貯金ができない一人暮らしを卒業しませんか?目からウロコの貯金術!

読了時間

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

「一人暮らしでなかなか貯金ができない!」と困っている人は多いと思います。

一人暮らしは、家賃、光熱費、通信費、食費、交際費などなど出費の割合が多い分大変ですよね。
 
 
でも、できれば将来に向けてや、不測の事態のために貯金はしておきたいですよね?

そこで今回は、貯金ができない人の特徴や、原因、おすすめの貯金方法など、豆知識を交えてまとめて詳しくご紹介します!

貯金ができない人の特徴は?

そもそも貯金ができない人にはどんな特徴があるのでしょうか?

貯金に対しての苦手意識があるからこそこの記事を読んでくださっていると思いますが、改めて認識しておくことで、貯金上手への近道になりますよ!
 
 
貯金ができない人の特徴をまとめたので、一緒にみていきましょう。

・交流関係が多い人
交友関係が広い人は友だちや知り合いなどと、会う頻度も多く、その際にお金を使っているため。
 
 
・趣味が多い
ジムも行っている、映画鑑賞も好き、カフェ巡りもやめられないという人。
1つ1つの趣味にそんなにお金がかかっていない人ほど合計するとおおきな金額になっていることもあります。
 
 
・おしゃれに敏感
おしゃれに敏感な人も、洋服代や美容室、エステに、ネイルなど男女問わずお金を賭けている人。

流行は移り変わるのが早いため、最先端でいようとすると数回しか着ていない服がたくさんあるなんてことも。
 
 
・外食が多い
コンビニで食事を買う人、や外食が好きな人。
食事は毎日のことなので、自炊が苦手な人は貯金ができない人が多いです。
 
 
・ブランド物が好き
やっぱり、バッグや靴、アクセサリーにとブランド物が好きな人。

ブランド物は質がいいものも多いですが、やはりノーブランドのものより高価ですよね。
 
 
・家賃の高い家に住んでいる
家賃は支出の大部分を占めるので、高い家賃のところに住んでいる人は出費が多いです。

手取りの30%~40%が平均なので、手取り20万円の人であれば6万円~8万円に抑えたいところです。
 
 
・そもそも収入が少ない
そもそも収入が少ない人は、どんなに頑張って節約しても貯金できません。

どうしても厳しいようであれば、転職や副業も視野に入れましょう。
 
 
・クレジットカードを使っている
とても便利なクレジットカードですが、自分にはまだまだ使えるお金があると、勘違いしてしまう人には危険です。

分割払いやリボ払いしないように、上手に賢く使う分にはおすすめです。
 
 
・ペットがいる
動物は食費やトリミング代がかかるのはもちろん、自由診療のため治療費が高額です。

手術など治療内容によっては何十万、何百万になることも。

あらかじめペット保険に入っておくのもいいですし、まずは慎重に考えて飼ってくださいね。
 
 
・余ったお金で貯金しようとしている人
実は、上記の都の特徴よりも最も貯金ができない人で一番多いのが、この考えの人です。

次章で詳しくお話ししますね。

Sponsored Link

貯金ができない原因は?

貯金ができない人の特徴でいろいろなタイプの人をご紹介しましたが、総じて言えるのが「見栄っ張りな人」は貯金がなかなかできない原因を作っています。

お金がないのに遊びに行ってしまったり、新しい服を買ってしまったりするのは、断ったら恥ずかしい・・・や、新しい服を着ていないとダサいと思われそう・・・などを不安に感じているのではないでしょうか?
 
 
例え、たまたま遊びに行けなくても、毎回新しい服を着ていなくても、あなたの価値は変わりませんよ。

もし、そんなところでしか評価できない人とこれからも関係を続けていく必要があるでしょうか。
 
 
そんなことを心配するよりも、貯金ができて安心した生活を送れたり、旅行に行けたり、大切な人に恩返しができたことを考えでいる方が価値がありますよ。

また、原因は様々ですが「めんどくさがりな人」や「だらしない人」、「意思が弱い人」も貯金ができないタイプです。

なので、「いつまでに何のために○○円貯める」というきっかけを、まずは作るところからスタートしてください。

貯金方法のおすすめから無理なく実践!

