引っ越しで住所が変わった!住民票の移動は委任状で効率的にしたい!

住民票

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引っ越しなどにより住所が変わった場合、住民票の移動手続きもしなくてはなりません。
 
 
この手続きは14日以内におこなう必要があります。

また、様々な手続き関連で住民票などが必要なこともあるかと思います。
 
 
ただなかには忙しくて役所に行く時間がないという人もいるのではないでしょうか。

そんな時に役立つ、住民票の移動手続きや住民票の取得方法をご紹介したいと思います!

 
 

住民票手続きにコンビニが便利!必要なものを揃えよう!

住民票手続き

住民票の写しの取得は役所でしかできないと思っている人もいるかと思います。

実は住民票などの証明書は、各コンビニに設置されているマルチコピー機を利用すれば、コンビニでも取得できるんです!
 
 
コンビニ交付サービスを利用するにあたって、

・マイナンバーカード

・交付時にかかる手数料

が必要となります。ただ市区町村によっては、住民基本台帳カードでも利用が可能です。
 
 
私の住んでいる地域では、住民基本台帳カードでも利用できました!
 
 
必要なものを揃えたら、早速住民票の写しを取得してみましょう!
 
 
まず、マルチコピー機の画面に表示されている「行政サービス」ボタンを押します。

すると、利用上の同意事項が表示されるので、「同意する」を選択したら、あとは以下の手順で進んでください。
 
 
①証明書交付サービスを選択。

②マルチコピー機のカード置き場にマイナンバーカードを置き、

読み取りをする。
 
 
③証明書を交付する市区町村を選択。

④マイナンバーカード交付時に設定した暗証番号を入力。

⑤本人確認完了後、カードを取るよう表示が出るので、

カードを取る。
 
 
⑥取得できる証明書の一覧が表示されるので、

「住民票の写し」を選択。
 
 

⑦証明書の交付種別を選択。

⑧記載する項目の有無を選択。

⑨必要部数を入力。

⑩入力内容を確認し、確定ボタンを押す。

⑪表示された手数料を支払うと、印刷開始となる。

 
 
手順といっても、画面表示される指示にそってボタンを押すだけなので、簡単にできるかと思います。
 
 
ちなみにコンビニ交付サービスは、6時半から23時まで利用可能となります。

 
 

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住民票の移動!効率重視のあなたにぴったりの方法

住民票の移動

引っ越しをして住所が変わった場合、住民票の移動手続きをしなくてはなりません。

なかには忙しくて自分で手続きができず、代理の人に変わりに手続きしてもらう人もいると思います。
 
 
その際必要となるのが、「委任状」です!
 
 
この委任状を提出することで、役所でおこなう様々な手続きの権限を代理人に委任することができます。

この委任状は、役所でもらわなくても市役所のホームページでダウンロードすることが可能です。
 
 
そのため、あらかじめ印刷して用意しておくことができます。
 
 
委任状は転出届と転入届、それぞれ1枚ずつ必要となります。

現住所と同じ市区町村に引っ越す場合には、委任状は1枚で大丈夫です。
 
 
一方、現住所と違う市区町村に引っ越す場合には、転出届と転入届の2つが必要となります。

そのため委任状は2枚用意しておきましょう!
 
 
転出届は引っ越しをする2週間前から申請ができるので先に用意しておくと、
 
 
引っ越した後の転入届の手続きもスムーズにできるかと思います。

また、代理の人が手続きをする場合、家族の人であれば、委任状は必ずしも必要ではありません。
 
 
その代わり本人確認ができるものと、家族に関する簡単な質問をされます。

私は、家族構成と家族の生年月日を質問されました。
 
 
そして第三者が手続きする場合には、委任状は必須となります。

あとは身分証明書と印鑑が必要なので、忘れずに持たせてくださいね。
 
 

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まとめ

引っ越しをした時の役所関連の手続きって大変ですよね。

ですがなかにはあらかじめ用意できる書類や、役所に行かなくでも証明書がもらえる便利なサービスもあります!
 
 
それらをうまく活用して、住民票などの手続きをスムーズに終わらせましょう!