロになりやすいものや崩れやすいもの、シャキシャキ感など、食感を楽しみたい野菜を、最後に入れていきます。

最初に入れた野菜も、この頃には柔らかくなって、かさが減って来るので、たっぷり入れられます。

今回は、絹ごし豆腐で作りましたが、木綿豆腐でも、美味しく出来ます。

その際は、白菜の芯と一緒に煮込んだ方が、味が染みるので、そのタイミングで入れる事をお勧めします。

野菜が沢山取れ、肉の油も少なめの鍋ですが、うどんやしめのご飯を沢山食べてしまうと、逆効果になったり、塩分の取り過ぎにも繋がります。

実は、市販のスープは、1パック(750g)でおよそ10~15g(小さじ2前後)ポン酢にも、約1,5㎏の塩分が入っています。

1日の塩の目標は、男性8g未満、女性7g未満と厳しいのです。

1食の目安が2~3g(小さじ半分)なので、頻繁に鍋をする際は、注意が必要です。

まとめ

今回、鍋料理についてお話して来ましたが、鍋に生姜を入れる事で、より新陳代謝を高めてくれる食材である事が分かり、適度に取りたいと感じました。