ペットで犬を購入する前に知っておきたい10のポイント!

ペットは犬派

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ペットショップに行くと、可愛いワンちゃんがたくさんいて、連れて帰りたい衝動にかられますよね。
 
 
そんなときにふと値段を見ると、同じ犬種でも何万円も値段が異なる場合があります。
 
 
そのため「なんでこんなに値段が違うんだろう。」と

疑問を持つ人も多いはず。
 
 
そこで今回は、そんな疑問やペットのにおい対策などについてお話ししていきたいと思います。
 
 

「ペットは犬派!」という方必見!適正価格の調べ方を伝授!

ペットは犬派

上でも少し触れましたが、同じ犬種でも何万円もの差がつくことがあります。
 
 

それはなぜかというと、犬の値段には定価がないからなのです。

犬は生き物ですから、同じ犬種でも全く同じ犬はいません。
 
 

そのため値段もそれぞれ異なるのです。

値段の設定は、販売店の判断基準や仕入れルートなどによって値段の変動があります。
 
 

ですが「適正価格」というものが存在しています!
 
 

その価格を決めるには様々な判断材料があるので、ご紹介しますね。

1.顔立ちや毛質

犬の価格設定の8割を占めていると言っても過言ではないのが、顔立ちです!

顔立ちが整っている子は値段は高くなりますし、少しイマイチな子になると値段設定は低くなります。
 
 

顔立ち以外にも、毛質や毛の色も値段に影響します。

毛並みが整っていて、毛の色も人気色もしくは希少色だと値段は高くなります。
 
 

それに対して、毛並みや毛質があまりよくなく、毛の色が混ざっていたりと見た目に影響している場合には、値段は低くなるのです。
 
 

2.性別

ブリーダーの人は、繁殖のためにメスを手元に残すことが多いです。

実際に市場に出回る犬は、オスが多く、メスは少ないです。

そのため、オスよりもメスのほうが高い値段がつきやすくなっています。
 
 

3.血統

血統書の有無も値段の設定に大きく影響します。

血統とは、親の犬との血筋を証明するもので、親がチャンピオン犬などの優秀犬の血筋を受け継いだ子には、血統書がつきます。
 
 

血統書の有無で場合によっては、数10万の差がでることもあります。
 
 

4.犬種

人気のある犬種は、高値がつきやすいです。

ただ、地域によって需要のある犬種は異なります。
 
 

例えば、見た目も全ていい状態の犬が20万円で売られていたとします。

似た条件の犬が隣町では、需要が少ないので16万円で売られている可能性もあるということです。

 
 

5.健康状態

見た目もさることながら、犬選びには健康状態も重要なポイントです。

骨格異常や関節疾患など、何かしら健康状態に問題があるといくら顔立ちが良い犬でも値段は低くなります。
 
 

6.時期

寒い時期は、受胎率が低くなります。

そのため、3月から5月に生まれる子は、高値になりやすいので、購入するなら6月以降がオススメです!
 
 

7.大きさ

犬種によって、標準の大きさがあります。

その大きさよりも小さ過ぎたり、大き過ぎたりするのも減額対象になります。

特に小型犬なのに大きい子は、値段が安くなりやすいみたいです。
 
 

8.その他

なかなか飼い主が見つからず、大きくなってしまうと価格は一気に下がります。

混合ワクチンの接種が3回完了し、生後半年以上経つと減額対象になります。
 
 

最初の販売価格から、半額近く値段が下がる場合もあるのです。

気になるペットの臭いを解決!簡単にできる消臭リフォーム!

ペットを飼うにあたって、臭いが気になる人も多いと思います。
 
 

そこでおすすめなのは、壁に消臭対策を施すことです!

まずおすすめな壁リフォームは、消臭クロスを貼る方法です。
 
 

このクロスには、表面に消臭剤が練り込まれており、気になるペットの臭いを吸着して分解します。

消臭クロスはホームセンターで購入でき、自分でできるので、1番簡単にできるリフォーム方法だと思います!
 
 

あともうひとつおすすめさせていただきたいのは珪藻土です!

珪藻土は多孔質といって、無数の孔と呼ばれる穴があいています。
 
 

そこから呼吸をしているので、臭いの原因物質を吸着してくれるのです。

手間やテクニックが必要となりますが、珪藻土もホームセンターで購入でき、DIYすることができます。
 
 

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まとめ

ペットの愛らしい姿や仕草は、家族全員の癒しになること間違いなしです。

購入するにあたっていくつかポイントがあるので、今回ご紹介させていただきました。
 
 

今検討中という人は、是非参考にしてみてください!