子育て疲れが取れないママさん必見! 疲れを溜めず解消する方法!

子育て疲れが取れない

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子育て主婦の労働は、ブラック企業並みだなんていいますよね?
 
 

思うように休めないし睡眠もとれないしで
どんどん疲れがたまっていきます。
 
 

寒い冬なんかは、子どもを一人でお風呂に入れて寒い思いをしたうえに
濡れた髪をしっかり乾かせないまま、風邪をひいてしまう。

こんなのはよく聞く話です。
 
 

「子どもが熱だして体調崩しちゃったんだよね」

と、言った数日後には

「子どもの風邪移っちゃったみたいで…」
 
 

こんなのもよく聞きます。
 
 

ただでさえ普段の子育てでストレスを抱える日々を過ごしているのに

さらに子どもや自分の体調不良となると気持ちに余裕なくなりますよね。
 
 

そんなことにならないために体調不良を引き起こす原因でもある

”疲れ”

を、解消する方法をご紹介します。
 
 

多少、体調崩したとしても助けてくれる人がいなければ
ママが体にムチ打ってでも子どもの世話をしなければなりません。
 
 

自分の世話すらもまともにできないほどの体調不良になったとき

いつも通り元気なわが子と接しなければならないとなると
普段なら笑って許せそうなことですら、気持ちに余裕が持てずにストレスに。

 
 

近くに頼れる人がいないママの強い味方!一時保育!

一時保育

普段仕事をしていないママさんでも
スポット的に子どもを預かってほしいときってありますよね。
 
 

・育児に行き詰ってしまって一人の時間が必要
・疲れがたまってきたのでリフレッシュタイムが欲しい
・体調を崩してしまったのでゆっくり休みたい

など…。
 
 

理由はたくさんあるかもしれませんが、

一時保育で子どもを上手に利用することでリフレッシュする時間を作ることも
疲れを溜めない方法の一つです!
 
 

地域によって多少の違いはあると思いますが
認可保育所または認可外であっても一時保育に対応している保育所もあります。
 
 

ただ、一時保育を利用する人たちにもそれぞれ理由があり
緊急性が高いほど優先的に予約が取れるようなしくみになっています。

1.非定型的保育 就労や介護等で断続的に預かってもらう
2.緊急保育 入院や冠婚葬祭などで一時的に預かってもらう
3.リフレッシュ保育 育児による心身の負担を軽減するために預かってもらう

 
 
この3項目の上から順に緊急性が認められるため

「リフレッシュしたい!」

と、いう気持ちだけでは簡単に預けられないところもあるようです。
 
 

一時保育を検討する人の中には

「子どもを突然知らないところに預けるなんて…」
 
 

と、思って後ろめたさを感じ預けられずにいる人もいるかもしれません。
 
 

しかし!
気持ちに余裕をもって健康で過ごすことこそママと子どもの心のために
大切なことだと割り切って預けてみてください!

 
 

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やっぱり頼りになる!身内に預けて一人の時間を

身内に預けて

頼れる親戚がいるのなら、存分に頼ってください!

そんな人が近くに住んでいないママさんから見ると
羨ましくて仕方ない…。

 
 

「頼れるのになんで頼らないの?」
と、不思議に思ってしまうほど!

「義実家のほうには頼りづらい」
と思ってしまう人もいるかもしれませんが

預ける回数を重ねていくうちに
預けられる側も預ける側も意外と慣れてきます。

 

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子どもからしてみても、たとえプロの保育士さんだととても
まったく知らない初めましての人に突然ポーンと預けられてしまうより

たまに会っていてぼんやりでも

「なんとなく知っている顔だなぁ」

と、思う人に預けられるのとでは安心感が違います!

 
 

「子育ての方針などが気になるから預けたくない…」

なんて話も聞きますが、冷静に考えてみてください。
 
 

あなたはお母さんに
旦那さんは、お義母さんに育てられてるんです(笑)
 
 

それに、1か月・1年のうちの数日・数時間一緒にいただけでは

それほど大きな影響はありません!
 
 

もちろん会う頻度が増えるほどその存在が影響することはあります。

 
 

うちの子は、義母に対し”遊んでくれて自分に甘い”
という認識が芽生えてきたようで義母が来るとよほど機嫌が悪くない限り
 
 

パパ<ママ<義母

 
 
というような図式が頭の中に出来上がりつつあります…。

ちょっと悔しい?寂しい?ので、なんとか定着を避けようと
すこし義母と会う頻度を減らそう作戦実施中です!(笑)
 
 

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まとめ

まとめ

多少、体調崩したとしても助けてくれる人がいなければ
ママが体にムチ打ってでも子どもの世話をしなければなりません。
 
 

自分の世話すらもまともにできないほどの体調不良になったとき

いつも通り元気なわが子と接しなければならないとなると
普段なら笑って許せそうなことですら、気持ちに余裕が持てずにストレスに。

 
 

それならば!

健康第一に考えて体調を崩してしまう前のケアを考えたいですよね。

「預けたくない・離れたくない」

という気持ちもわかります!

 
 

わたしもそうでした。

「自分で育てるんだ!」

という気持ちが強すぎて、誰かに頼って預けてしまうことが
なんだか、子育てから逃げているような感じがして嫌でした。
 
 

無理をして気持ちが不安定になったり体調を崩している私を心配して

「何時間だけでも託児に預けて少し休んだら?」
 
 

と、旦那に言われれば言われるほど意固地になってしまっていました。

今となっては、気遣ってくれていたのに申し訳なかったと思います。
 
 

そんなことをしてると身体は正直で

布団から起きれず旦那さんに休みを取ってもらうほど
体調を崩したことがきっかけで
 
 

”無理をしても誰も得をしない”
 
 

ということに気づき、それ以来

心身ともに疲れを感じたときには誰かに預けるようにしました。

 
 

泣いてないかな?
寂しがってないかな?
無理してないかな?

 
 
と、子どもが心配になることはもちろんありますが、

その時間も親子の成長に必要な時間なのではないかと考えるようにしています。

 
 
妊娠したときから一心同体というくらいずっと一緒にいたのだから

離れるのは簡単ではありませんが、
 
 
子育てのストレスや疲れを溜め込まないために皆さんに合う
リフレッシュ方法を実行して、家族みんな笑顔で過ごしていけるように
なるといいですね!