運動会で子ども達が喜ぶお弁当!お弁当のおかずと詰め方の基本はなに?

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運動会の練習を頑張っている子ども達、運動会当日には子ども達が喜ぶお弁当を作りたいですね。

子どもにお弁当のおかずのリクエストを聞くと、唐揚げ、卵焼きなどいつもの定番メニューがでてきます。

大好きなおかずを入れてあげたいけど、いつもと同じお弁当になってしまう。

う~ん、悩みどころです。

いつものおかずでも詰め方を変えることで、グッと見栄えが変わります。

お弁当のおかずの詰め方のコツをつかめば運動会だけでなく、遠足やいつものお弁当もグレードアップしてみえます。

子どもに人気の定番おかずを詰めながら、ちょっと工夫することで、楽しいお弁当を作ってみましょう。

お弁当のおかず、詰め方の基本

メインとなる大きなおかずから詰めましょう

形がしっかりしていて大きなおかずから詰めましょう。

その間に副菜やカラフルなおかずを詰めることでバランスが取れます。

同じ色のおかずは離して詰めましょう

唐揚げの隣にハンバーグ、ウインナーの横にプチトマトなど、同じ色のおかずを並べると平面的に見えてしまいます。

奥から高さをつけましょう

レタスを下に敷いてから唐揚げを詰める。その前に卵焼きを並べる、など奥行きを作りましょう。立体的に見えて見栄えが良くなります。

少し斜めに詰めましょう

まっすぐに整列させるよりも、斜めに並べることで立体的にみえます。

赤、黄、緑の三色をつかいましょう

赤のおかず、黄色のおかず、緑のおかずを入れることで、お弁当に彩りがでます。色彩の基本ですので、意識してみましょう。

斜めにカットしましょう

野菜の肉巻きを斜めにカットすることで立体感が出てスタイリッシュに見えます。ささみカツや春巻きも斜めにカットすることで印象が変ります。

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定番おかず

・卵焼き
・唐揚げ
・ハンバーグ
・プチトマト
・うずらの卵
・ウインナー、ソーセージ
・ミートボール
・ブロッコリー
片手でつまめるおかずが便利ですね。
子どもが食べやすい大きさにカットしたり、切り方を変えることでいつもと違う印象になります。

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見栄えが変わるアイデア

1.蒸かして丸めたジャガイモにケチャップで顔を書きましょう。小さなカップに入れると食べやすいです。
2.ペンネやリボンパスタなどのショートパスタを小さく切った野菜とマヨネーズで和えましょう。小さなカップに入れるとそのまま食べられるサラダになります。
3.いつもより小さめの唐揚げとプチトマト、キュウリをピックに刺しましょう。片手で簡単に食べられます。
4.ウズラの卵の真ん中より上を切ってくちばしにみたてましょう。上の方に黒ゴマを2つつけてヒヨコにします。ミートボールやプチトマトと一緒にピックに刺すと可愛いですよ。
5.ちくわに枝豆を入れて一口大にカット。食べやすい副菜です。

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隙間おかず

・キャンディチーズ
・絹さや
・オクラ
・インゲン豆
・枝豆
・ブロッコリー

ちょっとしたお弁当の隙間を埋めるのに便利なおかずです。

隙間に収まりやすい形にカットしたり、弾力があるおかずはしっかりと詰めることができます。

隙間がなくなることで、お弁当が崩れにくくなり、見栄えも良くなります。

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お弁当役立ちグッズ

お弁当を詰める時に便利なグッズ、可愛く見せるグッズを紹介します。

・レタスなど葉物野菜のバラン
水気が出ないのでちょっとした隙間にも便利です。彩りにもいいですね。

・ピック
子どもの好きなキャラクターや色を統一しても可愛いですね。小さなおかずをまとめるのにも便利です。

・プリンやマフィンなどの製菓用のカップ
深さがあるので、ポテトサラダやホウレンソウのおひたしなどを入れるのに便利です。

・ワックスペーパー
揚げ物の下に敷くことで単調な茶色があっという間にキュートに早変わりします。

・ラッピング用リボン、マスキングテープ

普通の爪楊枝にマスキングテープをつけるだけでオリジナルのピックに大変身します。

運動会の前日に子どもと一緒に作ってみるのも楽しそうです。

運動会の朝はいつもより早起きしてお弁当作りに大忙し。せっかく頑張ったお弁当ですから、詰め方にも一工夫。いつもと同じおかずでも詰め方を変えるだけで一気にグレードアップします。

メインのおかずから詰める、などの基本を守りながら、便利グッズも上手に活用していきましょう。

運動会を頑張る子どもに喜んでもらえるお弁当になること間違いなしです。