家族のマイナンバー取得に委任状が必要!?子供のマイナンバーも!?

マイナンバー

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2016年1月からスタートしたマイナンバー制度。

申請は義務付けられていないので、発行するかどうかは本人次第です。
 
 

ですが、身分証明書代わりとして使えたり、電子証明書を使用したコンビニ交付サービスの利用などに使えます。
 
 

そのため、運転免許証やパスポートを持っていない人は、マイナンバーカードを持っておくと便利です。
 
 

ただ、マイナンバーカードの発行などについて知らない人も多いかと思います。
 
 

そこで今回は、マイナンバーカードについてお話ししていきます!

 
 

マイナンバー再発行に要する時間は?

マイナンバーカードを紛失してしまったり、手続きの期日を過ぎて無効になってしまうと、再発行をしなくてはなりません。
 
 
再発行にかかる時間なのですが、手元に届くまで3週間から4週間かかります。

ですから即日発行はできません。
 
 
発行されたマイナンバーカードは、役所の窓口での受け取りか、自宅に郵送かのどちらかになります。
 
 
ほとんどの人は郵送でカードを受け取る人が多いです。
 
 
ちなみに、再発行には手数料として¥500かかります。
 
 
また再発行の申請は本人のみとなっていて、代理人での受け付けはできないので、気をつけてくださいね。

 
 

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子供のマイナンバーの取得に委任状は必要!?

マイナンバーカードは、乳幼児から発行可能です。
 
 
通常、このような重要書類を発行する際には、本人ではない場合、委任状が必要となりますが、子供の場合は委任状は必要ありません。
 
 
ですが、手続きの際に必要なものがあるので、ご紹介しておきますね!
 
 
まず子供と一緒の場合は、子供の通知カードと医療証、親の身分証明書が必要となります。
 
 
運転免許証やパスポートを持っていない人は、健康保険証や年金手帳、銀行のキャッシュカードや通帳などの証明できるものを2つ用意しておいてください。
 
 
次に親のみで子供のマイナンバー申請をおこなう場合は、子供の通知カードと親の身分証明書、3ヶ月以内に発行された世帯全員の続柄が記載された住民票もしくは戸籍謄本が必要となります。
 
 
子供が同伴か同伴ではない時で、持ち物が異なるので気をつけてください。
 
 

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マイナンバーの住所変更手続き、どこでできる?

引っ越しなどによって、住所に変更があった場合、マイナンバーの情報も更新しなくてはなりません。
 
 
住所の変更手続きは、役所の市民課窓口もしくはマイナンバー専用窓口で変更が可能です。
 
 
新住所が市内の場合は同じ役所、市外になる場合は転入先の役所で手続きをします。
 
 
この時住所変更には手数料などはかかりません。
 
 
そして住所変更手続きの最後に、役所職員の人によってマイナンバーカードの表面に新住所を記入してもらったら、変更手続きが完了となります。
 
 
住所変更は、転居の場合は届出を提出してから14日以内、転入の場合は届出を提出してから90日以内という期限が設けられています。
 
 
これを過ぎてしまうと、マイナンバーカードの機能は無効となってしまうので、忘れずに変更しましょう!
 
 
役所で変更手続きできるので、転居届を提出する際に一緒にマイナンバーカードの住所も変更してしまうのがいいと思います!
 
 
役所によって違うのかもしれませんが、私が引っ越した役所では、転居届や子供関連の手続きに加えて、マイナンバーカードの住所変更も全て同時進行でやってもらえたので、思っていたよりすんなり終わりましたよ!

 
 

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まとめ

マイナンバーカードを持っていると、コンビニで住民票の取得ができたり、便利な機能がついています。
 
 
市役所に行かなくても、書類関連の取得ができるのは急に必要になったときなどにはありがたいですよね。
 
 
私は免許証をもっていないので、マイナンバーカードを身分証明書として利用したくて作りました!
 
 
再発行でなければ無料で申請できるので、作ってみてはいかがでしょうか。