最近書いてる?今さら聞けない年賀状の書き方と豪華お年玉商品!

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そもそも年賀状って最近書いてる?

最近、インターネットとソーシャルメディアの普及によりハガキを書くという習慣が減っています。

これは年賀状にも当てはまることで、発行枚数自体もピークの半分ほどに落ち込んでいるということは意外と知られていません。

人口が減っているのだから、枚数が減るのも仕方ないと思われるかもしれませんが、1人あたりの書く枚数も34枚から19枚まで落ち込んでいます。

中には、メールなどで済ませるので年賀状は出していないという人も多いです。特に若い世代はインターネットに接する機会が多く、年賀状は出したことがないということも珍しくありません。

書いている人も、年々枚数が減っているという状態です。

少し前までは手書きが当たり前でしたが、最近では印刷技術が高まり、手書きではなくプリントしたものが増えています。自宅用のプリンターで印刷したものでもきれいに出来上がるので人気が高いです。

書かない人は年々増加傾向にあり、さらに書いている人の枚数も減っているのが実情です。

個人情報などで住所を知らないという人も増えています。

手軽に連絡できるメールなどで済ませる人も多く、今後も年賀状から離れて行く世代がどんどん増えていくのが予想できるでしょう。

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差出先別今さら聞けない年賀状の書き方!

年賀状は何となく書いているけれども、正しい方法を知っているという人は少ないです。

まず、年賀状には謹賀新年などの新しい年を祝う決まり文句を入れましょう。

この文字は他よりも大きくするのがポイントです。

その後に昨年お世話になったことのお礼を書き、今年も変わらないお付き合いや指導をお願いする言葉を入れます。

相手の健康や幸せを願う言葉を入れましょう。最後に年号や干支でまとめるのが一般的です。

差出先が目上の人や会社の人のような改まった場合は、迎春のような2文字の賀詞ではなく4文字のものを使うことがマナーです。

謹賀新年や恭賀新春といった言葉を選びます。

友達や目下の人であれば、2文字や1文字でも構いません。

「HAPPY NEW YEAR」というような英文でも使うことができます。

そして、基本的には年賀状は縦書きです。

目上の方に出す場合は、あて先はもちろん裏表ともに縦に書くように気を付けます。

また、年賀状には使ってはいけない言葉があります。

去るという文字が含まれている去年であったり、切る、落ちる、終わるという言葉を使用しないようにしましょう。

去年という意味の言葉を入れたい場合は、昨年を使うようにするといいです。

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意外と豪華!!年賀状のお年玉くじ豪華賞品!

年賀状にはくじがついていて、新年になってから抽選を行い当選番号が決まります。

どうせ当たらないからと、番号をチェックしない人も多いようですが、実はお年玉くじの賞品は豪華なものばかりです。

年代に合わせて必要な物を賞品にしているということで、今までにはミシンやレンジなどの家電が用意されていましたが、2016年には1等の賞品が現金10万円になり2019年には30万円まで引きあがりました。

現金以外にも同等額の賞品を選べるというのが1等です。

ただ、1等は100万本に1本しか当たらないので、当選するのは難しいです。

2等になると、1万本に1本の確率になりふるさと小包などから選ぶことができます。

3等は100本に3本用意されている、お年玉切手シートです。

切手シートは当たったことのある人も多いのではないでしょうか。

ここでしか手に入らない切手なので、意外と希少価値があります。

急に切手が必要になったという場合にも活躍してくれるアイテムです。

このようにくじの賞品は意外と豪華であることが分かります。

年賀状のケタに合わせて当選番号が決まるので、自分宛に届いた番号をチェックしてみましょう。

当たった場合は最寄りの郵便局へ持っていきます。

新元号だからこそのこだわりのテクニック紹介!!

2018年に平成は終わり、2019年から新しい元号になります。

新しい元号になったときにしか使うことができない、こだわりのテクニックを使って年賀状を作るともらった人も喜ばせることができるでしょう。

まず、元年というのはこの年しか使うことができない言葉です。記念にもなるので積極的に活用しましょう。

いつもは西暦で書いているという人も、この時は元号を入れるといいでしょう。

平成元年のときの写真と比較するというのもおもしろいアイディアです。

31年の間の成長が分かりますし、生まれた子供が大きくなった様子をのせるのもいいでしょう。

つい視点を過去に向けてしまうことが多いですが、これから先の未来に向けて30年後の抱負を書いてみるというのも楽しいです。

学生だったときは社会人になっているでしょうし、生まれたばかりの赤ちゃんも立派な大人です。

元年という今年しか使えない言葉を積極的に活用して、デザインなども変えていきましょう。

干支などと組み合わせると自分だけにしか考えつかない新しい年賀状を作り上げることができます。

年賀状は面倒だと思っている人が多いですが、せっかく作るのであれば楽しんで行うともらった人も笑顔になれるものが完成します。