妊活で話題の習慣は男性にもオススメ!不妊治療が身近なものに

妊活

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最近では、芸能人でも妊活を宣言するようになり、今までオープンにしにくかった不妊治療が身近なものになりました。
 
 
そのため、子供が欲しいと思って妊活チャレンジするご夫婦が増えています。
 
 
ただ、妊活を始めてすぐに妊娠するというのは難しいです。

長い目で妊娠しやすい状態にしていく必要があります。
 
 
妊活に成功するためには、健康な体作りが基本となります。

そのためには、食生活の見直しが重要なポイントです!
 
 
そこで今回は、妊活におすすめのレシピをご紹介したいと思います!

 
 

妊活で人気の食事レシピ10選!

1.万能ひじき

〈材料〉

・ひじき 15g

・水 100cc

・醤油 大さじ1

・酒 大さじ1
 
 

〈作り方〉

①ひじきを水に浸して戻しておきます。

②フライパンに材料を全ていれ、汁気がなくなるまで炒めたら完成です。

〈アレンジ〉

シンプルな味付けなので、冷蔵庫に常備しておくと便利です!

サラダや納豆、ご飯や卵焼きにいれたりと、栄養素が豊富なひじきを簡単に普段の食事に取り入れられます。
 
 

2.あさりと小松菜のにんにく醤油炒め

〈材料〉

・あさり 200g

・小松菜 100g

・オリーブ油 小さじ1

・にんにく 5g

・鷹の爪 適量

・酒 大さじ1

・醤油 小さじ2

〈作り方〉

①あさりが半分かぶるぐらいの塩水(水200mlに塩小さじ1)に
 
 
1時間以上つけて、砂抜きしておきます。
 
 
②フライパンにオリーブ油、潰したにんにく、鷹の爪をいれて加熱します。

③香りが出てきたら、あさりを加えて炒めます。

④酒を加えて、蓋をして蒸し焼きにしてください。

⑤あさりが開いたら、小松菜を茎→葉の順にいれて炒め、

醤油を加えて味をととのえたら完成です。

3.れんこんスープ

〈材料〉

・れんこん(すりおろし) 70g

・卵 1個

・にんにく、生姜 すりおろし各小さじ1

・中華だし 5g

・水 400cc

・醤油 大さじ1

〈作り方〉

①卵以外の材料を全て鍋に入れて煮立たせます。

②沸騰してきたら、溶き卵を加えてふんわり浮いてきたら

火を止めて完成です。

4.レバニラ炒め

〈材料〉

・豚レバー 200g

・もやし 1袋

・ニラ 1束

・牛乳 1カップ

・酒 小さじ1 ☆

・醤油 小さじ1 ☆

・にんにくすりおろし 小さじ1 ☆

・生姜すりおろし 小さじ1 ☆

・鶏ガラスープの素 小さじ1 ★

・醤油 大さじ2 ★

・みりん 大さじ2 ★

・オイスターソース 大さじ1 ★

・砂糖 大さじ1.5 ★

・片栗粉 大さじ2〜

・ごま油 適量

〈作り方〉

①レバーを一晩牛乳に浸して血抜きをします。

② ①のレバーを洗い、水気をよく切ります。☆の調味料につけて、

下味をつけてください。

③もやしは軽く水洗いし、ニラは5㎝ぐらいに切っておきます。

④20〜30分調味料につけておいたレバーの水気を軽くふきとり、

片栗粉をまぶします。

⑤フライパンに少し多めのごま油をいれて、レバーを揚げ焼きにします。

火が通ったら、一度お皿に取り出してください。

⑥フライパンを拭いて再度ごま油をいれたら、

もやしとニラをサッと炒めます。

⑦もやしとニラに油がまわったら、レバーを戻し入れ、

★を加えて出来上がりです。

 
 

