クリスマスオーナメントは意外と簡単!?今年は手作りに挑戦!

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クリスマスが近づくと様々なオーナメントが街を彩って、楽しい気分になります。

オーナメントとは装飾や装飾品を意味する言葉で、置物や壁掛け、小物などを指します。

オーナメントは日常のインテリアをはじめ広告や季節の催事に使用されますが、中でもクリスマスオーナメントはクリスマスをモチーフにした色やデザインの飾りで、シーズンが近づくとたくさんの商品が店頭に並びます。

オーナメントは誰でも簡単に作れますから、思い切って手作りにチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。

クリスマスオーナメントの材料になるものは?

オーナメントの材料に決まりはありません。

木材や布、そして紙や粘土など何でも使用できます。

手芸が得意なら布や毛糸、木工が好きな方は木材など、扱いやすい素材から挑戦してみると良いでしょう。子どもと一緒に作るときは紙や粘土がおすすめです。

どんな素材であっても簡単にクリスマスらしくするコツがあります。それは定番のクリスマスカラーである赤と緑をベースに使うこと、そして星やサンタクロース、靴下といったクリスマスに関連したモチーフにすることです。

たったこれだけで、初心者でもしっかりクリスマス感を出せますし、雪の白色や金銀をプラスするとさらに素敵になります。

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低予算でもクリスマスオーナメント上級者になると!?

低予算でオーナメントを手作りするなら、文具店や手芸店で素材を購入する他に、家にあるお菓子の容器やビン、空き缶も使用しましょう。赤や緑のデコレーションを施せば、あっという間にオーナメントに生まれ変わります。

他にも、公園などで拾った落ち葉や松ぼっくりをスプレー塗料で金や銀に塗って、ツリーやリースの飾りにすると非常にマッチします。

オーナメントの素材に高いお金をかける必要はありません。自宅にあるものや、葉っぱや小石といった自然物でも可能性は無限大です。

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オーナメントでクリスマスパーティーもグレードアップ!

手作りオーナメントをたくさん作ったら、クリスマスパーティーの飾りつけに使用してみてください。

壁に毛糸をゆるく張って、紙や布製の手作りオーナメントを吊り下げれば壁飾りの完成です。カプセルトイの容器にクリスマス柄の紙や布を張ってリボンをかけ、ツリーの飾りにしてみましょう。

丸めた白い粘土のボールを二つ重ねれば、雪だるまの置物だってあっという間にできてしまいます。

フェルトで作ったコースターや、厚紙で作った三角帽子など、手作りでできることの幅は非常に広いのです。