コンビニで弁当買うついでに試したい!効率的なお金の使い方!

コンビニatm

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コンビニatmはすぐ気軽にお金をおろすことができて便利ですよね。

わざわざ銀行に行かなくても近くのコンビニでお金をおろすことができるので、何かを買うついででも、お金をおろす目的でも、すぐに行くことができます。
 
 
さらに、時間引き出したり預けたりできるので、急遽お金が必要になったりしたときもコンビニatmがあれば安心です。
 
 
今回は、そんなコンビニatmについて、詳しくご紹介したいと思います。
 
 

コンビニatmで賢く生活費を管理!限度額にはご注意を!

限度額にはご注意を

生活費などを口座振替で支払っている場合などは、コンビニatmでサッとお金を引き落としたり、預け入れたりすることができて、とても便利です。
 
 
仕事終わりなどの郵便局の閉まっている時間でも、コンビニなら24時間取引できるので、お金を入れ忘れていてもその日に行うことができます。
 
 
上手に活用することができれば、生活も大助かりです。

しかし、そんな便利なコンビニatmでも、気を付けなければいけないこともあります。
 
 
コンビニatmは銀行によって金額に違いはありますが、1日の利用限度額が決められています。

この限度額を超えてしまうと、お金をおろすことができなくなったり、振り込めなくなってしまいます。
 
 
例えば、三井住友銀行のコンビニatmだと、1日の引き出し限度額は50万円、振り込み限度額は100万円、りそな銀行の場合は引き出し限度額は10万円、振り込み限度額は50万円です。
 
 
他の銀行もほとんどがこのくらいの限度額が定められていて、大金の取引には向いていません。
 
 
最近では振り込め詐欺なども多いので、気軽に取引できるコンビニatmだからこそ、簡単に引き出したり振り込んだりをできないようにしているのかもしれませんね。
 
 

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コンビニatmで通帳記入できるお店があるってホント?

基本的にコンビニatmはカードでお金をおろすことがメインですが、通帳では利用することができないところがほとんどです。
 
 
カードだけでお金の取引をしていると、いつにいくら引き落としたのか、あとどのくらい口座にお金が残っているのかなど、忘れてしまうことも多いのではないでしょうか。
 
 
銀行だとお金の取引をした際に一緒に通帳記入ができるので、自分が覚えていなくても、通帳を見れば丸わかりです。
 
 
コンビニもカードの取引だけではなく、通帳記入できるところがあれば、とても便利ですよね。
 
 
じつは、ゆうちょatmの置いてあるコンビニでは、通帳記入をすることもできます。

しかし、ゆうちょatmの置いてあるコンビニはほとんどなく、銀行や郵便局を探す方がはやいとまで言われるほどです。
 
 
残念ながら他のコンビニatmでは通帳記入をすることはできません。

これは、通帳記入のできるatmはカードのみのatmに比べて大きく、コンビニという限られた空間に置くのは難しいこと、通帳記入に必要なインク代の節約などが理由に挙げられます。
 
 
銀行などではatmなどのお金の取引が中心ですので大きなatmも需要が高いですが、atmはコンビニはついでのような存在ですので、他の商品を多く並べるため、できるだけ小さいatmの方が都合がいいんです。
 
 
残念ながら、コンビニでは通帳記入はできないと思った方がいいでしょう。

どうしても通帳記入がしたい場合は、近くの郵便局を探してください。

 
 

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まとめ

コンビニatmはとても便利ですが、利用限度額に決まりがあるため、大金を移動させるには、郵便局や銀行を利用するようにしましょう。

コンビニatmはほとんどが通帳では利用できないものばかりですので、当然通帳記入もできなくなっています。
 
 
コンビニatmはお金の管理のメインatmとしてではなく、ちょっとしたお金の収支、支出の管理に向いているようです。

みなさんも、ぜひコンビニatmを上手に活用してお金の管理を楽にしましょう。