誰でもできる子供用エプロン!すぐ実践したくなる作り方を紹介!

読了時間

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

一般的に、エプロンは購入する物と思われがちですが、親子でお揃いのエプロンだと素敵ですよね。

今回は、簡単に出来る子供用エプロンの作り方を見て行きましょう。

子供用エプロンがあっという間にできる作り方!簡単だから二枚目もつくっちゃお!

子供用エプロンを手作りするメリットは、市販の物だとデザインが満足行かないと言う問題が出て来ますが、手作りすると、好きなデザインに出来るので、お勧めです。

早速、基本のエプロンの作り方をご紹介します。

あまり使う事がないポケットを省き、短時間で作る事が出来るようにしました。

裏も表も布を使うので、リバーシブルエプロンとして楽しめます。

材料

布地・・・表裏それぞれ1mゴムテープ・・・1.5cm幅布に合わせた色のミシン糸・・・適宜

型紙は不要なので、直に出来上がり線を書いていきます。

今回は130サイズで作っています。

胸当ての部分はゆるい曲線です。

曲線にすると、身に着けた時に体にぴったりフィットします。

面倒な場合は直線でも大丈夫です。

本体の他に、首と腰のベルト部分を1枚ずつ裁断します。幅はどちらも同じです。

縫い代は1cmずつ取って下さい。

ベルトを作っていきます。

出来上がり線で谷折りし、さらに真ん中から二つ折りしてアイロンをかけます。

生地の表が外側です。

布の端から2~3mmくらい内側をミシンで縫っていきます。

縫い終えたらゴムを通します。

途中まで通したら、抜けてしまわないように布とゴムの端を縫い付けておきます。

ゴムをすべて通したら、同じように反対側も縫い付けておきます。

首と腰のベルトはどちらも同じ作り方です。

本体を中表にして縫い合わせていき、首と腰のベルトを内側に挟み込んで縫っていきます。

首のベルトの取り付け位置は出来上がり線の所です。

ベルトがねじれてしまわないよう、気を付けて下さい。

腰のベルトも出来上がり線に合わせます。

ここでは片方のみ縫い付けます。

中表に合わせ、出来上がり線で縫い合わせていきます。

後から表裏を裏返し、さらに反対側の腰のベルトを縫い、さらに反対側の腰のベルトを縫い付けるので、20cmくらい縫わないで開けておきます。

縫い終えたら、出来上がり線に沿って折り曲げてアイロンをかけておきます。特に角の部分はしっかり跡をつけておきます。

開けておいた部分から手を入れて、表と裏をひっくり返します。

しっかり跡をつけておいたので角がキチンと尖りました。アイロンで手を抜いてしまうと、キレイに角が出なくなってしまいます。

形崩れを防ぐために、布の端から2~3mm内側をぐるりと縫っていきます。このときに、反対側の腰ベルトも一緒に縫い込んで取り付けます。

腰ベルトの端を開けておいた部分に差し込みます。

ベルトを縫い込み、本体をぐるりと一周縫ったら出来上がりです。

制作のポイント

リバーシブルは布を多く使いますが、ロックミシンやバイアステープ・三つ折り処理等がないのでキレイに仕上がります。

Sponsored Link

ガーデニングも親子一緒のエプロンでおしゃれに楽しく作業しよう!

ガーデニング用のエプロンは、やはり防水加工に優れている物を選んだ方が良く、既製品にも花柄や、名前を入れたエプロン等、色々な物がありますが、折角なのでガーデニング用のエプロンも、手作りしてみませんか?

それでは、早速、作り方を見て行きましょう。

〈材料〉
お気に入りの生地(サンプルは薄手の帆布を使用):100×60cm

リボン:10cm

<作り方>

①型紙のサイズできじをカットし、エプロンの脇と裾を三つ折りにして縫う。

②ヒモを4つ折りにして縫う。
中心線に向かって両側から折り、それをさらに半分に折って縫う。

③両側にヒモをはさんでエプロンのウエスト部分を縫う。

④ポケットとツールポケットの口を三つ折りにして縫う。

ツール留めヒモを三つ折りにして上にリボンを重ねてステッチする。

⑤ポケットとツールポケット、ツール留めヒモをエプロンに縫い付けて完成。

まとめ

今回は、子供用エプロンについてお話しして来ましたが、簡単に作れる事が分かり、手作りする事によって、暖かみのある物になると感じました。