全国女子駅伝の選手がかわいいと話題沸騰!注目の選手とは!?

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応援したくなる!全国女子駅伝の魅力

女性ランナーというのは非常に魅力的で、男性だけでなく女性のファンが多いのも現状です。

圧倒的な力を持っている選手やルックスが優れている選手は人気が高く、つい応援してしまいます。

特に可愛い選手にはファンも多く、サインなどを求めて駅伝を見にくる人もいるくらいです。

また、女子駅伝最大の魅力というのは抜きつ抜かれつのデッドヒートが見られるというところで、社会人チームの駅伝などと違い都道府県対抗の駅伝なので、どのチームも力が拮抗しています。

そのため、年によっては大きくリードするチームありますが、ほとんどの大会では接戦になり応援もヒートアップします。

そのほかにも中学生や高校生・成人女性が混じって走るというのも特徴的で、力の違う選手同士が手を取り合って勝利を掴みとるというところが魅力的と言えます。

また、都道府県別で駅伝を行うので地元の代表の応援をする人も多く、一種のお祭りみたいな感覚になります。

地元の運動会でも地区ごとに分かれてチームを組み競い合うと、知らない人でもいつのまにか一生懸命応援してしまいますよね。

それと同じで、全国女子駅伝の場合も知らないうちに地元が勝って欲しいという思いから、自分の都道府県の選手を応援してしまいます。そこがこの全国女子駅伝の最大の魅力といっても過言ではないです。

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注目を集める女子駅伝の選手紹介

全国女子駅伝には多くの有名ランナーが出場するので、その中でも注目の選手を何人か紹介します。

《鍋島莉奈選手》

鍋島選手は1993年12月16日生まれの高知県出身の選手で、現在は日本郵便に所属しています。

この選手は日本でもトップクラスのランナーとして有名で、大学時代には女子5000mで優勝の経験があり、日本学生陸上競技対抗選手権大会では、長距離ランナーの資質が問われる10000mで2年連続優勝も果たしている実力者です。

そのほかにも、2017年には日本陸上競技選手権で優勝し、世界陸上選手権大会に出場しています。
 
 

《小原怜選手》

小原選手は1990年8月10日生まれの岡山県出身で、日本の女子駅伝ファンの中には知らない人はいないといいていいほど有名な選手と言えます。

陸上の名門校である興譲館高校に入学し、1年生の時から全国高校駅伝に出場して活躍しています。

現在では実業団駅伝の名門の「天満屋」に所属していて、2015年の世界陸上1万メートルに出場経験もある実力者です。

世界陸上経験はこの全国女子駅伝でもかなりの強みになってくるはずなので、小原選手が今年も出場すれば、岡山県チームはかなり上位に食い込んでくることが予想されます。

全国女子駅伝の概要!コースや開始時間について

全校女子駅伝は毎年1月の第2日曜日に開催されていて、例年通り変更がなければ2019年1月13日に開催されます。

開催地は京都で全9区の総合タイムが一番早かったチームに優勝です。

コースは京都市内の大半を使っているため、レース当日には交通規制なども敷かれているので、応援に駆けつける方や観光に来る方は注意が必要になります。

レースの開始時間は12時30分からで、西京極競技場を出発して京都市内を舞台にレースが繰り広げられていきます。
 
 
レースの明暗を分けるといっても過言ではない第1区は全長6kmなっていて、平野神社前まで走ります。ラスト1kmの高低差が激しく選手にとってはそこが勝負どころです。

第2区は平野神社から烏丸鞍馬口の4kmで、第3区は烏丸鞍馬口から丸太町河原町までの3km、第4区は丸太町河原町から北白川山田町の4kmとなっています。

第5区はコースに折り返し地点の区間で、北白川山田町から京都国際会館前までの4.1kmです。

第6区は京都国際会館前から北白川別当町までの4km、第7区は北白川別当町から丸太町寺町までの4km、第8区は丸太町寺町から烏丸紫明までの3kmとなって、最後の第9区はコースの中でも最長の10kmになっています。

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意外と知らない駅伝マナー

応援する際の意外と知らない駅伝マナーを紹介していきます。

駅伝の中継を見ていると横断幕や旗・のぼりなどが道路上にたくさん設置されているのを見かけます。

しかしこういったものは、おきたい人が勝手におけるものではなく、勝手に置いた場合は道路交通法に違反して罰金などを取られる場合があります。

道路上に何かを設置する場合はあらかじめ道路の使用許可や占有許可を取ることと、定められた期間以内に原状回復をすることが義務付けられていて、その他にも駅伝の際にはスタート地点やフィニッシュ地点・中継所の1500メートルには応援の設置物を置く事は禁止されています。

また、台などに登っての応援もマナー違反で、選手を応援したい気持ちはわかりますが、バランスなどを崩してそこから落下してしまった際に、自分だけではなく周りの人にも怪我などを追わせてしまう危険性がありますので、そのようなものは使わずにしっかりと応援してください。

そのほかにも、ペットを同伴しての応援は避けた方が良いです。

自分にはそのつもりがなくてもペットが道路などに飛び出してランナーの邪魔などをしてしまう危険性があります。

ですから、もしペットを連れてくる場合は、道路に飛び出さないように注意することが重要です。