リビングの顔となるダイニングテーブル!失敗しない選び方とは?

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引っ越し、模様替え、家族が増える…etc
せっかくだから奮発して家具も買い替えよう。
 
 
なかでもリビングの顔となるダイニングテーブルは
面積が大きいから、それだけで部屋の印象を
ガラリと変えちゃいますよね。
 
 
だからこそ大きな買い物だから失敗したくない!
でもどうやって選んだらいいの?
 
 
今回はそんなあなたにお送りする、
「ダイニングテーブルの失敗しない選び方」です。

素材はガラス?木?リビングの雰囲気で考えよう

いざダイニングテーブルを選ぶとき、
まず考えておきたいことがあります。

「そもそもどんな印象のリビングにしたいのか」
という点です。
 
 
たとえば
 清潔
 明るい
 開放的
 生活感が無い
 近未来的
 高級
 モダン
といったところでしょうか。
 
 
それを踏まえたうえで、今回は天板の素材から考えてみましょう。
 
 
素材は大きくわけて
 ガラス
 木
のふたつがあります。
 
 
ガラスの場合でも
透明ガラスか色つきのものかによってだいぶ変わりますが、
 クリーン
 エレガント
 広々としている
 重厚
といった印象を作り出すことができます。
 
 
一方、木でできているダイニングテーブルの場合も
無垢材(本物の木)か合板かで多少変わってくるのですが、
 家庭的
 ぬくもりがある
 楽しい食事風景が演出しやすい
などといった印象を生み出すことができます。
 
 
ちなみにテーブルだけでなく、
一緒に置くダイニングチェアーによっても
印象を変えられるのも注目ポイントです。

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リビングの形や広さからレイアウトを考えよう


じゃあリビングをどういう印象にしたいか決めたから
さっそく買いに行こうと思った方もいるでしょうか?
 
 
実は印象だけでダイニングテーブルを買うのも
失敗のもとなんです。
 
 
なぜって?
 
 
必要なテーブルのサイズと、テーブルを置く部屋の広さを
あらかじめ考えておく必要があるからです。
 
 
必要なテーブルのサイズを考えずに買ってしまうと
小さすぎて使えないといったことが起きるかもしれませんよね。
 
 
ダイニングテーブルを置く部屋のサイズを
考えずに購入してしまった場合も
「座ったら壁ギリギリでイスの後ろを人が通れない」
「座るためにイスを引いたらそれだけでギリギリ」
といった思いがけず不便なことが起きるかもしれません。
 
 
そもそも、人間ひとりが食事するのに必要なスペースは
幅60~70cm×奥行き40~50cmと言われています。
 
 
ここからダイニングテーブルを使う人数を考えて
必要なサイズを計算します。
 
 
この時
子供を産むなどの理由で将来的に家族が増えそうか、
ホームパーティーをしたいから来客が多いか
といった部分も考えるとのちのち失敗を防げますよ。
 
 
そしてダイニングテーブルを置く部屋の広さも
前もって測ってから買い物に出かけましょう。
 
 

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ラグと合わせておしゃれに演出!おすすめのラグとは?

ダイニングテーブルを選ぶとき、
テーブルの下に敷くラグのことも考えると
テーブル選びがもっと楽しくなります。
 
 
ラグはダイニングテーブルよりも
安くて軽いから季節ごとに替えることもできるし、
部屋のイメージを変えたいなって時にも
手軽に交換することができます。
 
 
ラグを選ぶときもサイズがとても大切で、
イスを引いた時にイスがラグからはみ出さない
大きさのものを選ぶといいでしょう。
 
 
また、イスを引いた時にイスがラグからはみ出さなくても、
周りの家具にかかってしまうと
掃除のときに不便だったりするので、
その点から見ても部屋のサイズをあらかじめ知っておくことが
大切です。

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まとめ

ダイニングテーブルの失敗しない選び方、
もうおわかりでしょうか?
 
 
そうです!

 どんな印象の部屋にしたいのか
 必要なテーブルのサイズと置く部屋のサイズ

このふたつがとっても大事なんです。
 
 
ダイニングテーブルを買おうかなって思っている人は
このふたつを覚えておいてくださいね。
 
 
すてきはお部屋作りができますように。