Brurayディスクの違いわかりますか?安心して使えるおすすめメーカー紹介

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少し前まではDVDが主流でしたが、

今ではbrurayの登場によって、brurayが主流になりつつあります。

brurayの魅力は、DVDの5倍以上の大容量と、

記録データが高画質・高音質であることです。

そのためテレビ番組や映画などの長時間の録画やダビング、

データのバックアップなどに使用する人が増えています。

いざディスクを購入しようと思っても、

いろんなメーカーのものがあり悩みますよね。

そこで今回はbrurayディスクについてお話ししたいと思います。

bruray ディスクはメーカーによって長期間の保管ができない?

brurayはたくさんのデータを記録できるのが魅力ですが、

耐久性が弱いという弱点があります。

記録面の層が分厚い分、保護面が薄くなっているのです。

そのため、傷や指紋、ホコリ、紫外線、湿度、圧力などに弱く、

しっかり保管をしないと

データの読み込みができなくなってしまいます。

bruray ディスクの寿命の目安は10年とされています。

しかし、保管する状態によって

その寿命は

長くすることも短くすることも可能となっているのです。

長期間の保管をするなら、メーカーよりも先に

長期間の保管向けのディスクを選ぶのがポイントです。

bruray には大きく分けると

「BD-R」「BD-RE」の2種類があります。

長期間のデータを保管するのであれば

BD-Rがおすすめです。

BD-Rは、一度書きこんだデータは消すことができません。

ですが、容量に空きがあれば追記はできます。

そのため長期保存向けのディスクとなっています。

ちなみにBD-REは、書きこんだデータを消して

何度も書き換えができるディスクです。

そのため、一時的に

データを保存したい場合などに使用するのがいいでしょう。

あとは保管方法も重要です。

うえでもお話ししたように、

bruray ディスクは耐久性が低いです。

そのため保管をDVD用の不織布ケースにいれてしまうと、

擦れによって傷がついたり、

重さなどの圧力でゆがんでしまう場合があります。

そうなるとデータの読み込みエラーを

起こしてしまう原因につながりかねません。

それを防ぐためには、

プラスチックケースなどのbruray 専用のケースに

保管するのがおすすめです!

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どんなレコーダーやダビングにも対応するおすすめメーカーとは?

bruray ディスクと一括りにしても、

たくさんのメーカーから発売されています。

そのため、どこのメーカーのものにするか

悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで!

これからおすすめのメーカーを少しご紹介したいと思います!

・パナソニック

他のメーカーではディスクの製造を海外で行なっているなか、

日本で製造をしているのがパナソニックです。

湿気に強い「ワープコート」

水分を防ぐ「ガードコート」

傷や指紋に強い「ハードコート」など

様々なタフコートを採用し、

ディスクをしっかり保護してくれます。

実際にパナソニックユーザーの人からは

耐久性と安定性の面で高評価を受けています。

値段は少し高めになりますが、

安心感を求める人にはおすすめのメーカーです。

・SONY

bruray と言えばSONYと呼ばれているほど、

信頼を寄せているメーカーです。

ディスク表面には

SONY独自のハードコート

ホコリや傷がつきにくくなっています。

さらに特殊コートも施されていて、

紫外線や温度、湿度からも

ディスクをしっかり守ってくれます。

そのため、

「読み込みエラーが起こりにくい」

「長期間保管しても、安定した再生ができる」

といった評価をされています。

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bruray を再生できないPCなどのAVにご注意を

pcのなかには

bruray の読み込みができないものがあります。

原因としては、

・再生アプリがダウンロードされていない。

・再生ソフトの更新をしていない。

ことが考えられます。

再生できない場合は、一度こちらの方法を試してみてください。

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まとめ

たくさんのデータの保存を高画質で記録できるのが

魅力のbruray 。

ドラマをまとめて保管できたり便利ですよね。

ただ保管方法など、注意点もあるので気をつけてください。