子育て中のつらい寝不足!解消法をみつけよう!

睡眠不足

読了時間

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

子育てに休みはありません!まして小さいお子さんがいたら、夜泣きや授乳などもあり、寝不足になりますよね。

私も、最後にゆっくり熟睡できたのはいつだろう…と思い出せないくらい、寝られていません。寝不足が本当につらいです。
 
 
寝たいのに寝られない、眠いのに寝られない…本当にしんどい!!

寝不足とうまく付き合う方法を一緒に考えていきましょう!

子どもの寝るタイミングでママも寝る!

子どもが夜泣きをする、授乳がある、子ども自身があまり寝ないなど、子どものお世話に追われて、ママが寝るタイミングを失うことが多いのではないでしょうか。
 
 
やっと子どもが寝たと思ったら、子どもが寝ているときにしかできないことをやりたくなりますよね。

そんなことをしているうちにまた子どもが起きて…相手して寝かしつけて…の繰り返しです。
 
 
このままでは、ママの体は持ちません。

子どもが寝たタイミングで、一緒にママも寝てみましょう。
毎回はできなくても、一日のどこかで、子どもと寝るタイミングを合わせるだけで、少し寝不足が解消されます。
 
 
体も楽になりますよ。

Sponsored Link

ワーキングママの寝不足は、所かまわず仮眠をとろう!

働いているママは、子どもの寝るタイミングに合わせることができませんし、仕事から帰ってきても寝る時間を割いてやらなければならないことがたくさんありますよね。
 
 
私もそうでした。毎日、眠いしフラフラだし、寝たいのに眠れません。

そんな時は、電車やバスの中、トイレ、ちょっとでも座れるところで仮眠していました。5分寝るだけでもちょっとスッキリ!
 
 
それでも、どうしても体がきつくなったら、半休をとって一人自宅で休んだり、旦那さんと交代制で休日に昼寝タイムをとったりするなど工夫をしていまいした。

Sponsored Link

寝る時間を確保するための生活改善をしよう!

もし、家事が理由で寝不足なのであれば、家事の内容をひと工しましょう。
 
 
私が実際に工夫していることをご紹介します。

・食事はワンプレートに盛り付けて、皿洗いを時短!
・疲れた時は、紙皿を使って、皿洗いはやならい!
・洗濯物は、ハンガーごと取り込んで、畳まずそのままクローゼットにかけると時短!
・料理は、一気に作って保存し、料理をしない日を作る。
・冷凍食品やレトルト、お惣菜に頼って、手抜きする!
・買出しせずに、ネットスーパーお買い物!買い物時間の削減!
 
 
少しでも、家事の負担を減らして、自分が寝る時間にあてましょう!

Sponsored Link

それでもつらいときは、周りにSOS!

それでも寝不足が解消されず、つらいときは、周りに助けを求めましょう。恥ずかしいことではありません。

ママの健康が、家族を支える柱になっています。ママが寝不足で体調不良になったり、気持ちが落ちてしまったりしたら大変です。
 
 
「眠たいから、協力して!」とダイレクトにお願いするのは、旦那さんまでにしておきましょう。

実家の両親や身近な人には、子育てや家事の大変さを伝えて、協力できる範囲でお手伝いしてもらえるかどうか、相談してみましょう。
 
 

また、
「子どもがおばあちゃんに会いたがっています!」
「お母さんの作ったお料理美味しいから、今度たべたいな!」

など、相手にも嬉しい言葉のエッセンスを加えるだけで、気持ちよく手伝ってくれることもありますよ!
 
 
また、私は友だちのママと、子どもの預け合いをしたこともあります。

預かっている日は頑張りますが、預かってもらう日はフリータイム!お互いにメリットがあってとてもおススメです!

一人で頑張りすぎないことが一番です!

Sponsored Link

さいごに

一日は24時間、その中で家事も育児も頑張っていたら寝不足になりますよね。

寝不足のつらさを解消するには、自分の生活スタイルの見直しと、周りの協力と、ちょっとの時間でも寝て休むことが大切です。
 
 

5分でもいいです!少しの隙間とチャンスをみつけて、自分の体を休ませてあげましょう!