国府宮神社の裸祭り(愛知県稲沢市)!地元民が伝える見どころや近隣の駐車場!

国府宮神社の裸祭り

読了時間

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

様々な時期や場所で祭りが開催されてますが、その中でも珍しいものとして目立っている「国府宮はだかまつり」をご存知でしょうか。
 
 
名前の通り裸……ではなく、裸に近い格好で参加する「はだかまつり」ですが、国府宮はだかまつりの開催時期はなんと冬なんですね。
 
 

普通に過ごしていても外に長時間いたくないと思ってしまう時期に裸で行うお祭り、どんなものなのか興味がわいてきますよね。

 
 

○○の楽しみ方・見どころは?

「国府宮のはだか祭り」は、尾張大國霊神社の「儺追神事(なおいしんじ)」と呼ばれる伝統的な神事です。
 
 

毎年旧暦の1月13日に42歳と25歳の厄年の男性を中心に、さらしの褌と白足袋姿の数千人の裸男が集まります。

その中に白無垢の神男が現れ、神男に触れて厄を落とそうとする男たちが激しくもみ合います。

 
 
男たちにかけられる手桶の水が摩擦熱で湯煙となり、熱気あふれる勇壮な光景が繰り広げられます。

国府宮はだかまつりならではの特徴も含め、来年2018年に行われる国府宮はだかまつりの見どころです。
 
 
早い地区であれば、正午頃からはだか男達の集団がなおい笹を掲げて神社に来ます。

したがって、参道近くの良い場所を確保して見たいということであれば、お昼頃から参拝に来て下さい。
 
 
「儺追神事」の祭典が午後3時から始まり、神男がはだか男達の集団に入り、揉み合いが始まるのは午後4時頃(その年により違います)です。
 
 
一番の見所はこの揉み合いが始まり神男が儺追殿に納まるまでの約1時間位の間です。
 
 
はだか祭に、はだか男として参加する方々は、夫々「宿」(やど)と呼ばれる所(どなたかの自宅や集会場等)で準備をします。

そして、地区ごとに集合し、なおい笹をもって当社に参拝します。
 
 
参加希望の方は、稲沢近辺にどなたかお知り合いが居るのであれば、一度お知り合いの方に相談して下さい。

なおいは、災難を防ぐことで知られており、なおいを欲しい観客が参道で待ち賑わいます。
 
 
はだか男として参加される方は、はだかの揉み合いには思わぬ危険も伴います。充分に注意してご参加下さい。痛ましい事故が起こらぬようご参加ください。
 
 
「もし、揉み合いの最中に転ばれた場合は、うつ伏せになってご自身をお守り下さい。」と、はだか祭りの管理者も言ってますが、毎年怪我人が続出する奇祭と言われるお祭りです。
 
 
世のあらゆる厄災を一身に背負うとされて、
祭り当日には、神男に触れて厄を落とそうと
数千人のはだか男たちが境内や参道で激しく揉み合います。
 
 
神男となった方は三日三晩、日常を離れ、境内の儺追殿にこもり、身を清めて本番に備えるそうです。

 
 

Sponsored Link

開催場所と開催時期、日程

開催場所:
愛知県稲沢市 国府宮神社

開催時期:

2019.2.17「日」に開催いたします。

 
 

Sponsored Link

アクセスは?公共交通機関(電車・バス)と車のどっちがおすすめ

アクセス:
名古屋鉄道 国府宮駅下車 徒歩5分です。

車ですと、尾西ICから降りて車で20分です。
 
 

寺沢駐車場があり収容台数50台前後
タイムズ 収容台数20台前後です。
 
 

Sponsored Link

混雑具合、来場者数など子供やお年寄りと行って大丈夫か?ベビーカーはOK?

来場者数20万人

大変混雑するため、子供やお年寄りは控えた方が良いと思います。

ベビーカーは危険です。
 
 

Sponsored Link

まとめ

国府宮のはだか祭り」は、尾張大國霊神社の「儺追神事(なおいしんじ)」と呼ばれる伝統的な神事です。

 
 
毎年旧暦の1月13日に42歳と25歳の厄年の男性を中心に、さらしの褌と白足袋姿の数千人の裸男が集まります。その中に白無垢の神男が現れ、神男に触れて厄を落とそうとする男たちが激しくもみ合います。
 
 

男たちにかけられる手桶の水が摩擦熱で湯煙となり、熱気あふれる勇壮な光景が繰り広げられます。