ダイエット中にケーキ!?カロリーが低いと毎日食べても大丈夫!?

ダイエット中にケーキ

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最近ちょっと太っちゃった…ダイエットのために、甘い物は控えなきゃ。
そう思っても、大好きなケーキを我慢するのはやっぱりストレス!
 
 

そんな風に思う事、ありますよね。
 
 

ダイエット中に我慢をしすぎてリバウンド、なんて話もよく聞きます。
 
 

そこで、ダイエット中でもケーキを我慢しなくて良いように、
上手な食べ方を考えてみましょう。
 
 

太るからって諦めない!簡単にできるケーキのカロリー計算チェック!

カロリー計算

消費カロリーが摂取カロリーを上回るようにすれば、体重を減らすことができますよね。
 
 

この差を大きくするためには、
消費カロリーを増やすか、摂取カロリーを減らすかのどちらか、
または両方です。
 
 

摂取カロリーを減らしつつ、ケーキなどの甘い物も諦めない為に、
ケーキのカロリーをアバウトですが簡単に計算できるようにしておきましょう。
 
 

食品にはカロリーがあります。
ケーキによく使われている薄力粉や砂糖、バターや生クリームなどは、基本的にカロリーが高めなので、ケーキのカロリーが高くなるのですね。
 
 
主なケーキ材料の1g当たりのカロリーは

小麦粉 3.6kcal 全粒粉 3.3kcal 米粉 3.6kcal
コーンスターチ 3.5kcal 砂糖(上白糖・グラニュー糖) 3.8kcal
卵 1.5kcal 卵黄 3.8kcal 卵白 0.5kcal
黒糖 3.4kcal はちみつ 3.0kcal 水あめ 3.3kcal
植物油 8.9kcal メープルシロップ 2.6kcal
ゼラチン 3.6kcal マーガリン・バター 8.0kcal
栗甘露煮 2.4kcal ベーキングパウダー 1.7kcal
ドライイースト 3.1kcal ホイップクリーム 4.0kcal
レーズン 3.0kcal 生クリーム 4.4kcal  ココア 2.6kcal
練乳 3.3kcal ココナッツ 6.6kcal ラム酒 2.6kcal
クリームチーズ 3.5kcal プレーンヨーグルト 0.6kcal マロンペースト 2.4kcal
チョコレート 5.7kcal アーモンド 6.1kcal くるみ 6.7kcal
ごま 5.7kcal 野菜・果物などのトッピング 0.2~1.3kcal

カロリー
ざっとこのような感じです。

こうして見てみると、カロリーの高い材料が多いのは確かですが、
卵やプレーンヨーグルト、野菜や果物など、カロリーの低い物もあるのです。
 
 
ダイエット中にケーキが食べたくなったら、
こうしたカロリーの低い材料を多く利用して作るタイプのケーキや、
生クリームなど高カロリーのデコレーションが少ないケーキを選ぶようにしましょう。

また、卵や乳製品が中心のケーキを選ぶことで、
栄養面でも良いおやつを食べることができます。

 

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一目瞭然!どんどん選べるケーキのカロリー低い順一覧表!

では、具体的にどのケーキがカロリーが低いのでしょうか?
選ぶ際に注意しておきたい事も同時にチェックしておきましょう。

順位 ケーキの種類 選ぶ時の注意点
1位 シフォンケーキ 食べるときはクリームを控えめに
2位 チーズケーキ スフレなどの軽めのものを
3位 プリン クリーム系よりも卵多めで、デコレーションのないものを
4位 シュークリーム 生クリームが少なく、小さめのものを
5位 ロールケーキ 中に生クリームたっぷりのものは避け、フルーツが多めのものを

やはり卵や乳製品が中心で、デコレーションが少ないケーキが上位に来るようですね。
 
 
シフォンケーキはカロリーの割にボリューム感もあって、
しっかりとケーキを食べた満足感が味わえそうですね。
 
 
チーズケーキはどっしりとしたものはクリームチーズたっぷりで高カロリーになってしまいますし、あまり大きい物を選んでしまっては意味がないので、注意しましょう。
 
 
また、シュークリームも中のクリームが生クリームたっぷりだったり、
とても大きなサイズのものも売られているので注意しましょう。
 
 
ロールケーキは最近主流になっている生クリームたっぷりのものはできるだけ避けましょう。
クリームが少ない物や、フルーツが抱き込まれているものを選ぶと良いですね。
 
 
上の表は、大きさや、配合もお店によって異なるので、
必ずこの順位になるとは限りませんが、
どのケーキを食べるかを決める時に参考にしてみてくださいね。
 
 
ダイエット中とはいっても、あまり我慢しすぎずに、
ストレスが溜まらないよう、上手に選んで食べましょう。
 
 
食べた後は、オーバーしたカロリーを他の食事や運動で調整するよう心掛けて、
健康的にダイエットができると良いですね。