子どもの叱り方マスターして悩みとさよなら!子育てママさん必見!

叱る

読了時間

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

子育てをしている月齢があがるごとにいろいろな悩みにぶつかります。
 
 

私も初めての子育てで、授乳・生活リズム・離乳食など
その月齢ごとの悩みにぶつかってきました。
 
 
まだ、言葉を発することができず、泣く・わめくなどでしか
自分の主張ができないわが子に毎回悩まされてイライラしていました。
 
 

子どもは”いいこと”と”悪いこと”の区別などつくはずもなく
わたしがイライラして声を荒げてもなぜか満面の笑み…
 
 

「どうしたら伝わるの?」

と、ずっと頭を悩ませています。
 
 

同じような悩みを抱えているママさんも多いはず!

そこで、毎日の生活を通して言うことを聞かなかったわが子が変化した

実際の叱り方をご紹介します。
 
 

きっと、ママも子どももハッピーになれるヒントがあるはずです?!

 
 

叱り方の極意その1、叱り方を一貫すること

怒る1

大人には
”ケースバイケース”っていう考え方があります。

しかし、”いいこと”と”悪いこと”の区別のつかない子どもたちには
この考え方は、難易度が高すぎます。
 
 

パパママは「ダメ」って怒っていたのに
 
 
おじいちゃんおばあちゃんは「いいよ」と笑顔で許してくれる。
 
 

子どもたちの頭の中はパニックです!!!
 
 

わたしもよくやってしまっていたのは、

”家”はいいけど、”他所”ダメ。
またはその反対などです。
 
 

「すごいねー!上手だねー!」
と、褒められてうれしかったことのはずなのに

「ダメ!」
と、やっていたことを止められた子どもは泣きわめいてました…。
 
 

すべての人間が全部のことを一貫してやり通すのは難しいと思いますが
 
 
子どもに近くで関わっていく大人が”いいこと”と”悪いこと”の基準を
できるだけあいまいにしないこと。
 
 

これが、子どもたちにとって混乱せずにいろんなことを学べる環境になります。
 
 

我が家では、これを意識していった結果。

外で叱られたときは、多少ぐするものの諦めるのが早くなったように感じます。

 
 

Sponsored Link

叱り方の極意その2、子どもに逃げ道をつくること

叱り方を一貫する

”逃げ道”というのは、甘やかすわけではなく

悪いことをしたときにそこにいる大人が”全員で叱らないこと”です。
 
 

みんながみんな「ダメなんだよ!」と子どもに詰め寄ってしまっては
子どもは、周囲を囲まれて行き場がなくなってしまいます。
 
 

大人だって、どんなシチュエーションにおいても、

”自分以外みんな敵”
なんて、嫌ですよね?
 
 

叱るときに場合の逃げ道とは、
”慰める”ということです。
 
 

この時に”一貫して叱る”というルールを無視して味方になって

「悪くないよ」なんて言ってはいけませんよ!
 
 

我が家では、自然と

”パパママが叱ってばぁばが逃げ道”

という構図が出来上がっていたせいで、子どもはすぐにおばあちゃんのもとに
逃げていってしまい子どもの中に

「おばあちゃんなら許してくれるだろう」
という考えが植え付けられてしまっているようです。
 
 

必ず決まった人が逃げ道になるのが嫌だなと思う人は、

意識して、叱る人を順番にしていくといいかもしれませんね。
 
 

Sponsored Link

叱り方の極意その3、感情だけで叱らないこと

感情だけで叱らない

パパママはいつも子どもの近くにいるため
怒りがこみあげてくるとつい感情的になって怒鳴ってしまうことありませんか?
 
 

子どもたちには大きい声を出してもあまり効果はありません。
 
 

もし、効果が出ていると思う反応を示すのであれば
それは、もしかすると”恐怖”を植え付けているかも?!
 
 
これでは、叱って物事を教えているのではなく
ただ脅しているだけになってしまいます。
 
 

女性は特に感情的になりやすいといわれていますが、

子どもに対して叱る場面では、感情に任せるのは適切ではありません。
 
 

では、どうしたらいいのでしょうか?
 
 

感情が爆発しそうになったら…。

”言葉を発する前に一息おく”
 
 

これをしてみてください!
 
 

一度冷静になって、子どもにどう伝えようかと考える時間を作ってください。
そして、顔を見てゆっくり話してあげると子どもも聞いてくれます。
 
 
この時、決して詰め寄らないように!
 
 

私は、感情任せに子どもの動きを制しして怒鳴ってしまってました…。
 
 

確かに「やばっ」って顔をするけれど、
効果はなく、何度となく繰り返されていました。
 
 
しかし、ゆっくりと諭すように話しかけるようにしたところ

すぐにとはいかないものの少しずついたずらする回数が減ってきました!
 
 

大人だって一回で直すことができないように
子どもだって同じです。
 
 

我慢比べではありますが、しっかりと伝えるように意識して叱ってみてください。
 
 

Sponsored Link

まとめ

叱る

うちの子は、
家だと叫ぶし、走るし、物は叩くし投げ飛ばすしでまるで怪獣です。
まったく親の言うことなんて聞いてくれません…。
 
 

でも、内弁慶なので外に出ると静かでおとなしくなってしまいます。
 
 
そんな子だからか外出するとよく「いい子だねぇ」と、褒められます。
 
 

さて?
”いい子”の定義ってなんでしょうか?
 
 

”いい子”と言われている場面を思い出すと
 
 
”いい子=大人の手を煩わせない子”
というイメージが強い気がします。
 
 

でも、実際に叱る基準は大人がイライラするかではなくて
 
 

”大けがや命の危険にさらされるほど危ないことなのか”
”他人に迷惑をかける行為なのか”
など
 
 
何かきちんと基準をもって子どもたちを叱ってあげられると
いいのかもしれませんね。
 
 

子どもたちは日々いろんなことを吸収して成長しています!
 
 
ただ頭ごなしに叱るのではなく、子どもたちが豊かに成長できるよう
叱り方にも注意していきたいですね。