とはいえ、やはり好きなものは買いたいし、我慢したくない・・・や、家計簿をつけたり、支出別にお金を振り分けて管理するのもめんどくさい・・・とも思いますよね。
 
 
そんな人も、お金の管理をしなくてもいいですし、給料日前日にはきれいに残高がなくなっていたなんてこともOKです。

収入や状況も人によってさまざまなので、どんな人でも簡単に貯金ができる、おすすめの方法をご紹介します!
 
 

・銀行の積み立て貯蓄で貯める

前章でお話ししたように、余ったお金を貯めようという考えでは絶対に、貯金ができません。

現に毎月のお給料が余ることは、ないですよね。

まずは無理なく貯金にチャレンジしたいという人に、おすすめなのが銀行の積み立て貯蓄です。

仕組みとしては、毎月決まった日に口座から自動的にお金が引き落とされます。

引き落としの日を給料日に近づけ、自分自身で「手取りがもともと引き落とし後の金額だった」ことにするのがポイントです。

銀行によっても異なりますが、だいたい1万円から、最短1年で契約できます。

最低でも、年間12万円貯められたということは、大きな成功体験になりますよね。

契約と聞くと、少しリスクがある気がしますが、万が一、どうしても積み立てが難しくなった場合は、途中ストップし今まで貯まったお金を受け取ることができます。

途中積み立てをストップすることを解約と言いますが、その際に銀行へ出向いて書面での手続きになるため、簡単にはお金を降ろしにくいですよね。

手間がかかること以外、ほとんどデメリットはなく貯金ができるというわけです。

 
 

・保険で貯める

積み立て貯蓄より少しステップアップしたい人や、すでに定期預金などをやっているという人は生命保険で貯金するのもおすすめです。

理屈は、積み立て貯蓄と同じで、毎月決まった日に自動的に引き落としがかかり、引き落とし後の金額を手取りとして考えます。
 
 
ただし、積み立て貯蓄よりデメリットとメリットが増えます。

まず、デメリットですが、「解約する際に貯金したお金より少ないお金がかえって来ることがある」と「契約期間は最短でも10年以上」です。

先ほど、積み立て貯蓄の際は、解約したらそのままためたお金が戻ってくるとお話ししましたが、保険の場合はだいたい戻ってくる金額が6割~8割の金額になります。
 
 
さらに、積み立て貯蓄のように1年満期でお金が受け取れるという商品はなので、最短でも10年間以上の積立期間が必要になります。

ですので、1万円くらいの金額だったら長期間続けられるかもという人や、そもそも長期間の貯金がしたかったという人は、1万円を10年貯めたら単純計算でも120万円になるのでおすすめです。
 
 
次に、メリットは、「金利が付くこと」と「保障が付くこと」です。

金利とは簡単にいうと、お金自身が働く力です。

働けばお金が増えるわけですが、保険であれば預けるだけでお金が増えていきます。

例えば、銀行の定期預金はだいたい0.025%前後が多いのですが、保険だと3%前後のものが多くなります。
 
 
わかりやすくいうと、100万円を預けた場合、1年後に0.025%の場合は250円増え、3%だと3万円増えます。

実際は保険会社が素人には難しい資産運用をしてくれるわけですが、貯金しているだけで、お金が増えるのは嬉しいですよね。

また、「保険」なので万が一、死亡した際やがんや心臓の病気になった際などは保障としお金が受け取れます。
 
 
銀行で積み立てをしていた際は、亡くなったり、大きな病気になったりしても代わりに積み立ててくれるわけではないので保険で積み立てる最大のメリットだと私は考えています。

どちらにせよ、貯金ができない人におすすめな最大のポイントは「先取貯蓄」なので、是非これを機にチャレンジしてみてくださいね!

Sponsored Link

今まで貯金ができない人も、貯金に成功する喜びを!

貯金ができるということは、目的を達成できるのはもちろん、純粋に嬉しいですよね。

貯金に成功して、さらに充実した生活を送れるといいですね!

以上、貯金ができない一人暮らしを卒業しませんか?目からウロコの貯金術!でした。