新しい一歩!一人暮らしの部屋探しポイント!おすすめはこれ!

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社会人生活に慣れてくると、そろそろ一人暮らしをしてみようかな?
という気分になってきませんか?
 
 
初めて一人暮らしをする方のために、部屋探しのポイントを紹介します。
 
 

一人暮らしの良い部屋の定義とは!選び方を間違えると最悪!?

良い部屋とはどのような部屋なのでしょうか?
 
 
広い部屋が良い人もいれば、とにかく家賃を抑えたい人もいて、
人それぞれ良い部屋の定義は異なってきます。
 
 
ですが、だからといってよく考えずに、ひとつふたつの条件だけをみて
決めてしまうと、後から思いもよらない事で後悔することもあり得ます。
 
 
どのようなことに注意して部屋探しをすれば良いのでしょうか?
 
 

立地

せっかく一人暮らしをするのですから、通勤に便利な場所に住みたいですよね。
 
 
会社から近いと、とにかく通勤には便利ですが、仕事終わりに会社から離れたところに飲みに出かけた後などには逆に不便になる事もあります。
 
 
平日の飲み会や休日のお出かけの頻度が高いという場合は、会社から少し離れても、交通の便の良い駅の周辺がおすすめです。

家賃は高くなりますが、賃貸向け物件も多く、たくさんの部屋の中から選べます。
 
 
通勤の便よりも、家賃や部屋の広さなど他の条件を充実させたい場合は、会社から離れたところで探すのも良いですね。
 
 
会社から離れる場合は、乗り換えが何度もあって複雑な場所よりも、乗車時間は長くなっても、会社の最寄り駅まで少ない乗り換え回数で行くことのできる場所を選ぶ方がおすすめですよ。
 
 

家賃

無理をせず、自分が支払うことのできる家賃を考えましょう。

家賃以外にも、月々の生活費は結構な金額になるものです。
 
 
初めての一人暮らしであれば、毎月自分が使っている交際費、通信費などに、食費、光熱費が追加されます。
 
 
不動産屋に行って間取りを見たり内見したりしているうちに、少しくらい家賃を上げても良いからこっちの部屋の方が良いな…

という気持ちになってしまいがちです。
 
 
例えばひと月1,000円でも、年間で12,000円になってしまいます。

家賃の上限をしっかりと決めてから、お部屋探しを始めることをお勧めします。
 
 

広さ・間取り

広々とした部屋でゆったりと過ごしたいのか、掃除のし易いこぢんまりとした部屋が良いのか、自分自身が過ごしやすい広さを考えてみましょう。
 
 
また、間取りについても良く考える必要があります。
 
 
ワンルームだとキッチンのにおいが部屋に広がったり、人を呼んだ時にトイレの音が気になったりとデメリットもありますが、家賃は抑えられて空間も広く感じます。
 
 
1Kになると間仕切りができるので、家賃は上がりますが、ワンルームのデメリットは解消されます。
 
 
また、部屋の方角、バストイレ別、洗濯機置き場の位置、ベランダの有無も、自分に合うのはどのようなパターンなのか考えておきましょう。

 
 

設備

賃貸の設備にもいろいろとあります。

・オートロック
・モニター付きインターホン
・エアコン
・クローゼットなど収納
・フローリング
・ガスコンロ
・ウォシュレット付き便座
・エレベーター
・給湯器
 
 
自分には何が必要なのか分かるようにしておくと良いですね。

 
 
周辺環境・騒音

周辺環境も重要な条件のひとつです。

・スーパーやコンビニ、薬局など買い物の利便性
・最寄り駅との距離
・住居付近の治安
・医療機関との距離
 
 
こういったことを意識しておきましょう。
 
 

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一人暮らしの部屋は狭い!?条件次第で理想の間取りが叶う!

一人暮らしの部屋といえば狭いワンルームをイメージする方も多いと思いますが、
先程のお部屋探しのポイントの中から妥協できる点を探せば、
広い部屋を借りることも勿論可能です。
 
 
一人暮らしで一般的な広さは
6畳ほどの居住スペースに収納や水回りがあるような広さです。
 
 
これを1LDKなどの部屋数の多い物件にすることで、広い部屋を実現できます。
 
 
リビングの他に部屋があることで、寝具など場所をとる家具を
そちらの部屋に置くことができるので、リビングを広々と使うことができます。
 
 
リビングを広々と使うことができると、部屋に人を招くのもより楽しくなりますね。
 
 

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まとめ

自分のライフスタイルや好みに合った、良いお部屋が見つかると良いですね。

良いお部屋を見つけて、新しい素敵な生活を始めましょう!