5.牡蠣のアヒージョ

〈材料〉

・加熱用牡蠣 300g

・にんにく 2片

・オリーブ油 大さじ5

・唐辛子(お好みで) 適量

・塩 少々

〈作り方〉

①牡蠣をキレイに洗って水気をよく拭き取ります。

②包丁の腹で潰したにんにくをオリーブ油で炒めます。

温度が上がるまでは強火、フツフツしてきたら弱火にしてください。

③牡蠣の中で少し小ぶりのものを2〜3粒選んで、

包丁で細かく刻みます。

④にんにくの香りがしてきたら、唐辛子と③を加えて

オリーブオイルに牡蠣の旨味を移します。

⑤牡蠣の香りが立ってきたら、火を強めて残りの牡蠣をいれます。

ぷっくりと火が通ったら出来上がりです。

味が薄かったら、塩を加えてください。

6.アボカド納豆

〈材料〉

・アボカド 1個

・納豆 2パック

・コチュジャン 小さじ1 ☆

・めんつゆ 大さじ1 ☆

・水 小さじ1 ☆

・砂糖 小さじ1 ☆

・ごま油 少々

・すりごま 適量

〈作り方〉

①アボカドはさいの目に切っておきます。

②納豆は付属のタレと混ぜておいてください。

③☆の調味料を混ぜ合わせ、アボカドと納豆、すりごま

全て混ぜ合わせたら完成です。

7.ほうれん草のごま和え

〈材料〉

・ほうれん草 1束

・すりごま 大さじ3

・砂糖 大さじ1

・醤油 小さじ1

・みりん 小さじ1

・味噌 小さじ1

・塩 ひとつまみ

〈作り方〉

①すりごまの半量と調味料を混ぜ合わせておきます。

②ほうれん草は茹でて、冷水でしめます。

③ほうれん草の水気を絞り、

食べやすい長さに切っておきましょう。

④ ①の調味料と和えて全体によくまぜてください。

そして残りのすりごまを加えて軽く混ぜたら出来上がりです。

8.ブロッコリーのおかかマヨ和え

〈材料〉

・ブロッコリー 1房

・鰹節 小わけ1袋 ☆

・マヨネーズ 大さじ2 ☆

・醤油 小さじ1 ☆

・いりごま 大さじ1

〈作り方〉

①ブロッコリーは食べやすい大きさに切り、茹でておきます。

②ボールに①と☆をいれてよく混ぜ、

仕上げにごまをかけて完成です。

9.ふわふわモロヘイヤ

〈材料〉

・モロヘイヤ 150g

・すりごま 大さじ3

・醤油 大さじ1〜

・鰹節 お好み

〈作り方〉

①モロヘイヤの茎の硬い部分を切り落とし、

沸騰したお湯で茹でます。

ざるにあげ冷ましたら、みじん切りにしてください。

②みじん切りにしたモロヘイヤをふんわり泡立てるように

混ぜ、醤油を加えてさらにふんわりするように混ぜたら完成です。

10.レンジでデリ風かぼちゃサラダ

〈材料〉

・かぼちゃ 200g

・玉ねぎ 40g

・ベーコン 15g

・マヨネーズ 大さじ2 ☆

・コンソメ 小さじ1/4 ☆

・塩こしょう 少々 ☆

〈作り方〉

①かぼちゃは皮の部分が1cmになるように切り、

耐熱容器に入れます。

② ①の上に薄切りにした玉ねぎ、細切りにしたベーコンをのせます。

③ラップをして、600wのレンジで5分加熱してください。

④ ③が熱いうちに☆を混ぜて、冷めたら出来上がりです。

妊活中の女性必見!高温期でも大丈夫な食事とは!?

高温期は不妊状態なのか、妊娠しているのかの発見につながる妊活中には大切な指標です。
 
 
高温期は黄体ホルモンの影響で基礎代謝があがります。
 
 
ですから、普段よりもビタミンやミネラルを多く摂るようにしてください。
 
 
特にビタミンA、ビタミンE、鉄分、亜鉛を積極的に取り入れましょう!
 
 
そして高温期の後半はむくみがでやすいので、体を温める食事をして、血流を促してあげると良いでしょう。

 
 

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まとめ

妊活に大切なのは、女性も男性もバランスの良い食事を摂ることです!
 
 
ジャンクフードは避けて、上で紹介したような栄養満点の食事を毎食食べるのが妊活成功への近道です!
 
 
是非参考にしてみてくださいね。