夜間の授乳で悩まれるママ急増中!「夜間断乳」のススメと意外なメリット

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誕生を心待ちにしていた赤ちゃんも、いざ生まれてみると、お母さんは休む間もなく育児に追われることになります。

授乳やおむつ替え、寝かしつけと本当に大変ですよね。

そんなお母さんにとって最も大きな負担になるのが、夜間の授乳ですよね。

日中の育児で疲れているのに夜も寝られないとなるとお母さんのストレスはどんどん溜まっていきます。

ストレスフルな毎日を過ごされているお母さんに「夜間断乳」をおススメします。そのやり方やメリットなどを紹介します!

「夜間断乳」ってどうやってやるの?

人間の睡眠には「レム睡眠」「ノンレム睡眠」が存在します。

「レム睡眠」は浅い眠りを、「ノンレム睡眠」は深い眠りを意味し、生後間もない赤ちゃんは圧倒的に「レム睡眠」が占める割合が大きく、睡眠時間全体の約半分とも言われています。

このように赤ちゃんは深い眠りにつくことができないので、夜中に何度も起きてしまうのです。

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「夜間断乳」を実現させるには

夜中に目覚めてしまった赤ちゃんを再び寝付かせるのは至難の業です。

いくらあやしても泣きやまないので、ついつい授乳に頼りがちですよね。

確かに授乳すれば赤ちゃんはおとなしくなるし、寝ついてもくれます。

しかし、これでは赤ちゃんに授乳=睡眠と教えているようなものです。

では、どのようにして授乳に頼らず、赤ちゃんを寝かしつけたらよいのでしょうか?

その具体的な方法を紹介します。

「夜間断乳」を実現させるには、授乳以外での寝かしつけをしなければなりません。

例えば、

  • 抱っこや背中トントン
  • 添い寝
  • 寝かしつけ音楽の利用

など様々な方法を試して、どれが赤ちゃんに合うか見極めてください。

赤ちゃんも最初はなかなか寝付きませんが、根気強く3日ほど続けているとかなり効果が出てきます。

赤ちゃんの中に○○=睡眠という認識ができてくれば、その方法を取るだけで自然に寝てくれるようになります。

赤ちゃんは言葉を話しませんが、お母さんの言葉聞いたりや表情を見たりしています。

夜間だけとはいえおっぱいとの別れはさみしいものです。

そんな赤ちゃんの気持ちもくみとって、「夜の間はおっぱいとばいばいね~」などと優しく声をかけてあげましょう。

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目覚めもスッキリ!「夜間断乳」のメリット

赤ちゃんにとって

おっぱいを咥えることで安心感を得ていた赤ちゃんが、別のことからも安心感を得られるようになり、夜中におっぱいを求めて泣くということが減ります。このためぐっすりと眠ることが出来るようになり、寝起きもよくなります。

お母さんにとって

「夜間断乳」を実現できれば、お母さんにとってはかなりの負担減になりますよね。夜中に起きなくてもよくなる分、ストレスが軽減され、フレッシュな気持ちで赤ちゃんと接することができるようになります。

規則正しい生活リズムで母子ともに健康を保ちましょう!

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「夜間断乳」の注意点

寝る前の授乳

赤ちゃんにとっては朝までおっぱいが飲めないということになります。

水分不足になってはいけないので寝る前にはたっぷり授乳しましょう。

継続は成功のカギ!

  いざ「夜間断乳」を実践してみると、泣き叫ぶ赤ちゃんを見て心が折れそうになってしまいます。ここでやっぱりおっぱいを・・・となってはいけません。赤ちゃんが慣れるまでは少しばかり心を鬼にしましょう。(そのかわり日中にしっかりスキンシップをとってあげましょうね!)

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おっぱいにも注意

「夜間断乳」によっておっぱいのトラブルを起こしてしまうお母さんも少なくありません。赤ちゃんに吸ってもらう回数が減るので乳腺炎などに注意しましょう!

以上、「夜間断乳」についてまとめてみました。赤ちゃんの成長を助けたり、お母さんの負担を減らすことにつながるのでぜひ取り入れてみてくださいね!夜間の授乳でお困りのお母さんに少しでも参考になれば幸いです。