長崎くんちの交通規制と駐車場情報!見学した感想と楽しみ方のポイント

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長崎くんちへのアクセス

長崎くんちは踊場と呼ばれるは開催場所がいくつかあります。

おもな踊場は長崎市西山町にある諏訪神社です。

また長崎市鍛治屋町にある八坂神社や長崎市賑町にある中央公園でも演し物が披露されます。

この4か所のほか、町中に繰り出して演し物を披露する庭回りもあります。

各踊場へのアクセスは長崎市内の都面電車がとても便利で運賃は一律大人120円、子ども60円と、リーズナブルです。

各会場へ移動したい場合は1日乗車券がべんりで、大人500円、子ども250円となっております。

諏訪神社

路面電車で蛍茶屋行に載って諏訪神社前で下車します。

長崎くんちの熱狂的なファンにとって人気の踊場で、席を取るのは難しいといわれています。

四人掛けの桝席と当日販売の立見席のほか、事前に応募して抽選される整理券が必要な無料観覧席の踊場正面の長坂があります。

御旅所

赤迫行きか正覚寺行きの路面バスで大波止にて下車します。

諏訪神社から三体の神体がお下りした後に鎮座する仮宮が設けられる御旅所。

長崎港に面し、市内の中心地に位置し、周囲に多くの露店が並び、にぎやかなお祀るりムードを満喫できる人気の踊場です。

四人掛けの桝席があります。

八坂神社

正覚寺行きの路面電車に乗って、正覚寺下にて下車します。

坂道を上ると朱塗りの大きな鳥居と長い石段が見えてきます。

京都の八坂神社になぞらえて、ぎおんさんの名でしたしまれている八坂神社。

踊場と観覧席が近いため、迫力の演技を観ることができると人気が高いです。

四人掛けの桝席があります。

中央公園

路面電車の石橋行きか正覚寺行き、蛍茶屋行きで賑橋にて下車します。

間近で演し物が観られると人気の中央公園は中心市街地に位置し、観覧が楽なベンチシートが設置されています。

1人単位で観覧券が購入可能で石畳そばの板張りに直に座る砂かぶり席も設置予定。

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長崎くんちの交通規制と駐車場情報

長崎くんちでは、専用の駐車場や臨時の駐車場はありません。

このため、市内の有料駐車場に止めることになります。

おすすめは、市内から少し離れた平和公園近くにある有料の駐車場です。

こちらは交通規制にに引っかかることなく利用でき、料金も最大料金の設定があるためリーズナブルに利用できます。

さらに、最寄り駅から路面電車で移動ができるため、駐車した後も便利です。

市内中心地では通常、利用できる駐車場が利用できなくなることもあり、また諏訪神社から大波止あたりでは交通規制が実施され駐車場を探すのに一苦労することになります。

そのため少し離れた場所で駐車場を見つけるのが賢明です。

実際の料金や利用時間などの詳細は現地にて確認をしてくださいね。

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長崎くんちを見学した感想

日本三大くんちの一つでもあるため、ずっと行きたかった長崎くんちですが、駐車場や交通規制なども気になり、事前に調べてから行きました。

主に、車での移動を断念したことにより、思った以上にスムーズに見学できました。

場所を絞ったのも良かった点だと感じます。

これも事前に調べたのですが、モデルコースなどもあるので、そのあたりを知っておけば、より堪能できるため、魅力を最大限に感じることもできたのかもしおれません。

諏訪神社の神輿のお下りは神聖な雰囲気を感じ取ることができました。

傘鉾パレードは、交通規制もされていたので、スムーズに進み、にぎやかな感じが良かったです。

主に龍踊りを楽しみにしていましたが、そのほかにも見どころが多く、常に楽しめるというのが大まかな感想です。

長崎ならではの街並みを眺めたり、おいしいものを食べたり、とにかく暇することなく、すべてを満喫できる旅となりました。

劇詩を感じられるような建物や、荘厳なたたずまいなども魅力的なところが多く、お祭りが好きな人だけでなく、歴史やに触れたい人などにも見ごたえのある街でありイベントでもあると感じました。

古くからおこなわれる伝統的な良さもありますが、どこか斬新で新しい風を感じることもできたという点も満足の要因となりました。

駐車場を事前に見つけ、徒歩で色々めぐることで、様々な場面を目の当たりにし、素晴らしい時間を堪能することも可能となるように思えます。

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長崎くんちの2018年行事日程

長崎くんちの公式サイトはこちらです

長崎くんちの紹介