ふるさと納税の申し込み方法

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ふるさと納税を聞いたことありますか?

納税っていうからには、お金が出ていくんじゃない?と思っている方はちょっと勘違いです。

納税とついていますが、実は寄附です。

自分が選んだ自治体に寄附することによって、寄附した自治体の役にたったり、特産品などがお礼として送られてくるのです。

「私もしたことある、寄附したら自治体から特産品が届いたよ。お得よね~」と言うあなた。

「どうしたらふるさと納税出来るの?」と質問されて、詳しく説明することができますか?

意外と簡単に寄附できるので、一度試してみましょう。

ふるさと納税の申し込み

1.寄附したい自治体を選ぶ
2.寄附金額、支払方法、お礼の品などを決める
3.各自治体の指定の方法で申請すると、寄附金受領証明書が送られてくる

自分が住んでいる自治体でもいいですし、興味のある自治体でもどこでも大丈夫です。

東日本大震災の復興支援で自治体を選んでもいいですし、寄附金の使い道やいただける特産品で選んでもかまいません。

各自治体の公式ホームページから申し込みができます。

人気の自治体をピックアップしましたので、参考にしてください。

滋賀県玄海町

大阪府泉佐野市

愛知県碧南市

寄附する自治体は一つでもいいですし、複数選ぶこともできます。

寄附後に還付される金額は、年収などで上限があります。

範囲内の寄附であれば、実質2000円負担で特産品を楽しむことができます。

詳しくはこのホームページで確認してください。
http://www.citydo.com/furusato/what/01.html

寄附金の納入を行います。

インターネットで申し込む以外に、メール、FAX、電話、郵便などの申し込みができます。

インターネットはネット決済やクレジットカート決済、郵便局・銀行からの振り込みなど希望の内容で支払いが可能です。振り込みの場合は後日自治体から振込用紙が郵送されてきます。

無事手続きが終ると、後は特産品が到着するのを待つだけです。

品物によって事前に連絡が来る場合がありますが(要冷凍品、要冷蔵品など)、いつくるか指定できない特産品もあります。到着する日を楽しみに待ちましょう。

寄附金受領証明書が届いたら、大切に保管してください。自分で確定申告する人は必要になります。

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還付金を受け取る

1年分のふるさと納税をまとめて、確定申告をします。

寄附をした自治体から送られて来た寄附金受領証明書を税務署に申請するのです。

確定申告をしないと、所得税の控除が受けられません。

税務署に直接提出に行く以外にも、最近は国税局のホームページから入力をして、郵送で提出する方法もあります。
2014年1月1日から12月31日までにふるさと納税した分は、2015年3月15日までに確定申告をしなくてはいけません。

無料の相談窓口もありますが、期限間近は非常に込み合うので、早めに作成してしまいましょう。

また2015年に改正があり、確定申告不要のワンストップ特例制度が始まりました。

寄附先が5自治体までなら、自治体が代わりに申告してくれます。必要な手続きがありますので、申告する自治体のホームページなどで確認しましょう。

無事確定申告ができたら、後は待つのみ。お礼の品と似ていますね。

後日住んでいる自治体から納税額の変更通知が届きます。

給与所得者の場合は、確定申告後3週間から1カ月ほどで還付されます。指定の銀行口座などに振り込みで還付されます。

以上の手続で、実質2000円の自己負担だけで各地の特産品を楽しめるのが、ふるさと納税なのです。
わかりやすくまとめられているので、参考までにご覧ください。

→ふるさとチョイス
http://www.furusato-tax.jp/flow.html

ふるさと納税、自分で手続して自分で確定申告をするの?と難しいイメージを持たれているかもしれませんが、意外と簡単です。

確定申告も自宅で出来るので、意外と簡単なのです。

試しに一つの自治体にふるさと納税をしてみませんか。

寄附した自治体にも喜ばれますし、お礼の品がもらえて自分も嬉しい。

こんな素晴らしい制度をぜひ利用してみましょう。