御坊祭の交通規制と駐車場情報!見学した感想と楽しみ方のポイント

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御坊祭へのアクセス

開催場所
和歌山県御坊市 小竹八幡神社

交通アクセス
紀州鉄道「西御坊駅」から徒歩3分、またはJRきのくに線「御坊駅」から「印南町役場行」の御坊南海バス「小竹八幡神社前」~徒歩1分

電車の場合、最寄りは紀州鉄道「西御坊駅」で、駅から会場までは徒歩で3分ほどです。

JRきのくに線「御坊駅」からは少し遠いので、御坊南海バスを利用してください。
御坊駅から「印南町役場行」に乗って「小竹八幡神社前」で下車します。

問合せ先
小竹八幡神社 0738-22-0089
御坊市役所商工観光課 0738-23-5531

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御坊祭の交通規制と駐車場情報

御坊祭では毎年ジャスコオークワ跡が無料駐車場として利用されています。

ただ、「人を見るなら御坊祭」と言われるくらい賑わいますので、できれば公共機関で訪れたほうがスムーズにお祭りに向かうことができるでしょう。

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御坊祭を見学した感想

御坊祭には、戯瓢踊を楽しみに行きましたが、それ以外にも見どころが満載で、ずっと飽きることなくいい時間を過ごすことができました。

戯瓢踊は日高別院周辺の氏子組が中心となって踊るというのを聞いたことがあり、以前、どこかでその保存会か何かの関係者が披露してくれた際に、本場で見てみたいという感情になりました。

当日は、駐車場をとることと、交通規制がどのようになるかを気にして、早めに計画したため、スムーズに楽しめたのもよかったです。

奉納の際の衣装は、花笠をかぶり、男性と思しき方々も華やかでした。

にぎやかで昔ながらの良さを感じる場面も多かったです。

子供たちもお祭りに参加し、皆で作り上げているような感じもよかったので、また機会があればぜひ行きたいです。

また、四つ太鼓の勇壮な雰囲気や、それを見守る観客のまなざしなど、常に魅力あふれる状況が繰り広げられていました。食事などは事前に考えていませんでしたが、出店もあったので、お祭りの雰囲気を堪能しつつ舌鼓を打ちました。

三百年もの歴史があるお祭りと、古くからある街並みがその良さを高め合っていて、地元の方々の優しさや人情も相まって楽しい旅を演出してくれました。

あたたかさと荘厳さを同時に感じながら歴史や文化に触れ、観光もできたので、満足の時間となりました。人を見たけりゃ御坊祭りと言われただけあり、多くの人々の素敵な姿に巡り合うことができたのもいい思い出と言えます。

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御坊祭の2018年行事日程

御坊祭の公式サイトはこちらです
御坊祭の紹介