唐揚げレシピの中でも激うま!今夜の簡単男メシはこれだ!

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家庭や、お弁当おかずでも、嫌いな人が居ないと言うくらい定番となっている唐揚げですが、今回は男性でも簡単に出来る唐揚げについて、お話したいと思います。

男でもできる唐揚げレシピ!ジューシーたっぷり人気唐揚げはこれ!

まず、唐揚げをジューシーに作るには、水分と、鶏肉に数ヵ所切り込みを入れる事で、ジューシーになります。

これから、ご紹介する唐揚げのレシピは、簡単に出来る基本的な作り方で、一番美味しく定番の味です。

材料

もも肉:1kg

醤油:大さじ2

酒:大さじ2

砂糖:小さじ1

生姜すりおろし:1かけ

にんにく:3かけ

水:大さじ3

作り方

1.もも肉を一口大に切る

2.調味料や、にんにく、生姜のすりおろしを入れた液に入れ、一晩冷蔵庫で。

3.小麦粉と片栗粉を同量合わせたものをつけて揚げる(大きさにもよりますが約6分くらい)

コツ・ポイント

お水を入れる事。

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驚きの工夫で、唐揚げの下味時間が短縮される!

唐揚げは、長い間、調味液に付けていないと美味しくないと言うイメージがありますが、実は短時間でも十分美味しく作れる方法があるんです。

まず、皮目と裏を包丁の先端で20ヶ所くらい刺します。

その後、一口大に切り、調味液に加え、耐熱容器に入れて電子レンジで10秒過熱した後、粉をまぶし、いつものように揚げるだけで美味しく出来ます。

また、15秒程、下味を付けるだけで美味しく出来るレシピもあるので、少しご紹介します。

材料 (2人分)

鶏もも肉:1枚(約300g)

薄口醤油:150cc

一味唐辛子:適宜

片栗粉:適量

水:少々

サラダ油:適量

作り方

1.鶏もも肉は、余分な脂を除き、全体に浅く切り込みを入れてから、一口大に切る。

2.鶏もも肉を薄口醤油(好みで一味唐辛子)に15秒間漬けたら、全体に片栗粉をまぶす。

3.鶏もも肉に水を少々振る(手に水を付けて弾くようにして表面を軽く濡らす)。

4.サラダ油を180℃に温め、中まで火が通るまで鶏もも肉を揚げる。

コツ・ポイント

片栗粉の上から水を振る事で、カラッと揚がります。片面だけで大丈夫です。

唐揚げを美味しく作るコツ

最後に、唐揚げを美味しく作るコツを押さえておきたいと思います。

唐揚げの揚げ時間は5~6分程度の揚げ時間がベストです。

これは合計での時間になりますので、しっかり覚えておきましょう。

一口大よりも大きくカットした唐揚げを作る場合には、様子を見ながら時間を調節してくださいね。

揚げ始めは高温で

次に、揚げるための油の温度です。

油の中にお肉を投入する場合には、低い温度ではなく、しっかり高温にしましょう。180度が最適です。

油の温度が低い状態でお肉を入れてしまうと、衣がしっかりと固まらずベチャベチャになってしまいます。

お肉が浮いてきたら弱火

油にお肉を投入し、しばらくするとお肉が自然に浮いてきます。

お肉が浮いてきたら中火から中弱火に火を落とし、じっくりと火を通していきましょう。

高温のままにしていると唐揚げが焦げてしまい、中心部分まで火が通らない事もあります。

二度揚げする場合の揚げ時間

唐揚げは二度揚げすることによって、「サクッ」とした食感になります。

高温で1分半

まず、高温に熱した油の中にお肉を投入し、1分半程度そのまま触らずにおきましょう。

油に投入してすぐに触ってしまうと、衣がはがれてしまいます。

触らずそっとしておく事で衣が崩れず、見た目にもきれいな唐揚げになりますよ。

1分半経過したら軽くお肉をひっくり返します。全体をひっくり返し終わったら最初にひっくり返したものから、一度取り出しましょう。

この時、揚げたお肉を山のように積みあげる方が余熱で火が通りやすくなります。

余熱で火を通すために、小さめなら3分、一口大より大きなものは4分程度そのままにして下さい。

3~4分が経過したら、再び揚げていきます。この時の油の温度も180℃です。

二度めは30~40秒

3~4分が経過したら、再び揚げていきます。

この時の油の温度も180℃です。

二度めは30~40秒

3~4分が経過したら、再び揚げていきます。この時に油がハネる場合がありますから、一つずつゆっくり投入しましょう。

二度揚げは最初に揚げた時よりも時間を短くするのがコツです。30~40秒程、揚げたら取り出しましょう。

サクっとした唐揚げの出来上がりです。

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まとめ

今回、短時間でも十分下味が付けられる事や、ジューシーに作る方法を学び、実践してみたいと感じました。