愛知県の初詣といえば熱田神宮!初めて行く前に知っておきたい営業時間

読了時間

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

熱田神社の参拝時間とは!おみくじやお守りの販売時間は何時まで!?

熱田神宮で参拝できる時間は、通常は24時間いつでも可能となっています。

夜間については西門・東門・南門といったいくつかの門があるなかでも西門の駐車場が開放されていますので、ここから出入りをするようにします。

西門からであれば守衛所も近く、何らかの問い合わせなどをしたい場合にも便利です。

また熱田神宮で頒布されているお守りやおみくじに関してですが、毎日午前7時から日没までというのが受付時間帯です。

拝殿の脇のほうが広々とした授与所になっています。

単なるお守りの授与などではなく、お祓いや神楽の奉納など、拝殿の内部まで立ち入る場合については、毎日8時30分から午後4時までが受付時間帯となっています。

このように他の神社と比較すると、熱田神宮の場合にはかなり参拝ができる機会には恵まれているほうですので、あとは混雑状況などに気を付けながら、参拝のプランを立てておくのがよいでしょう。

なお境内はかなり広大となっており、メインにあたるのは本宮ですが、そのほかにも別宮八剣宮や清水社、龍神社などをはじめとする数々の社が祀られています。

基本的に南から北にこれらの社が並んでいますので、できればそれぞれ参拝するのが適当です。

Sponsored Link

駐車場はあるの!?熱田神社のアクセス方法

熱田神宮には無料の駐車場がありますが、初詣の場合は注意が必要です。

初詣以外の通常の時期であれば、正門にあたる南門駐車場、バス停などからも近い東門の周囲の東門駐車場と第1から第3までの各駐車場、さらに夜間の参拝に便利な西門にある西門駐車場があります。

それぞれ舗装されていて参道とはつながっています。

しかし初詣の時期、具体的にいえば大晦日の12月31日から翌年の1月6日までの期間に限っては、これらの駐車場は閉鎖されてしまい、一般の参拝客は使用することができません。

そこでもしもマイカーにこだわるのであれば、民間の有料駐車場を探すことになりますが、どこも混雑するのは避けられないといえます。

可能であれば熱田神宮の初詣には公共交通機関を利用するのが便利です。

特にJR東海道本線の熱田駅、名古屋鉄道名古屋本線の神宮前駅などは東門から歩いてすぐの場所にありますので、このような鉄道を利用するのがベストな選択といえるでしょう。

ほかにも地下鉄の神宮西駅や伝馬町駅からも徒歩圏内にありますので、地下鉄を利用する方法もあります。

いずれにしても初詣の場合は普段とは混雑の度合いが違いますので、公共交通機関を第一に考えておくのが望ましいといえます。

Sponsored Link

カップルにも人気の熱田神社!おすすめ日時ってあるの!?

熱田神宮は皇室のシンボルの三種の神器のひとつにあたる草薙の剣を御神体としていることで知られる神社です。

そのため古くから人々の崇敬を集めており、境内にはうっそうとした原生林が広がっています。

そのなかにもいくつかパワースポットとして話題の場所がありますので、静かに参拝をしながらカップルで語らうにも絶好のスポットといえます。

たとえば参道沿いにある樹齢千年以上といわれる大きなクスノキは、自然のパワーを分けていただける境内でも有数のパワースポットにあたります。

ほかにも本宮の裏手のほうに続いているこころの小径とよばれる参道は、特にスピリチュアルなパワーが強い場所といわれます。

この道を進んだところにある清水社は、その名前のとおり霊験あらたかな湧き水の傍らに祀られているものです。

湧き水のなかには世界三大美人のひとりにあたる楊貴妃の石塔ともされる苔むした岩があり、その岩に3回ほど水をかけて祈念すれば願い事が叶い、この水で肌を洗うと綺麗になるともいわれています。

こころの小径は午前9時から午後4時までしか開いておらず、あとの時間は入口が閉鎖されてしまいますので、できればその時間帯に合うように参拝するのがよいでしょう。

神社には必ずある規制!ルールを守って参拝しよう

神社はもともと信仰の場所であって、一般的な観光スポットとは異なるものです。

そのため場にふさわしいマナーやエチケットといったものを守って訪れることが必要です。

たとえば参拝の際には手水舎で手を清めてからというのがひとつの作法で、拝殿でも二礼二拍手一礼が基本となっています。

また写真については記念に境内のあらゆる場所を撮影したいという気持ちはわからないでもありませんが、いくつか撮影禁止の場所が含まれている点にも注意しておくことが必要です。

個人的な鑑賞の範囲ではなく、業務目的や公開目的がメインの場合には、通常であっても事前の許可が必要ですが、ほかにもこころの小径は、神社内でも特に神聖な場所とされていますので、全般的に撮影禁止の措置がとられています。

このことについては、過去には一般の参拝者は立入禁止とされていた場所が2012年になってはじめて開放されたといういきさつもあることは理解しておいたほうがよいでしょう。

そのほか熱田神宮文化殿とよばれる宝物館と図書館が合わさった施設が境内にはありますが、こちらも撮影などは控えるべきです。

フラッシュ撮影によって展示されている文化財が劣化してしまったり、著作権上の問題が生じるおそれがあるためです。