5分で読める!受験勝ち組の勉強時間の上手な活用法!

受験勉強

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学生生活の中でも重要な関門の一つが高校受験ですよね。
 
 
志望校なども決まってくると、
本腰を入れなくてはならないのは受験勉強だと思います。
 
 
ですが、いざ勉強しようと思っても、
何をしたらいいのか、
どれぐらい勉強したらいいのかがわからず、
なかなかはかどらない人もいるのではないでしょうか。
 
 
そうなってくると、
「周りのみんなはしっかり勉強しているのに、どうしよう。」
 
 
と気持ちだけが焦ってしまって
逆効果になってしまうことも。
 
 
そうならないために、
今回は受験勉強のやり方のコツなどをご紹介したいと思います!
 
 

受験に必要な偏差値上げの勉強計画!合否はここから始まっている!?

受験勉強のやり方

志望校が決まった時に、チェックしなくてはならないのは
その高校の「偏差値」です。
 
 
その偏差値によって、勉強の仕方も変わってきます。
 
 
志望校に偏差値が足りていない場合は、
少し頑張らないと、合格からは遠ざかる一方です。
 
 
そうならないためにも、
計画的に受験勉強を進めていきましょう。
 
 
まず4月から夏休み前は、
まだ部活動をやっていることもあり、
勉強よりも部活に力を入れている人が多いです。
 
 
ですから、この時期は定期テスト前に入ったら、
最低でも2〜3時間は勉強をして、
テストでしっかり点数をとれるように対策しましょう。
 
 
そして部活動を引退してからの夏休み以降は、
受験勉強に本腰を入れる時期になります。
 

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この時に大切なのは

「勉強する習慣をつけること」

「今まで習ったことを復習して基礎を固めること」です!
 
 
これができるかどうかで、
今後の定期テストや、実力テストの結果に
大きな差があらわれます。
 
 
ですから入試問題に取り組む前に、
まずは今まで習ってきたところで、
わからないところがある場合、
そこをしっかり解決してから、
入試問題や過去問題に取り組むようにしてください。
 
 
夏休み中の平均勉強時間は
1日6〜8時間になります。
 
 
そして、9月に入ると学校の授業でも、
入試を意識した授業内容も増えてきます。
 
 
家での勉強でも、過去問題を解いたりして、
入試問題の傾向に慣れておきましょう。
 
 
この時期の勉強時間は、
平日は1〜3時間、土日は3〜6時間程度
勉強時間を確保している人が多いです。
 
 
合格率をアップさせるためには、
このように勉強計画を立てることが
重要なカギとなります。
 
 
偏差値が足りずに諦めなくても、
早くから入試に向けて取り組むことで、
偏差値はぐっとあげることはできるのです。

 
 

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賢い人の受験勉強のやり方を伝授!?マネして君も勝ち組に!

賢い人

いざ机に向かっても、何から手をつけていいかわからず、
時間が過ぎてしまってはもったいないです!
 
 
効率よく勉強するためには、
あらかじめその日に
自分がやる勉強内容をリスト化しておくと
すんなり勉強に取り組むことができます。
 
 
カレンダーや表を作り、やることを箇条書きにしておきましょう。

例えば

○月○日

・学校の課題

・○○年の英語と数学の過去問

などと書いておいて、
終わったものには線を引きます。
 
 
すると、達成感が感じられてやる気アップにも繋がりやすいです!
 
 
その日の勉強内容を決めるときに一つ注意点があります。

それは、無理せずできる量をリスト化することです。
 
 
あまり多く書きすぎてしまうと、
途中でイヤになってしまう可能性があります。
 
 
ですから、少し少ないぐらいの内容を
書き出しておくのがいいでしょう。
 
 
また、人によって朝型、夜型があると思います。
 
 
朝と夜、自分が集中できるほうで勉強をすることで、
勉強内容も頭に入りやすいです。

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まとめ

合格率アップさせるには、

・勉強のスケジュールをしっかりたてる

・基礎を固める

・入試問題に慣れておく

ことが大切です!

しっかり対策すればするほど、
志望校合格に近づく一方です。
 
 
勉強方法などで悩んでるいる人は、
是非参考にしてみてくださいね。