味噌汁の具材に白菜って変?美味しさの秘訣とは?

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和食には様々な種類がありますが、その中でも昔からたくさんの日本人に愛されて
きたのが味噌汁。

 
 
具材を変えるだけで全く違うおいしさを楽しむことができ、味噌汁が美味しく作れる
人は、料理上手な人だといわれるほどです。
 
 
最近ではインスタントで手軽に作ることもできるようになり、昔と変わらず今でも
多くのご家庭の食卓に並んでいますね。
 
 
そんな味噌汁ですが、ご家庭や地域によって入れる具材はさまざま。
意外な具材が味噌汁に合うこともあります。
 
 
今回は、そんな味噌汁の具材について、ご紹介したいと思います。
 
 

味噌汁の具材代表は大根!

具材代表は大根

味噌汁の具材にはたくさんの種類がありますが、人気で代表的なものといえば、
やはり大根ではないでしょうか。
 
 
しっかりと出汁を吸い込んでとろとろになった大根は、絶品ですよね。

切り方によって食感も変わり、大根だけでも工夫次第でまるで違う味噌汁を
飲んでいるように感じられます。
 
 
薄く切ると火の通りが速くなり、味もよく染み込んだやわらかい食感に、
分厚く切ると、大根のシャキシャキとした歯ごたえのある味噌汁になります。
 
 
大根は一年を通して美味しく食べられますが、冬が旬の食材ですので、冬には最も
大根の味噌汁が美味しくなります。
 
 
寒い冬には体の温まる味噌汁はぴったりですよね。
大根はどんな食材とも合うので、有り合わせのものでも簡単に味噌汁を作ることが
できます。
 
 
定番の豆腐やネギとも相性抜群、なめこやしめじなどのキノコ類、アサリやしじみなどの
貝類もおすすめです。
 
 

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味噌汁の具材に含まれるタンパク質に衝撃!

タンパク質に衝撃

人間の生命維持には欠かせない栄養素であるタンパク質。

実は、味噌汁はこのたんぱく質の中でも良質なタンパク質がとりやすい料理なんです。

もともと味噌汁の味噌と、出汁に使われるかつお節などには良質なタンパク質が
豊富に含まれており、かつお節のたんぱく質の量はなんと牛ステーキよりも多いと
言われている程なんです。
 
 
かつお節はもともとタンパク質の多い魚であるカツオから水分をとって凝縮した
ものですので、少量でもたくさんのたんぱく質をとることができるんです。
 
 
味噌汁は味噌と出汁からでも十分なタンパク質をとることができますが、具材からも
たくさんのタンパク質をとることができます。
 
 
味噌汁の具材の定番である豆腐も、タンパク質の豊富な具材のひとつです。

豆腐は畑の肉ともいわれるほどタンパク質が豊富で、一丁に含まれるタンパク質の量は
100グラムのお肉と同量だといわれています。
 
 
お肉のタンパク質は動物性タンパク質なのに比べて、豆腐は大豆が原料ですので
植物性タンパク質を含んでいます。
 
 
植物性タンパク質は動物性タンパク質よりもヘルシーなので、ダイエットにも効果的です。

豆腐にはタンパク質の他にも様々な栄養素が含まれているので、ぜひ日ごろから
取り入れたい具材です。
 
 
また、こちらも味噌汁の具材である定番の油揚げも、タンパク質の豊富な具材です。
油揚げには食物繊維も豊富に含まれているので、便秘などに効果があります。
 
 
油揚げにも、植物性タンパク質が多く含まれています。

豆腐と油揚げの相性は抜群なので、豆腐と油揚げの味噌汁を作れば、非常に良質な
タンパク質がこれだけでたくさんとることができますよ。
 
 

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まとめ

味噌汁にはたくさんの種類の具材を入れますが、その中でも定番なのが大根。

大根は切り方で様々な食感で楽しむことができるので、大根だけでも味噌汁を
さまざまな角度で味わえ、どんな食材にも合うので、きっと自分の好みの味噌汁を
見つけることができます。
 
 
味噌汁の具材の定番である豆腐と油揚げには良質なタンパク質が豊富に含まれていて、
味噌と出汁のかつお節にもたくさんのタンパク質が含まれているので、味噌汁は
タンパク質を摂取するのにぴったりの料理です。
 
 
具材を変えるだけで、味も栄養もいろいろ楽しめる味噌汁。

ぜひみなさんも、たくさんの具材を試してお気に入りの味噌汁を作りましょう。