大学に友達がいないと寂しいだけじゃない!おこりえる最悪な状況とは

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夏も終わり、センター試験まで追い込み勉強をしている高校生も多いのではないでしょうか。

まず今は、勉強!ですが、少し大学に入ってからの話をしようと思います。

多くの人が高校の時に仲が良かった友達と離れ、大学で新たに友達を作って行くと思います。

知らない人ばかりで、友達をちゃんと作れるかなと不安に思う人もいると思います。

私も大学に入った当初は知り合いが1人もいなくて、とても不安だったことを思い出します。

では、もしも1人になってしまったらどうなってしまうのでしょうか。

学園祭など行事で大変な目に?

大学で違うかもしれませんが、オリエンテーションや、学園祭など大学内での行事があります。

中学、高校のようにクラスで行動するという感じではなく、学部や、学年といった大人数で自由度が増します。

自由度が増すということは、好きな友達のグループで行動できるということです。

しかし、裏を返せば1人になる確率も上がるということです。

学園祭には、たくさんの人が集まって出店をまわったり、イベントを見たりワイワイするのが楽しいですよね。

それを1人で、回るのは、やはりとても寂しくなってしまいます。

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友達がいないと単位を落とす理由とは

大学のテストは、高校までのテストとは少し違う教科があります。

高校までは、習ったことを覚えてテストをしますよね?

大学のテストのいくつかは、授業で書いたノートや、プリントを持ち込んでテストを受けるものがあります。

私も「ノート持ち込んでいいの!?」と、初めはとても驚きました。

もしも授業を休んでしまうとノートが書いてないのでわかりませんよね。

そういう時、友だちがいれば写させてもらえます。

私の通っていた大学は午前と、午後に生徒を半分ずつテストしていたので、午前にテストを受けていた人にどんなテストだったか聞くことができました。

友だちがいれば、情報交換したり、テスト対策ができるのです。

面接の質問に大学の思い出が聞かれることも

就職活動での面接でも、受ける会社から、大学での様子を聞かれることがあります。

私が就職活動で、面接を受けた時は、
「大学で頑張ったことは何ですか?」
と聞かれた会社がありました。

会社側も、充実した学生生活を経験したやる気に満ちた人材が欲しいからではないでしょうか。

義務のように単位を取っただけでは、せっかくの学生生活が勿体無いですよね。

嬉しい経験や、楽しい経験、失敗した経験、全てが心の財産になるのですから。

大学生は、ちょうど大人と子供の中間地点のような気がします。

親から離れ、高校よりも自由に友達と遊べたり、お酒が飲めるようになったり、自分で働いたり、たくさんの新しい経験をします。

私は大学に入って、高校からの知り合いがいなかったので、いろんな人に勇気を出して話しかけました。

初めから仲のいい人を作ろうとせず、顔見知りを作るくらいの気持ちでいろんな人に話しかけていると、その中の数人と仲良くなることができました。

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まとめ

30歳を過ぎてみんな結婚したり、子供ができたりしても、未だに毎年何度か会って遊んでいます。

友だちができないからと、1人でいるはもったいない!

ぜひ大学生になったら、ちょっとだけ勇気を持って話しかけて1人でもいいので友達を作る努力をしてみてください。

その勇気もきっとあなたの心の財産になるから。

説教臭くなってしまいましたが、私は、あの時に勇気を持って話しかけてよかったなと今でも思っています。

大学生活や、就職活動でも友だちがいるとプラスになりますが、専門職なら尚更、就職後も顔が広いと有利になります。

ぜひ、大学受験を勝ち抜いて楽しい大学生活を送ってください。