杵振祭り(中津川)!地元民が伝える見どころや近隣の駐車場!

杵振祭り(中津川)

読了時間

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

雨乞いの儀式でもあるこの踊りは杵と臼を模した衣装を纏った踊り子が街道を練り踊る祭りです。
 
 
踊り子が被っている三色のカラフルな傘が臼、手に持っている棒が杵を模しており、これを身につけて雨乞いをし、豊作を願うお祭りです。
 
 
派手な衣装の踊り子たちが30人以上で街道を練り歩く姿はとても素晴らしいです。しかも踊りは二種類あり、上り、下りといいます。本殿に行くまでは上りを踊り、広場におりるときは下りを踊ります。
 
 

そして一曲終わるごとに踊り子どおしで三色の傘を杵で割り合います。これまた迫力があり見ていて楽しいです。
 
 

杵振(きねふり)祭りの楽しみ方・見どころは?

杵振祭りの一番の見どころは杵振り踊り

踊り子は全て地元の人がやっており、中学生の頃から踊りの練習をしています。

代々先輩から後輩に踊りが伝えられます。
 
 

・鬼に叩かれると無病息災

杵振り踊りでは鬼に叩かれると一年無病息災になれると言われています。

なので見にくる観客はみな鬼に頭を叩いてもらうために一生懸命鬼に声をかけます。
 
 

お母さんたちは子供たちに一年健康でいてほしいので一生懸命子供たちを鬼の前に出しますが子供にはまだ怖いせいかよく泣いてる姿を見ます。これもある意味見どころだとおもいます。

・豪華な花馬、神馬が神社の階段を駆け上がる!

最後に踊り子たちの後ろに馬が二頭歩いてきます。

色々な飾りのついた豪華な馬が花馬、飾りは少なめだがとても神々しいのな神馬です。

このこの二頭は最後にゆっくり神社の広場にはいってきます。

ここで花馬がしょっている豪華な飾りを取るイベントがあります。

この飾りは取ると厄除けになると言われます。

なのでみんな花をとろうとがんばります。

これも見どころですが、この後の花馬と神馬が神社の階段を駆け上がる姿はとても迫力があります。

・神社の階段から踊り子を見るのがおススメ

杵振り踊りの楽しみ方は階段から見ることです!

ここから見ると踊り子たちの一糸乱れずに本殿に進む踊りを見ることができます。

そして花馬、神馬が駆け上がるときもここで見るのが一番迫力があって見ていて楽しいです。

写真を撮るにも動画を撮るにも一番迫力があり、一番躍動感あるカッコいい一枚が取れるのはこの場所だと思います。
 
 
なので見に来るときはぜひここの場所を押さえましょう!

しかし、見にくる観客はみんなカッコいい踊り子撮るためにこの場所を確保しようとします。
 
 

早めに場所を取っておくのをおススメです!みんなが楽しめるように譲り合いの精神を大切にして見に来てください。

Sponsored Link

開催場所と開催時期、日程

開催場所:
岐阜県中津川市の安弘見神社

開催時期:
2019年4月16日

Sponsored Link

アクセスは?公共交通機関(電車・バス)と車のどっちがおすすめ

アクセス:
恵那駅からバスが出ていますがほとんどの人は車できます。
 
 
小学校などの運動場が臨時駐車場になっています。

Sponsored Link

混雑具合、来場者数など子供やお年寄りと行って大丈夫か?ベビーカーはOK?

子供、お年寄りなどたくさんの方がきています。
もちろんベビーカーや車椅子の人なども沢山きています。

Sponsored Link

まとめ

このお祭りは地域の人が一丸となって作り上げているお祭りです。
 
 
そして地域の子どもからお年寄りまで老若男女すべての人が楽しめるお祭りになっています。

一番の見どころは杵振り踊りです。ぜひ踊り子の一糸乱れない姿を見に来てください。