保育園の水遊びに隠されたねらいとは?教えてくれない保育園豆知識

読了時間

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

保育園では、6月ごろからお砂場で泥んこ遊びをしたり、シャワーを浴びたり少しずつ水に慣れていきます。

7月になるとプール遊びが始まる保育園が多いのではないでしょうか。

水遊びでは、水に慣れ親しむことがねらいです。

プール遊びを通して、水と触れ合うことが楽しいという体験をすると、お風呂で顔にお湯がつくのが怖くなくなったり、泳ぐことに興味関心が出てきます。

プール遊びが始まると、すぐに水の中に入って水の感覚を楽しむ子もいれば、水を怖がってなかなかプールなどで遊べない子もいます。

ゲームをしたり、みんなと楽しい雰囲気を味わいながら水に慣れるようになると、自信がついて生きる力になります。

保育士は、入る前に怪我をしないように、爪は切れているかや、傷や怪我がないか確認します。

また、命を守るためのルール(プールサイドでは、走らない、押さない、ふざけない)の大切さや、服をたたんだり身支度をする練習をします。

最近では、災害に備えてペットボトルを使って浮く練習や、服を着てプールに入って身を守る練習をする保育園もあります。

園の見学で見るべきポイントとは

私の住んでいる地域は9月下旬から、来年度の入所募集が始まります。

子供をどの保育園、幼稚園に入れようか迷っているお母さん、お父さんも多いのではないでしょうか。

保育園には、公立の保育園と私立の保育園や、こども園があります。

住んでらっしゃる近くにもいろいろな特徴を持った保育園があると思います。

例えば、運動に力を入れている保育園や、鼓笛隊など音楽に力を入れている保育園もあります。

何より、お父さんとお母さんが、幼児教育の中でどんなことを身に付けて欲しいかが大切なことだと思います。

そして、ぜひ保育園に行っている子供たちの雰囲気を見てきてほしいと思います。

子供たちが、のびのび自発的にしたいことを見つけ遊んでいる保育園は、保育士と子供たちの関係が良いと思います。

行っている活動も大切ですが、保育士と子供達との信頼関係のなかで、安心してのびのびと子供たちの生きる力を育てられる保育園がいいですね。

Sponsored Link

保育園からのメッセージカードのねらいとは

保育園に入園すると、送り迎えの時に先生と少しお話しする時間はありますが、じっくりと話をする時間はなかなか取れません。

そんな時、保育園と保護者をつなぐ連絡帳や、メッセージカードはとても大切です。

今日保育園でどんなことがあったのか、子供の様子などを細かく教えてくれます。

初めてお母さんとお父さんと離れて集団生活するお子さんが、毎日どのようなことをしているのか、どんなことができるようになったのかとても気になりますよね。
近くで見られない分、保育士が詳しく教えてくれる連絡帳は毎日とても楽しみにしています。

お家では、わがままを言ったり、「出来ない!」と甘えている子どもも保育園では、頑張って苦手な給食を食べていたり、いろんなことに挑戦していたり、家とは違った顔に驚かされることがあります。

連絡帳を見て、子供たちがどんなことをしたのかお家で聞くと子供もいろんなことを教えてくれます。

大好きなお母さん、お父さんに、
「こんなことができたの!すごい!」
と褒めてもらえると、子供の自信につながります。

毎日、家事や仕事で慌しく時が過ぎていってしまう時がありますが、連絡帳を通して、日々成長していく子どもの姿を感じて優しく見守っていきたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
いろんな幼稚園や、保育園を見ましたが、同じ園は一つとしてありません。

お父さん、お母さんが園と接しやすい、子どもさんにあった雰囲気や、特色を持った保育園を見つけられるといいですね。