子どもの夜泣きはいつ終わる!?夜泣きがなくなるコツを見つけよう!

子供の夜泣き

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子どもの夜泣きは、何が原因か分からない上に、いつ終わりがくるのか分からず滅入りますよね…。
 
 
私は三人の子どもを育てていますが、三人とも夜泣きがあり、寝不足の毎日にグッタリでした。

「どうすれば泣き止むの?」

「なんで泣くの?」

「いつまで続くの…?」

「誰か寝かしつけ変わってよー!!」

と、毎晩心の中で叫んできたのを今でもはっきりと覚えています。
Kodomo no yonaki

夜泣きする我が子と付き合ってきた経験をもとに、夜泣きがなくなるコツを一緒に探していきましょう。

夜泣きのタイプは、子どもによってさまざま!

夜泣きのタイプ

ちょっと泣いたら泣き止む子、お腹が満たされれば泣き止む子、何をしても泣き止まない子、朝方に泣く子、深夜に泣く子、抱っこしたら泣き止む子…など、子どもによっていろんな夜泣きがあります。
ゆえに、子どもの数だけ夜泣きのタイプがあり、対処法も原因もさまざまなのです。
 
 
 そこが厄介なのです!!
 
 
原因と対処法が分かれば、すぐに夜泣きにも対応できるのに、なぜ泣いていて、どうすれば泣き止むのか分からないからママも悩んでしまうのです。

私も先の見えない真っ暗なトンネルの中にいるようで、毎日悩みました…。

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夜泣きの原因を見つけてみよう!

なぜ泣いているのか、子どもが理由を話してくれたらどんなにいいか…。でもそれはできませんよね。まずは、なぜ泣くのか原因を見つけることから始めましょう。

 
 

子どもは環境の変化にとても敏感です。いつもと違ったことはなかったかな…?と振り返ってみると、いろいろ心当たりが出てくるのではないでしょうか。

  • 断乳、卒乳をした。
  • お風呂に入る時間がいつもと違った。
  • 長時間お出かけをした。
  • 帰省したり、お泊りをしたりした。
  • お昼寝の時間が短かった。またはいつもより長かった。
  • 食欲がなかった。食べ過ぎた。
  • 風邪を引いた。
  • 寒かった。暑かった。
  • 人混みの中に連れて行った。
  • いつもより遊ぶ時間が短かった。
  • 生活リズムが狂った。
  • ママのおっぱいが出にくくなってきた。
  • ママが体調不良だった。
  • 保育園や幼稚園に入園し、(または進級し)新しい環境になった。
  • 引っ越しをした。

などなど、いろいろ思い出せることがあると思います。原因を見つけて、改善できるものとできないものがありますが、なんとなく原因が分かっているだけでも、ママの気持ちが落ち着きませんか?
 
 
「なぜ泣くの!?」と思うより、「今日は、たくさんお出かけして疲れちゃったよね。そりゃ疲れて泣いちゃうよね!」と思う方が、泣いている我が子を受け止めてあげやすくなります。
 
 
また、子どもにも優しく話しかけてあげることができます。
 
 

泣き止ませることはできなくても、まずは“子どもの気持ちが分かった”と感じることが大切なのです。

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泣き止ませる方法を模索しよう!

子どもによって、何が夜泣きの原因で、どんな対応をすればよいのかはさまざまです。なので、泣き止ませる方法を見つけるまでに時間もかかりますし、試行錯誤をするため根気が必要です。
 
 
私も、いろいろ試しました。上手くいかないことの方がたくさんあります。むしろ、いい方法が一つでも見つかれば“ラッキー”くらいに思うことが、イライラしないポイントです。
 
 
私が試した、数々の“泣き止ませ法”をご紹介します。

  • 胃袋を満たすために、寝る直前にたくさんのミルク(1歳以降は牛乳)を飲ませてから寝かせる。
  • 日中、ひたすら遊んで疲れさせる。
  • おっぱいに変わる“子どもが安心できるもの”ものを見つける。(タオル、ぬいぐるみなど)
  • 昼寝の時間を早めに設定して、“眠たい”という状況を作る。
  • 暑い日は薄着をさせ、寒い日はスリーパーを着せて、安眠できるようにする。
  • 寝室を暗くして、光が入らないようにする。
  • 兄弟と別々に寝かせる。
  • 泣き叫ぶときは、無理やり寝かせず、電気をつけて起こしてしまう。
  • 親がひたすら寝たふりをする。
  • 抱っこやおんぶをして、ほどよく揺らす。
  • 耳たぶさわる。
  • 耳元で、「スー、スー」と吐息の音を聴かせる。
  • 絵本を読む。
  • オルゴール音楽を聴かせる。
  • 外に出て気分転換する。
  • 夜風にあたる。
  • お風呂に入ってリラックスする。
  • 体をマッサージする。

などなど…いろんな方法を試しました。ちなみに、一番目の子は“親の寝たふり”が一番効果あり!二番目の子は、とても手ごわく何をしてもダメだったので、諦めて起こしてしまい、本人が寝るまで遊ばせていました。

三番目の子は、お腹が満たされれば寝るということが分かり、寝る直前にたくさんミルクをあげました。
 
 

みなさんも試行錯誤を繰り返しながら、いい方法を見つけてみてくださいね。

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いつか必ず夜泣きは終わる!

いろいろ方法を試してみても、寝ない…辛い…と悩んでいるママ!!大丈夫です!!
 
 

いつか、必ず夜泣きを卒業する日がやってきます!!
 
 

そのうち、子どもの生活リズムが整い、心身ともに成長するにつれて気付くと「あれ?夜泣きがなくなっている!」ということがほとんどです。
 
 

今は辛い毎日ですが、ちゃんと終りがあるのです!終わりがいつなのかは個人差がありますが、ゴールがあると分かっているだけで今を頑張れるはずです!

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さいごに

ゴールの見えない夜泣きは、心身ともに辛いですよね。けれど、必ず終わりはあります!

今は、お子さんが、ママに“夜泣き”というサインでいろんなメッセージを送っている時期なのだと捉えて受け止めてあげましょう。
 
 

寝不足でしんどい日々はあと少しですよ!

日中、休めるときは少しでも横になったり、お茶やお菓子などを食べたりしながら、ママの心身をリラックスさせてあげてくださいね。