可愛いけどイライラ!1歳児育児のイライラを楽しみに変えよう

1歳児育児

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昨日までできなかったことが急にできるようになったり、
目まぐるしく成長する1歳児。
 
 
成長はとっても嬉しいし、心から可愛いし愛おしい。
 
 
でも、その成長に付いていくのが大変で、気付くとイライラ…
 
 
今この瞬間が一度しかないことは分かっていても、
目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまって
そんな毎日が辛くてたまらない。
 
 
そんな気持ちになっていませんか?

子供と過ごすことのできるかけがえのない時間、
イライラを抱えてしまうばかりでなく、できるだけ楽しく過ごしたいですよね。
 
 
1歳児を抱えるお母さん達が抱えやすい悩みにはどのようなものがあるのでしょうか?
 
 
対策も一緒に考えてみましょう。

日中起きている時間が長くなる

1歳になるまでは1日2回お昼寝をしてくれていて
その間に家事をしたり、少し自分の時間が持てたりと、
自分なりの生活リズムを作り上げていたお母さんも多いですよね。
 
 
そこから子供のお昼寝が徐々に1日1回になっていき、
突然の生活リズムの変化にお母さん達は戸惑ってしまいます。
 
 
日中自分の時間を持つことが難しくなってしまったり、
お昼寝の時間に全ての家事を終わらせようと大忙しでヘトヘトになったり。
 
 
子供中心の生活リズムになることは仕方がないとは分かっていても、
疲れて余裕がなくなってしまうこともありますよね。
 
 
私自身も、生活リズムの変化に戸惑いましたが、子供が起きて元気いっぱいの時間は家事等をするのはキッパリと諦めて、子育て支援センターや外遊びに連れ出すようにしました。
 
 
そうすると昼食後しっかりとお昼寝をしてくれるようになりました。
 
 
家事は以前より少し手抜きして、お昼寝の間にできるだけの量をこなすようにしています。
 
 
自分の趣味等の時間を持つ余裕はありませんが、子供が小さいうちは仕方ないのかなと割り切ってしまえば、それほど大変には感じません。
 
 
そして、寝かしつけ後に夫とその日の子供の様子等をゆっくり話す時間をとるようにしています。

たった1日でも色々できるようになってるんだな、と振り返ることができて、大忙しであっという間の1日がとっても有意義なものだったように感じられるのでおススメですよ!

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癇癪を起すようになる

癇癪

感情表現が豊かになり、楽しい時には可愛い笑顔を向けてくれたり、声を出して笑ってくれるようになります。
 
 
その一方で、不満なことがある時には不機嫌な顔をしたり、怒って大声を出したりもするようになります。
 
 
1歳頃になると、色々な事に興味を持つようになり、やりたいことがどんどん増えてゆきます。

やりたいことが叶わなかったり、お母さんやお父さんにやりたいことを上手く伝えられなかったりしたときに、子供もイライラして、癇癪を起こしてしまいます。
 
 
私も、1歳になるまでは電車に乗ってもとっても静かに過ごしてくれていた子供が、1歳3か月頃から急に電車内で癇癪を起こすようになったのでとても戸惑いました。
 
 
私は突然の子供の癇癪に驚いて、子育て支援センターの保育士さんに相談しました。
 
 
そこで教えてもらった対処方法は、
子供が癇癪を起こしたときは、しばらく見守ってあげて、落ち着いてきたら子供の興味を引くことを提案してみて、気持ちを切り替えてあげましょう。
 
 
というものでした。
 
 
癇癪を起こすのは、気持ちを分かって欲しいというサインです。
その相手の事を信頼していて、甘えても良いと思っている証拠なのだそうです。
 
 
こう考えると、なんだか癇癪を起こしている子供も愛おしいような気持ちになりますよね。

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離乳食の食べムラが出てくる

食べムラ

離乳食を食べたり食べなかったり、好き嫌いをするようになったりして、毎回の食事が憂鬱になってしまうお母さんもいますよね。
 
 
一生懸命作った食事を食べてくれず、ぐちゃぐちゃにされてそのまま捨てることになったり…
本当に切ないですよね。
 
 
また、自分で食べたい欲求も出てきて、それでもフォークやスプーンを上手に使えないので結局ぐちゃぐちゃになるだけだったり。
 
 
食べないときに無理に食べさせようとすると、子供も食事の時間が楽しくない時間だと思ってしまうようになります。
 
 
また、自分で食べたいという欲求も、成長の証なので叶えてあげたいですよね。

私は食べたい気持ちが湧きやすくするように、手づかみで食べやすい食事を基本にしています。
 
 
フォークやスプーンを使いたがっても、手づかみで食べやすい食事ならフォークも刺しやすいしスプーンにも乗せやすいので、その時の気分に合わせてあげることができます。
 
 
あとは、子供の大好物を別のお皿に乗せておいて、最後に食べようね、と声掛けしてから食事をスタートさせることで、最後までしっかり食べようという意欲が湧いているように思います。

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まとめ

このように、1歳になると自我が芽生えてくることでお母さん達はとても大変な思いをすることでしょう。

でも、お母さんが疲れてしまって、十分に愛情を注いであげられなくなったらいけませんよね。
 
 
大変な時、疲れてしまったときは、家事を少し手抜きしてしまいましょう。

そして、子供の変化は子供が成長している証として受け止めて、喜んであげられるような心の余裕が持てると良いですね。