夢の海外移住!でも難しそう…移住するにはどうすればいいの?

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今すぐにという人も、セミリタイアをした後にという人も、誰しも憧れがあるのは海外移住です。

でも、海外の知識があまりないと、難しく感じてしまう部分もありますよね。

海外移住に興味はあっても、実際どうすればいいのかわからないと悩んでいる人も、多いはずです。

そこで今回は、海外移住におすすめの国や、海外移住のための準備や費用などまとめてわかりやすくご紹介します!

国によって大きく違う?移住しやすいおすすめの国とは?

日本にも独自の文化があるように、世界各国にもさまざまな文化の特徴があります。

せっかく海外移住したのに、こんなはずじゃなかった・・・なんて思いはしたくないですよね。

ネットの海外移住人気ランキングに乗っていないような、意外と日本人向きなおすすめの国をご紹介します!

・クロアチア

「アドリア海の真珠」
東ヨーロッパに位置するクロアチアは、美しい港町が有名です。

港町一面に広がるオレンジ色の屋根と、コバルトブルーの海が何とも美しいですよね。

ヒッチコック監督も、世界で一番美しい夕日がみられると、言っていました。

「人柄」
場所にはよりますが治安も悪くなく、クロアチアの人々は比較的、フレンドリーな人が多いようです。

言語は基本的にはクロアチア語ですが、英語やドイツ語を話せる人も多く、柔軟に対応してくれることもあるそう。

「料理がおいしい」
地中海に面しているため魚料理がおいしいのはもちろん、肉料理やジビエもおいしいですよ。

歴史的にさまざまの国の影響を受けたこともあり、他国のいいとこどりの料理なのかもしれませんね。

・ニューヨーク

「おしゃれな街並み」
ニューヨーカーと言われるほど、人も街もおしゃれなニューヨーク。

どんなに頑張っても日本では味わえない、スタイリッシュな雰囲気を楽しめます。

「自由がある」
ダイバーシティーの代表のようなニューヨークは完全に個人主義です。

日本のように周りの目を気にする必要は一切ないので、いろいろな意見を聞き、自分の考えも尊重できます。

自分の感性を磨き続けることも、できそうですね。

「日本食もある」
各国の料理を楽しめるニューヨークは、日本食ももちろんあります。

海外の暮らしは楽しいけど、やっぱり日本食が一番という人は安心ですね。

・フィンランド

「のんびりと過ごせる」
騒がしい繁華街や、派手な建物は少なく、穏やかな時間が流れるような、落ち着いた雰囲気があります。

ライフワークバランスも整っていて、社会人も16時には退社するような文化があります。

「美しい自然あふれる街並み」
自然が多く、街並みが美しいのも魅力の一つです。

北欧家具などの、北欧のデザインが人気があるように、カフェやレストランのみならず、各家々もおしゃれです。

また、場所によっては、毎日オーロラがみられる場所もあるなんて憧れますね。

「生活の質が高い」
子育てでかかるお金が少なかったり、治安が良かったりと生活の質が高いのも特徴です。

国自体に、ある程度の余裕があるように感じます。

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海外移住は計画的に!移住計画の建て方とは?

海外移住をする際に具体的にどんな計画で準備をすればいいか、いまいちわかりませんよね。

スムーズに移住ができるよう計画的に進めたいものです。

そこで海外移住で最低限必要なものをまとめましたので、一緒にみていきましょう!

①ビザを取得する
大使館に申請して、受理をされるとビザがもらえます。国によってビザの取得方法や、所得難易度は異なります。

②渡航準備
航空会社に予約しますが、現地で直接予約しないといけない場合もあるため、事前に確認が必要です。

⓷荷物の輸送準備
こちらも、現地で直接予約の場合があるため、要確認ですね。

④保険準備
海外では日本のように、国民皆保険がない場合がほとんどです。

海外移住するタイミング、期間によっては入れる保険が変わってくるので、海外移住の可能性が少しでもあれば準備を。

上記は、最低限の準備になります。

移住先でどんな風に過ごすかにもよりますが、住む家を探したり、働き先を探したり、しっかりと計画を立てておきましょう。

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海外移住に必要な費用って?

海外移住の準備に必ず必要になってくるのが移住費用です。

ビザを取得するだけでも、ある程度の期間になると、数百万から数千万以上かかる場合がほとんどです。

国によっては、ビザの取得がいらなかったり、費用が安い場合もありますが、その分治安が悪かったり、インフラがまったく整っていないということも・・・

リタイア後の悠々自適な海外生活ともなると、ピンキリではありますが数千万円の貯金が必要になってくるケースも多々ありそうですね。

そう考えると、定年後であっても海外で通用する働き方ができたり、資産運用や不動産収入など一定の不労収入が見込めることも準備の一環かもしれませんね。

自分の価値観に合った素敵な国で生活しよう!

やはり日本にはない雰囲気や、食文化、自然がある魅力的な国は多いですよね。

しかし、そのような国のビザを取得するのは難しく、費用も高額な場合もあるため現実的じゃないなと思う人もいるかもしれません。

夢の海外移住ではありますが、もしかすると、美しい自然があり、親切な人も多く、治安もよく、食文化の素晴らしい「日本」が一番住みやすいのかもしれませんね。

なにはともあれ、自分の将来像や価値観とよく相談して、どこで過ごしたいか決めてくださいね。

やっぱり海外移住したい!という人も、しっかりとした準備期間があれば、きっと楽しく過ごせますよ。

以上、夢の海外移住!でも難しそう…移住するにはどうすればいいの?でした。