メールフォームに届く迷惑メールに効く3つの対策!

迷惑メール

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ある日突然迷惑メールが届くようになり、
気づけば1日に
大量の迷惑メールが送られてくるという人もいると思います。
 
 
私もひどい時は1日に30件もしくはそれ以上
迷惑メールを受信していた時期がありました。
 
 
このようなメールは、できれば受信したくないですよね。
 
 
そこで今回は、
迷惑メールの対策方法をご紹介したいと思います!

 
 

メールサーバー側でできる迷惑メール対策とは!?

迷惑メールは1件や2件ではなく、大量に届く場合が多いです。
 
 
すると受信箱の容量や受信に回線を使ったりと、
メールサーバーに負担となってしまいます。
 
 
また、届いた迷惑メールを削除する時間や手間もかかり面倒です。
 
 
このような負担を軽減するには、
迷惑メール対策をしておきましょう!

・フィルター機能

メールフィルター機能は、受信する全てのメールにフィルターをかけます。
 
 
そして迷惑メールの疑いがあると判断されたメールを、
受信箱ではなく迷惑メールフォルダに振り分けてくれる機能です。
 
 
迷惑メールの受信自体を拒否することはできませんが、
別のフォルダに分けられるので、間違えて開いてしまう心配がありません。
 
 
この機能には、レベル設定ができます。
 
 
低めに設定すると、明らかに迷惑メールと
みなされるメールのみを振り分けます。
 
 
逆に高めに設定すると、少しでも迷惑メールの疑いがあるメールを
積極的に振り分け処理をしてくれます。
 
 
ただ、迷惑メールでないメールも迷惑メールとして、
振り分けてしまうこともあるので、注意してください。
 
 

・受信拒否

特定のアドレスやアットマークから後ろのドメインを
指定してメールを拒否する機能です。
 
 
ただ、また新たなアドレスやドメインから
迷惑メールが届くようになったら、
その都度、拒否設定をする必要があります。
 
 
受信拒否以外にも、指定受信といって
指定したアドレスやドメインを受信する機能もあります。
 
 
必ず受信したいメールは、指定受信に登録しておくと良いと思います。
 
 

・ブラックリスト機能

迷惑メールを送信する側のメールサーバーからは
一度に大量のメールを一斉送信します。
 
 
どのサーバーを経由したのかは、
IPアドレスで判別できるのです。
 
 
ちなみにIPアドレスとは、
インターネット上に接続された機器が持つ番号をさします。
 
 
簡単にいうと、インターネット上の住所のようなものです。
 
 
インターネット上には、
迷惑メールを送信している疑いのある
メールサーバーやIPアドレスをリスト化したものがあります。
 
 
これがブラックリストです。
 
 
この機能を利用すれば、リストに載っている
サーバーやIPアドレスからのメール受信を
制限することが可能となります。

 
 

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迷惑メールに返信すると危険って本当!?

迷惑メールを送っている業者は、
出会い系や金融系などの悪徳業者が
大半を占めています。
 
 
このような業者は、迷惑メールを開かせたり、
返信させて利益を得ることを目的としています。
 
 
ですから、メールの内容もあれこれ駆使して
送りつけてきます。
 
 
私が一番最近来た迷惑メールだと、
配送業者を装ったメールでした。
 
 
たいがいの人は、無視をしたりブロックをして、
迷惑メールを開いたり、返信することはありません。
 
 
ですがなかには間違えてファイルを開いてしまったり、
メールの内容が巧妙で、返信をしてしまう人もいます。
 
 
すると架空請求をされたり、
個人情報を盗まれてしまったり、
最近だと知らぬ間に乗っ取られてしまうケースもあるのです。
 
 
また、メールを開くだけで
ウイルスに感染してしまうケースもあります。
 
 
ですから、迷惑メールが届いても

「開かない」「返信しない」

これを徹底しましょう!
 
 

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まとめ

迷惑メールはなかなか厄介で、本当に迷惑ですよね。

完全に届かなくなる保証はありませんが、
今回ご紹介した対策をすることで、
迷惑メールの受信件数や、間違えて開いてしまうリスクは
 
 
必ず減らせます!
 
 
ですから、迷惑メールで困っている人は
是非対策してみてください!