子育て支援センターはいくつから行く?よく言われるメリットとデメリット

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赤ちゃんと一緒にいるママは幸せいっぱいでもありますが、不安でいっぱになることもあります。

1日家で赤ちゃんとずっと一緒にいることでストレスを抱えるママも多くいます。

少しでも気分転換にどこかへ連れて行こうと思ったらまずは子育て支援センターに連れて行くと良いですよ。

支援センターってどんなところ?

子育の支援センターは、地域の自治体が運営している子育て支援を目的とした施設のことです。

地域や場所によって大きさや施設内の設備は違いますが主に、子供が遊べるスペース、育児相談などを行うスペースがあります。

季節のイベントを開催しているとろもあります。

お金がかかるのでは?と心配される人もいるかもしれませんが「無料」で行けます。

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何ヶ月になったら連れて行くの?

ちょうど市の3ヶ月検診の後に保健師さんに「こういう場所もあるから活用してみてね」と言われたのがきっかけです。

3ヶ月検診がまだ寒い頃だったので暖かくなった2か月後の生後5か月で連れて行きました。

行ってみてわかったことは連れてくる年齢は様々だということです。

例えば、兄弟がいるママさんなどは下の子が生後1ヶ月で上の子(1歳半)を遊ばせるために連れてきていました。

初めての子育てママさんは3~6ヶ月で連れてくる人が多かったです。

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支援センターに行くメリット

来るのは子育て中のママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃんなので会話がしやすいのが良いと思いました。

「何歳ですか?」とか「何月生まれだからうちの子と一緒だ!」なんて会話からママさん同士も仲良くなれます。

ママ友作りの場にもなって、同じ悩みや、先輩ママからのアドバイスを聞けたりします。

おもちゃもたくさんあるので子どもは飽きずに遊べて楽しいと思います。

6ヶ月、1歳、2歳と成長していく過程でお友達もできたり、お友達と一緒に過ごすことで早くから人との関わりを学ぶこともできます。

また、支援センター内には保健師さんや保育士さんがいることがほとんどなので、悩みことがすぐに聞けるのが助かります。

お友達同士でケンカした時も「順番守ろうね」とか「ごめんなさいしよう」など親と子どもだけでなく保育士さんも間に入ってくれるのでトラブルになりにくいです。

支援センター内でイベントなどもあり、季節の行事を体験できたり充実した時間を過ごせます。

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支援センターに行くデメリット

一番のデメリットは病気になることが増えることです。

インフルエンザや風邪が流行っている時期はうつってしまうこともあります。

毎日行かなくてはいけないものではないので、インフルエンザ流行の時期などは行くのをお休みしていても良いと思います。

また、色々な人が来るので合わない人がいると「ちょっと嫌だな」と思う場面もあります。

私の場合は自分の子どもが遊んでいたおもちゃを横取りして謝らない子どもと親がいると少し悲しい気持ちになりました。

そして、どうしても他の子と比べてしまうというデメリットがあります。

年が近い子を見ては「あの子はできるのにうちの子はできない」と悲観してしまうことがありました。

年齢が近い子と遊ばせることの楽しさよりも不安のほうが大きかった時期もあります。

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まとめ

保育士さんに「子供頃の成長を心配し過ぎて楽しむの忘れてない?」と言われてハッとしたことがあります。

子育ては苦悩の連続だと思います。

そんな時悩みを聞いてくれる場所があるだけでも助かります。

子育て支援センターに通うことは強制ではありませんので行く、行かないは自由です。

ですが、一人で家で閉じこもって育児をしているよりは楽しい時間が過ごせると思います。

デメリットな部分もありますが、子どもに多くの体験をさせられる場所でもあると思います。

未就園児は幼稚園に通う練習として活用するのも良いと思います。