越後浦佐毘沙門堂裸押し合い祭り!地元民が伝える見どころや近隣の駐車場!

越後浦佐毘沙門堂裸押し合い祭り

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越後浦佐毘沙門堂裸押し合い祭りは、この祭りは1200年の歴史ある伝統的なお祭りで、毘沙門天を拝もうと我先に我先にと押し合いへしあったことから始まりました。

越後浦佐毘沙門堂裸押し合い祭りの楽しみ方・見どころは?

日本三大奇祭の1つ

浦佐毘沙門堂裸押合大祭は日本三大奇祭1つです。

どんなお祭りかと言うと冷水を胸迄使って行水してから30キロのロウソクを持って裸の男達が押し合いおもちを投げる行事です。
うーん、奇祭ですね。
 
 

開催日は3月3日!ひな祭りなのに!

3月3日は桃の節句、ひな祭りの日
ひな祭りといえば女の子の行事ですよね。

ただここ、浦佐だけは違う!3月3日の夜は裸押し合い祭りの日!女人禁制、熱い男の日です!
 
 

冬なのに!?暑いの寒いの?いえアツイんです

祭りの地浦佐は新潟でも特に雪深いところ、冬は氷点下が基本です。
ですが祭り会場に祭り男達はふんどしさらし姿で冷水を胸まで浸かります。
 
 
凍えるほど冷たい水の中でご祈祷をし、
30~50キロものロウソクに火をともし抱え持って会場入ります。
 
 

そこからは冷水の寒さなんて吹き飛びます!熱いあついアツイ!

やぐら目がけて押しかける裸の男達のおしくらまんじゅう、もう熱気が凄まじいです!
 
 
さながら山手線の満員電車の人の波にサンヨーサンヨの掛け声、押し合う男達、投げられるおもち
先程の冷水の冷たさなんてすぐ吹き飛び、あまりの熱気に体から湯気が立つほどです。
 
 
文字で読むとなんだそれ、と思うかもしれませんが実際体験すると凄まじい体育会系のお祭りに圧倒され、迫力に気持ちが高ぶります。自分の中の野生が目覚めること請け合いです。
 
 

たくさんの屋台もあるよ!

裸押し合い祭りは迫力ある男の祭りですが、女子も楽しめます。

男達のサポートをすることも可能ですが、なんと言っても種類豊富な屋台達!定番の夏の屋台のチョコバナナやりんご飴もあり、肉もあり!
 
 
冬ならではの暖かい豚汁やおしるこ、甘酒もあります。

男達の迫力ある姿を目に焼き付けながら暖かい甘酒なんてどうですか?

一般参加も可能!

押し合い祭りに参加できるのは地元民だけではありません。遠い地方からこられる方も沢山います!

この日のために筋トレをしました、という学生さんもいらっしゃいました。
 
 
ふんどし、さらし、足袋、わらじを用意させすれば事前連絡もなしで飛び入り参加OK!
そんなものないよーという方も安心の地元洋服店で1式販売しております。
 
 
ふんどしの締め方や晒しの巻き方はわからなくて大丈夫!地元青年団がしっかりと巻いてくれます!

ぜひ熱い男のまつりを、あの戦場を体感してください

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開催場所と開催時期、日程

開催場所:
新潟県南魚沼市浦佐2495普光寺毘沙門堂

開催時期:
2019年3月3日

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アクセスは?公共交通機関(電車・バス)と車のどっちがおすすめ

アクセス:

JR浦佐駅徒歩5分車の場合関越道六日町インターから10キロ20分

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混雑具合、来場者数など子供やお年寄りと行って大丈夫か?ベビーカーはOK?

裸押し合い祭り来場者数10万人かなりの混雑が予想されます。ベビーカーは不向きです

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まとめ

新潟は季節問わず見どころのあるお祭りが沢山あります。
 
 
有名なものでは夏の祭りの長岡花火や片貝花火、春は上越高田の桜まつりなどあります。

冬といえば十日町雪まつりが北海道雪まつりに次有名です。

 
 
裸押し合い祭りも規模はそれなりにあるものの知名度としてはなんとなく聞いたことあるような…

でもどんな祭りかはわからない…

と言った方が多いようです。

名前だけでもインパクトが強いしアクセスもいいのに認知度は低いです。過疎化が進んでいるため、この情報が何かの役に立ち観光客が増えてくれることを願います。