南魚沼市雪まつり(新潟県)!地元民が伝える見どころや近隣の駐車場!

南魚沼市雪まつり

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南魚沼市雪まつりは、平成17年の南魚沼市誕生に伴いつけられた名称ですが、旧六日町地区・伊勢地区にある大神宮で古くから毎年2月14日に雪深いこの地に春を呼ぶ祭礼として行われていました。
 
 

現在では南魚沼地区最大の冬まつりで、雪上ステージショーや、洞(かまくら)などの郷土色が豊かなイベントが催され県内外から多くの人が訪れています。

南魚沼市雪まつり(新潟県)の楽しみ方・見どころは?

祭りの始まりは12時にオープンし、南魚沼市雪まつり歓迎セレモニーが始まります。

大きな舞台がありMCの司会がいて観客は立ち見するスタンスです。

 
 
みどころは17時35分には演武が始まります。

さいたま市与野鴻沼太鼓(太鼓演奏)は毎年さいたま市からわざわざこのお祭りのに出演のために来ています。

この時間になると外は真っ暗で雪もシンシン降り続く中、はだしではっぴを着て太鼓演奏します。
 
 
照明も活かされとても感動する演目です、毎年楽しみにしています。

 
 
その他には沖縄県金城町立嘉芸小学校のエイサーも続きます。

こちらも同じく毎年出演しており沖縄からこのために来ています。

太鼓からエイサーまで引き続き盛り上がります。
 
 
他にも歌謡ショーやユルキャラショーや地酒飲み比べのトークショーなどたくさんありますが、やはり雪がかなり降っているなかで立ち見で見るのがとても風情があっていいと思います。

 
 
もちろん寒いは寒いですが・・・

20時55分には少し離れた川沿いから打ち上げ花火があがります。

冬花火は大雪の中とてもきれいに上がります。
 
 
雪の中、寒い中で見る花火はとても神秘的で真夏の花火とはまるで違う表情をし、感動的です。本当におすすめです。

周りには飲食店がたくさんあり、郷土色豊かな的屋さんがあります。
 
 

おそらく地元の商店街からの出店が多い様子です。

新潟での名産のお酒やかきごや。

地元で有名なピザ屋さんもち豚の鉄板やき。

ギョウザなどなど。
 
 
アルコールもたくさんの種類がありホットワインもあります。

寒い中でそれはとてもおいしかったです。
 
 
少し奥にはかまくらがあり人が中にないれるくらいの大きさです。

中では地元の人がお餅を焼いていてお賽銭をわたすとお餅が頂けます。

多くの子供がにぎわっていて並んで順番を待っています。

中はとても暖かい状態です。
 
 

そのほかにはお賽銭をわたすとお酒やおつまみ。

手作りのけんちん汁、甘酒、やきもちなど好きなものを好きなだけ頂けるエリアになっています。

100円のお賽銭でかなりの量を頂きました。

お酒も何回もおかわりしました。
 
 
テントの中ではストーブもあり暖を取りながら座って頂けるスペースもあります。

トイレは仮設ですがとてもきれいでかなりたくさんの数があり十分満足に利用できます。
 
 
かまくらと同じくらいの大きなすべり台もあり子供もいっぱい遊べます。

道の両脇には灯篭が並べてあり幻想的で夜にはとても美しいです。

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開催場所と開催時期、日程

開催場所:
南魚沼市雪まつり会場(魚野川六日町大橋下)新潟県
 
 

開催時期:
2019年2月9日(土曜日)から10日(日曜日)(予定)

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アクセスは?公共交通機関(電車・バス)と車のどっちがおすすめ

アクセス:

六日町駅から徒歩5分、六日町ICから車で10分

 
 

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混雑具合、来場者数など子供やお年寄りと行って大丈夫か?ベビーカーはOK?

さほど混雑せず、近くにコインパーキングもあります。

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まとめ

タイムスケジュールを見てさまざまな演目を楽しめます。

寒いですが暖かい物を食べながらゆっくり見てみるのもおすすめです。

 
 
たくさんの飲食店で地元ならではのものを十分にに食して下さい。

最後には冬花火で幻想的な世界を楽しめます。