働くママの残業対策はどうしてる?仕事と育児の両立問題!

働くママ

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働く女性が増え、キャリアウーマンという言葉も浸透した現在、子育て中の女性も働くことが、珍しいことではないですよね。
 
 
昔は専業主婦が主流でしたが、1980年代に男女雇用機会均等法が制定されたことにより、どんどん女性の社会進出が増加しました。

しかしながら子育て中の女性の働く環境については、未だに改善しなくてはならない問題が多いのではないでしょうか。
 
 
女性の社会進出により、少子化も問題になっていると言われていますが、もっと子育て中の女性が働く環境について、改善できることはないのでしょうか…

まだまだ快適とは言えない、子育て中の働き方について、私の考え方や、私の働き方を紹介しながら考えてみたいと思います。

あなたの職場では残業はありますか?

職種や雇用形態によってさまざまではあると思いますが、残業に関してどのように感じますか?

社内の周りの人間が残業している中、定時で帰ることで、冷たい視線を感じる…

なんてことはありませんか?
 
 
パート職員や、シフト制で残業の無い環境であれば良いのですが、正社員で働いていて、産休・育休明けの場合、時短勤務が適応されていても、周りの目が気になったりするものですよね…
 
 
働けないなら辞めればいいのに…
なんて声が聞こえるなんてことも…

まだまだ子育て中の女性が働く環境に理解が無い人も少なくはありません。

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周りのサポートはありますか?職場の環境はどう!?

職場の環境
主婦OK!!

や、

お子様の急なお休みにも対応出来ます!
 
 
などと書かれた求人も目にするようになってきました。

一緒に働く仲間も同じ環境であれば、助け合いながら働くことが出来きます。
 
 
それに対し、周りに子育て世代がおらず、理解が少ない場合、子供の迎えの時間までに退勤すること、行事や発熱などで休むことが良く思われないことがありますよね。
 
 

子育てをしているんだから優遇しなさいよ!!

というつもりは全くありませんが、せめて勤務中は精一杯勤めるから、どうしようもない時には、助けて下さい。

とは思いますよね。

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残業をしなければならない時はどう対応すればいい?

残業対策

それでもどうしても残業に対応しなければならないような仕事に勤めている方もいることと思いますが、どのような対応をしているのでしょうか?
 
 
大きく分けて
・保育園や学童保育の迎えギリギリまで仕事をする。
・おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいる場合、お願いする。
・夜間保育やサポートセンターなどを利用する。

などがあると思いますが、私の場合、近くに実家がありますが、両親もまだバリバリ働いている為、あまり頼ることが出来ません。
 
 
なので、迎えの時間ギリギリまで働き、帰宅後にバタバタとすることが多いです…

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職種や働き方を考え直す

私は現在調剤薬局での医療事務、フルタイムのパートタイマーですので、正社員と同等、またはそれ以下での勤務という形です。
 
 
周りのママから話を聞くと、スーパーやコンビニなどシフト制であったりすると、残業などがなく働けるということが多いそうですが、やはり子育て中の女性でも、仕事へのやりがいや、モチベーションを保つためにも、やりたい職種につき、せっかく持っているスキル(資格など)を無駄にしたくはないですよね。
 
 

スーパーやコンビニが悪いということではなく、働く女性の職種の選択肢を狭めてはいけないような気がします。

しかしながら、自身のライフスタイルや、子供のことを考えての転職も、時には必要だと感じています。

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残業が出来るから偉いというわけではない

そもそも私は独身時代から、残業に関してこのように思っていました。

・効率が悪く仕事を終わらせることが出来ないからだ。
・人員配置(能力や人数)が適正でないからだ。
・帰っても暇な人がゆっくり仕事をして残業手当を稼いでいるだけなのではないか。
 
 
そんな風に考えていました。

ですから、今の職場でも、同じ時間で独身の同世代よりは多くの仕事数をこなせると、自信があったのです。
 
 
ただ、ひとつ、今の職場でどうしても回避出来ない残業もあるということを体験しました。

調剤薬局ということもあり、病院の診療が終わらない限り、こちらの営業時間が過ぎていても閉めることが出来ないのです。

どれだけ自分達が効率よく仕事をこなしていたとしても、このことだけは、どうにも出来ません。
 
 
ですから毎回申し訳なく思いながらも、ギリギリまで勤務し、あとは社員の方々にお任せするという形をとっています。

場合にもよりますが、残業が出来るからといって、偉いわけでもなければ、逆に残業をするなんて、仕事の効率が悪いのではないかなどと評価される場合もあるということです。

さいごに

仕事をするうえで、子育て中とはいえ、しっかりと成果は残していかなければなりませんよね。

勤務時間内、やれることをしっかりやって、頼れるところは頼りながら、乗り越えて行きましょう!
 
 
そして子育て中の女性に対しての理解も広まってくれることを願っていきたいですね!!
時には転職も視野に入れながら、自分にピッタリの仕事で頑張りましょう!!